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ユニカビジョンにて蘇る1.11の感激・感動

元職場を去る先生との引き継ぎの後
青空とぽかぽか陽気に誘われてはるばる来たぜ、新宿!


新宿駅南東口に降り立ったのは13:30を回った頃だったかしら?!

東口スタジオアルタ前の人だかりは、どうやら
テレフォンショッキング出演のキムタク待ち!?
alta11.jpg
人だかりなぞ眼にもくれず、目的地へまっしぐら。

アルタ斜め後方に確かに見える「YUNIKA BLDG」のロゴに
嬉々として、テンションは上がる一方!


遂にたどり着けました(涙)。ユニカビジョンに!!!
真下から無理矢理見上げるとこのド迫力!!!
first inpression11
オマエデッケェナ~とつぶやくことさえできぬほどに
圧倒的な存在感。





横断歩道を渡り、鑑賞ポイントとして
どこが最適か?目星をつけるにあたって
驚愕の事実が発覚・・・。

この見覚えのある高層ビルって・・・
seibushinjyuku station11
まさか?まさか!?の西武新宿駅兼プリンスホテルじゃないの。
(先月末泊まりたてほやほやの)

その際、しつこいくらいホテル高層階の窓辺にて
写メとりまくっていた「大塚商会」までもが
目と鼻の先にこうして存在しているという事実。
これは一体どうしたことか?!
tanomail11.jpg

ちなみに、先月、プリンスホテルへは西口経由で行きました。
本日は南東口から東口を経由し、西武新宿駅前を
目指しましたとさ。

今回東口界隈を一人ズンズン歩いたことで
新宿駅周辺の地理がようやく合致したやうな気がします。
(方向音痴ながらも頭の中に自分なりの地図を描くことができたというか)


放映開始時刻の14:00までまだ10分以上あったので
DOTOUR靖国通店(というと聞えがよいけれど。
その実、新宿歌舞伎町1丁目入口脇の店舗)にて
午後ティーならぬ午後カフェタイム。
yasukunidooriten.jpg
ちなみに本日はるばる東京(新宿)まで繰り出して
上京中に口にしたモノ、それはこのアイスコーヒーオンリーでした。


14:00ジャスト。
オープニングの瞬間は店内にて迎えました。

白字のDVDタイトルは、予告映像と同一のモノ。
バンド紹介の文章が映像の下側に映し出されながらの
「悲しみの果て」。

自動ドアが開くとかなり大きな音で聞こえるけれど。
閉まった瞬間、当然のことながらドアに遮られ、聞えやしない。
シマッタ!!!と思うや否や
そそくさとグラスを片付けDOTOURをせいので飛び出し
西武新宿駅前の喫煙所&自転車置き場界隈に移動して鑑賞。

「悲しみの果て」はあまりの美声に聴き惚れ
呆けてしまったが故、画像を撮るに至らず。

そこから間髪入れずの「新しい季節へキミと」イントロへ。
トミのドラムのビートが鼓動とシンクロしまくり
1.11の感動・感激が鮮やかに蘇りましたとも。

yunika shinkimi11

3曲目でいきなり「ズレてる方がいい」へ
ワープしてしまったのには、ちょっと置いてきぼりな気分というか
肩すかしにあったというか。

どアップばかりをついつい写メしてしまう悪い癖が(ペコリ)。
yunika zureteru11

yunika zureteru12

唯一、これは違いますけど。
yunika zureteru13

至福のひとときも終わりに近づいてキタことを告げる「俺たちの明日」。
コンサートでの実感となんら変わらず。

yunika oreasu11

yunika oreasu12
もっとも今回は一部のラストだったけれど。


白シャツ姿が青いライトにとても映えていた「今宵の月のように」
yunika koyoi11

yunika koyoi12
この照明と同一のブルーに辺り一面が染まる時刻に
ひんやりとした夜風に吹かれながら視聴できたなら、どんなにいいだろ?!
なんてことを思った私。
それもそのハズ、のびやかな歌声に聴きほれつつも
春の強い日差しを全身に浴びて、汗ばむほどに暑かったんだもの。


何よりも楽しみにしていたこの瞬間。
「桜の花、舞い上がる道を」

yunika sakura11

アリーナで揺れる色とりどりの風船に包まれ
花道で歌う宮本さんもなかなか乙でした。

でも、この桜吹雪には到底かなうまい。
yunika sakura12

最後の最後まで立ち尽くして見届けたかったけれど
先を急ぐ身。
二つの横断歩道待ちをしながら、ビジョンに目をやり
移動しつつのフィナーレ。
余韻に浸る間もなかったけれど
返って都会の雑踏にまぎれながら聴いたことで
街ゆく人の様子も少しだけ伺い知れたし。
これはこれで好かったじゃないの!?
信号待ちの方がかなり目を留め、耳を傾けている様子に遭遇できたことが
今回何よりも嬉しかったので。

これはかなりの宣伝効果だと思いました!


先月新宿一泊した際、信号待ちをしていたら爆音をまき散らしながら
眼前を通り過ぎていこうとするトラックに
何?何??と眼を凝らすと、一面にオオカミ男たちが描かれていて。
MAN WITHね!と納得したのですが。
それだとほんの一瞬のインパクト。
その事実は記憶に刻まれても、楽曲なり、詞やメロや歌声等の
細部にわたる印象はまったく残っていないのですよ。私の場合。

放映場所は固定されているため、そこへ出向くなり
その界隈をたまたま通りがからなければ遭遇できないけれど。
ユニカビジョンでの1日6回、10日間の放映(計60回!!!)って
ものすごいことだなぁ~としみじみ思いました。はい。

しかも、音質がものすごくクリアで、臨場感があって。
まるで1.11のスーパーアリーナという時空間にワープしたかの
錯覚を幾度となく起こしそうになった私デス。

線路が近いので、電車が行き交う度、
若干バンドの音は遮られ気味でしたが
なんと!!!宮本さんの歌声だけはビンビンに響いていました。
電車のガタンゴトン音にも負けない太くて、力強い、のびやかな歌声
天晴れでした!!!!!



帰りの新幹線の中で読んだタワレコさんのツイート。
嬉しかったなぁ。4位ですって。

なかなか健闘しているのではなかろうか!?
というか、少なからずユニカビジョンの効果もあってのことではなかろうか?!


加筆したら長くなりましたので
タワレコ新宿店のエレカシ祭りについては
別記事に改めます。

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