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「bridge」 78号(2014年 4月号)

市街地までドライブがてら買い物に行き
ランチをしながら、一気に読んでしまいました!



また今回もバンプと同じ号に掲載ですね。
(「JAPAN」「bridge」の藤原くん表紙号に
エレカシも名を連ねること、数知れずですよねぇ)





エレファントカシマシ4人でのグループショットが
どれも好すぎて。
今回ばかりは甲乙つけられません。

強いて言うならば、最初のショット
宮本さんが最高にカッコイイだけに
頁と頁の間にかかってしまったことが残念。

成ちゃんはちょっぴりふっくらした?!

石くん、ハットと蝶ネクタイが決まっていてイイ感じ。
どんな格好、どんな髪型でもお似合いなのが
天晴れだなぁ。

トミは例えやうもなくヤバイです。
今回はトミのカッコよさに刺されまくりでした。
特に2枚目のギュッとコンパクトな陣形のトミ。

4枚のグループショットに
頬が緩んで仕方なかったのは言うまでもありません。
しかしながらインタビューに目を通すと、度々ほろりとキテしまい
出先(しかも飲食店)なだけに、取り繕うのに苦慮しました。
これは何も今に始まったことじゃありませんが。


宮本さんによるさいたまスーパーアリーナの感想は「奴隷天国」に集約されていて。
イントロのカウントアップ映像にもおおーーーっと思っていたところ
天上から大量の風船が投下され、一体全体何事か?と吃驚仰天しつつも
もうこれは盛り上がるしかないっ!?的なモードだった我々の反応や
会場全体のノリを観て、「きた!」と手ごたえを感じておられたんだなぁ。
でも、ミスマッチなようでいて、その実
さいたまスーパーアリーナにはこの上ないタイミングでの
最高の演出のひとつでしたね。
今にして思うと。
そもそも「奴隷」と「天国」という、本来なら水と油というくらいに
相いれない言葉を並べ、タイトルにしてしまう時点で
宮本さんのセンスは抜群だし。
そんな「キレッキレッのパンクチューン」を「風船」で彩りつつ
「奴隷天国よ おめぇの天国」「そこのそこのおめぇだよ」「踊れぃ」と
畳み掛けられ、実際踊って(踊らされて)しまった我々。
うーん・・・実に出来過ぎなる展開だったわ。


宮本さんの感想や思いは、今までにもいろいろな形で
読んだり、聴いたりして、大方既出だったとはいえ
活動休止の頃の思いに関しては
他メンバーのその時のココロ模様を今になって知り得たことで
なんだかいちいち涙腺を直撃されてしまい、大変でした。
それに対して素直に感謝の意を表しておられた
宮本さんにもジーン。

いちいち書き留めておきたいところ
今回は差し控えます。
是非、その目で直にご確認ください。

本当にいい「バンド」だなぁと思わされる発言が
アチラこちらにちりばめられていて。
それがまんま、先のグループショットにも
反映されているのだと、しみじみ感じいるやら
大いに納得するやら。


石くん、成ちゃん、トミのそれぞれの思いは
まったくもって別物というほどではないけれど
ある意味三人三様なところも
おそらくはきっとバンドのバランスとしてはいいんだろうな。


石くんと成ちゃんの密接なショットが多発されていたことで見慣れているからか
今回のグループショットもごくごく自然に思えたのに対して
トミが宮本さんの肩に手をおいたり、腕を回したショットには
ちょっぴりドキッとさせられつつ、ジーンと来るものがありました。

それは、さいたまスーパーアリーナの花道を巡る
(普段は至近距離にいる宮本さんを観て、感じて演奏しているので
距離がありすぎると不安になるという趣旨の)発言ともシンクロしたからこそ。

かつて、佐久間さんとのレコーディングで
バンドに背を向けて演奏するようトミに指示が出されたなんて
エピソードが同時に思い起こされたのでした。

バンドで演奏する時
トミと宮本さんはある意味一心同体と言ったら過言でしょうか?



とりあえず、雑駁ですが
出先で一読しての感想でした。


何度でも繰り返し読みたい、まさに「決定版インタビュー」を執り行い、仕切ってくださった
渋谷さんにもココロから感謝!






話はガラリと変わって、昨日の記事のつづき(というか顛末)。


昨日、家族の反応は、皆口裏合わせたかのやうに好感触で。
早速、今日朝一で、講師依頼の話を受けたいと返事をしたのですが
ちょっとした行き違いがあり。
私自身が、昨日いただいた最初の電話でのこと。
常勤(フルタイム)に対してやや難色を示したことで
他の方にもあたりをつけてしまったとのこと。

(これはいわば身から出たサビだ)

今度は私が返事(いわば当落の結果)を待つ身に一転。
それはそれ!どう転んでも、それに従うだけ!と
待つ女モードにシフトチェンジを図ったと思いきや
その数時間後には早くも返事がいただけたという。

場合によっては面接で決めるかもという話だったのが
かつて所属していた学部の管理職が
是非私を!と言ってくださったため
他に声をかけた方には「決定しました」とお断りするとのこと。

こんなにも有難く、嬉しいことってあるだろうか?!


望まれて出向くにはふさわしいというほどには
その職場で必要とされる(障害に対する)専門性はあるとはいえず。
唯一胸を張れるのは、この5ヵ月間で
手話検定4級を取得したことくらい。

以前にもまして茨の道を歩む日々になることは
見えすぎているけれど。
それでも、また、出かけてゆこうと思えるのは
エレファントカシマシと出逢ってからのこの5年9か月間
いつだってエレカシというバンドに、その楽曲に
宮本さんの歌声にパワーをもらい続けてキタからに他なりません。


かつて知ったる懐かしの場所へ返り咲くカタチながらも
幾らかメンバーに入れ替わりのある新天地で
気分も新たにまたガンバロウ!と思います。


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