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2/23 情熱大陸

2/23の情熱大陸は、星野源さんでした。

今までまったく興味も接点もなかったけれど。
「くも膜下出血からの復活」を遂げ
2/6復活武道館までの日々を追ったということで
視聴しました。

情熱大陸という番組自体
腰を据えて観たのは初めてだった気がします。





星野さん語録の中でも、次のふたつが
印象的だったので、記憶にとどめたく、記録させていただきます。


身体を休める感じが、ようやくわかりました。
前はとにかく詰め込んでくれって感じでしたが
どれだけ大事かわかりました。


宮本さんもそういう実感を持たれただろうか?
そうであって欲しいと思わずにはいられませんでした。


人から見たら壮絶な部分がたくさんあると思うし
大変だったけど
その期間に面白いこともいっぱいあったので。
つらいことの中には 意外と面白いが混じっている。
そっちの方が個人的には魅力的。


これもまんま、ロックシンガー「宮本浩次」と
ロックバンド「エレファントカシマシ」にも
当て嵌まるよなぁと思ったの。
宮本さんも逆境にあっても光を追い求めるのをやめないし。
それどころか闇の中にも光を見出す人。


家族の愛に包まれ、伸び伸びと育った幼年期。
それも共通項だなぁと思いきや
おそらくは人生初の(小学校時代の初めての)躓き・・・
それがすなわちいじめだったことも。



入院中、自分を吐き出せずにいて
そうすると自分にばかり意識が向いて
(自分はどうなっちゃうんだろう・・・とか)
「自意識で爆発しそう」という星野さんの発言には
何より吃驚させられました。

見た目こんなにも飄々としていて
淡々とした語り口調の中に、秘められた、隠し持ってる
何かドロドロとしたディープなモノ。
(これ、草野さんにも相通じる感じかも・・・と懐かしみつつ)


松尾スズキさん率いる大人計画の門をたたいてからの
歌唄いという足取りもまったくもって知らなかったなぁ。

彼の歌声も、歌詞も、メロも、楽曲も
好きな部類に違いないけれど。
風が吹きぬけるやうな、そっと撫でてゆく感じ
(すなわちスピッツに相通じる感じ)は
今はまだちょっとツライというか、敢えて聴かないでいる状態。
復活武道館での歌声や弾き語る歌声を聴いてそう思ってしまったから
機会があれば、役者としての星野源をまずは観てみたいと思った私デス。
だけど、WOWOWで放映される復活の武道館
録画して、視聴したいと思います。

登場シーンで、病気だった自分をギャグにすることで
お客さんに笑ってもらい、もうダイジョウブだと思ってもらえたらという
心配りが細やかで、あたたかだなぁと感じ入ってしまったから。

(でも、終演後のインタビューでのあまりの淡白さというか
そっけなさには、えええーっ!!!???と思ってしまったけれど)

2013年に公開された2作品のうち星野さん初主演の「箱入り息子の恋」が
これまた同日にWOWOWで放映とは嬉しい驚きです。
勿論、こちらも観たいと思います!


Yahoo!ニュースにて、情熱大陸の内容詳細が読めます。




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