スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
カテゴリ: スポンサー広告

驚いちゃったんだけど、カッコイイ

これがいわゆる
「キース・リチャーズ、漁師みたいで驚いちゃったんだけど。
漁師が網引いてるみたいで。ギター弾いてる姿が。
ホントにカッコイイなと思って」なる画像
ですよね!?


確かに!宮本さんがおっしゃるとおり
漁師さながらな構え(というか腰の落とし方)だけど
カッコイイ!!!と大いに納得。


それと同時に、劇場版ドキュメンタリーの中で
石くんのとる姿勢や構えに宮本さん直々に手を入れ
正すシーンが蘇ったのですが。
そんなヒト、私だけ?!
キースのやうに弾け!というイメージが
先生の頭の中にはあるのでは??なんて
思ってしまったのですが。
(そんなこたぁないかい?)







取りたててストーンズとの接点を持たずに
今日まで来てしまった私ですが。

今回の来日、そして50周年という節目による
世間の浮き立つモード。
さらには、来日公演に際して4夜連続フジテレビにて
再放送された「The Rock Stories Special」のおかげも多々あり
ようやくストーンズのLIVE映像を視聴することができました。

それは1969年のLondon、Hyde Parkでのフリーコンサート。

当然のことながら、ストーンズメンバーが驚くほどに若くて。
白のフリフリのシャツをまとったミック・ジャガーに至っては
(例えるなら「キャンディ・キャンディ」のアンソニーチックな)
王子様のやうなカッコカワイさ。


ロンドンという大都市の中心部に位置する
緑豊かで広大なハイドパークで
かつて行われたフリーコンサート。
ブライアン・ジョーンズの急逝から
わずか二日後に予定されていたコンサートということもあり
ブライアン追悼の意を表すべく、ミックが詞の朗読をしたり。


個人的にはこのコンサートから約20年後、初の渡英の際
真っ先に訪れた場所がハイドパークだったのだけど。
その時の感激・感動も蘇りながらの鑑賞だったとはいえ
不思議な感覚に何度も襲われたのは
その土地に対する懐かしみ、愛着のせいのみならず。

時空を超えて、ロックシンガーミック・ジャガーの中に
宮本さんの片鱗を幾度となく見て取ったから。
スレンダーな身体のラインは言うに及ばず。
ちょっとしたしぐさやステップもオーバーラップして
仕方なかったです。

WOWOWの特集ページの写真の中にも
ミックとミヤジが確かに重なるショットがありました。

もっとも、舌遣い(?)だけはまったくの別物ですけど(ニタリ)。


この時のステージが、ものすごく高くて。
最前列の人は急角度で見上げているの
辛くないだろうか?(そもそも見える?)と思ってみていたら
あろうことか?数名の女性が、ステージの縁に手をかけ
懸垂するかの体制でぶら下がりつつ
ステージに腰を下ろして演奏するミックを触ろうと手を伸ばすも
ミックは上手にいさめつつかわし、一件落着。
とはいかず、今度はステージによじ登る始末。
中には、ステージにほうり上げる輩(共謀者)まで。
すぐさまステージ脇に控えていたスタッフ(警護担当者)に
やんわりながらも取り押さえられ、ステージ下におろされるモノあり。
袖まで運び込まれるモノあり。

何事もなかったかのやうに演奏は続いていましたが
ものすごいモノを見てしまった・・・!!!!!


ステージとの距離が限りなく近く
ステージが低い小さなハコでなら
こういうモードに転じるのも今ならよーくわかります。

エレカシも2011年の悪魔ツアーにおいては
色々な逸話が残っていますよね。
私が参加した浜松窓枠でも
「おまえと突っ走る」の演奏中、宮本さんが男性の手を一瞬つかんで
石くん側モニタの上に立つというシーンが
オフィシャルブートレグにしかと収められています。

(「揺れる波を~」あたりから目星をつけて
「見てたぜ~」で見事登りきるあたり、リズムも間合いもバッチリで
天晴れ!さすが先生だ)



閑話休題。


次に観るなら・・・
CDJ13/14の生中継時、吉井さんがこれを観るために
休みを取って、ロンドンを訪れたとおっしゃっていた
Sweet Summer Sun 2013 in Hyde Park コンサートだなぁ。
なぜだかこのHyde Parkコンサートを観終えた直後に
そう思った私です。





関連記事
web拍手 by FC2

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。