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青空と桜に誘われての赤羽台再訪-その壱-

2014年の赤羽台散歩はじめは
思いがけないタイミングかつきっかけで実現しました。

せいので飛び出した4/5の直前に
コメント欄でやりとりしていた中のキーワード
赤羽台、八重桜に少なからず刺激をもらい
背中を押されたことは間違いありません。

出発時刻がもう少し早ければ
荒川土手を再訪し、お花見を兼ねたぶらぶら散歩も
したかったのですが。
9:30過ぎの出発となれば、団地方面さらには+αとなる
はじめてのエリア探訪が精一杯。


今回のテーマはズバリ「赤羽台団地のその後」と「公園巡り」。




お決まりの大坂ルートで、まずはお稲荷さんに手を合わせ。
宮本さんの母校に向かう前に立ち寄った場所、それは・・・
たまアリパンフに掲載され、さらには
SONGSのロケでメンバーがそろって訪れていた
ゾウのいる公園(看板は見当たらず。故に名称はわかりません)。

思っていたよりもずっとコンパクトな公園。

2頭のゾウとの対面を果たし感無量。
このゾウさん、愛おしくもあり、切なくもあり。
鼻がもげていない方のゾウも、鼻先が痛々しい。

今までまったくもってその存在に気付かなかったなぁ。

3号棟と2号棟に囲まれたエリアに
人知れず存在していると言っても過言ではないやうな気がします。


赤羽台東小の角の画像。
今まで切り取っていなかったので、パチリ。




1丁目1番地の斜向かい、こと元10号棟跡地が
更地状態の次へとステップを踏んでいたことには
今更驚く余地もなく。

しかしながら、工事のためとはいえ
サクラの大木までもが取払われてしまったのは
やはりさびしいねぇ。
スーパーアリーナ明け(だったよね?)
そのことがネット上で話題になっていたのを
たまたま見知っていたので、驚きはなかったけれど。

4人が思い思いに腰かけていた10号棟脇の石段。

背後に存在していた商店街も綺麗さっぱり無くなってしまった。

10号棟と向かい合う54号棟。

「54」がタイル張りだったことに初めて気づいたのは
岡田さんが切り取り、パンフに収めてくださったおかげです。

シーソー公園もはじめての探訪デス。

名前に偽りあり。
今やどこにもシーソーなんぞ見当たらない。

このブランコ前で撮影されたメンバー揃っての横並びのショットも
雰囲気あって好きな一枚。



宮本さんが幼少期から過ごした懐かしくもあり大切な場所
更には数々の名曲を生み出した場所
「扉の向こう」や「桜の花、舞い上がる道を」MVに収められたロケ地等々・・・
これらは本人のみならず、ファンである我々にとっても
同じやうになじみのある大切な場所。
次々に手をかけられ、消えてなくなってしまうのは
正直、辛く、悲しいことだけど。
それと同時に赤羽台が新しく生まれ変わる過程を
こうしてリアルタイムで目の当たりにし
その変遷を体感できるということは
幸せというか、有難いことでもあると思います。

「日和下駄」の中で度々永井荷風が記していた
移ろいゆく東京(江戸)の姿を憂う心境とも
シンクロする感じをも味わう瞬間もあって。
そういう点においても、貴重な体験をしているのではないかしら?


町は変わるけど
ココロは変わらない
今確かにそう感じるのさ



そう宮本さんも「君がここにいる」の中で歌っていることだしさ。




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