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4/24「ミュージック ポートレイト 泉谷しげる×夏木マリ」 第二夜

泉谷御大がエレファントカシマシの「今宵の月のように」を
7曲目<本当の自分>で選曲してくださいましたね。


ミュージック ポートレイトサイトの「二人の選曲」にて
お二人のやりとりが読めます。

5/8に第二夜の再放送があります。






「今宵の月のように」という曲に対しては
実にサラリ サラ サラリ。
それを生み出し、歌う宮本さんに対しては
焼きもちの対象として、語っておられました。

2008年3月に放映された「泉谷しげると翼なき野郎ども」で
御大の“アジト”を訪れた宮本さんを前に
「今宵の月のように」をカバーしておられましたね。泉谷さん。


「JAPAN JAM 2011」で共演した際のエピソードと共に
ステージでの一瞬を切り取った画像が映し出されていたけれど。
ほんのちょっとでも、ライヴ映像が流れたなら
もっと良かったのに・・・とは欲張りでしょうか?

「ちょっと負けちゃったんだよね」とおっしゃる泉谷さんの発言から
思い起こされたのは、2003年のBattle on Fridayに対しての
宮本さんの発言。
若いバンドとの対バンを繰り広げてみて
完敗だったという感想を「JAPAN」インタビューで語っておられたかと。


世間に対する怒りを顕にしたということのみならず
自分の負けを潔く認め、公にするという言動においてまで重なり合うお二人。
泉谷さんと宮本さん、やはり互いにシンパシーを感じるにとどまらず
リスペクトし合える間柄なんだなぁと改めて思うのでした。


清志郎との出逢いと別れ、盟友であったが故の
泉谷さんの譲らなさには、筋が一本通っていて。
それを貫き通す意地と覚悟とが
今の私にはカッコイイと思えたのです。
(自分には無理だからだろうよぉ。きっと。)



どん底を味わったその先に光を求め
実際に自分らしい方法で、やりたいことを実現させたお二人から
沢山の良い刺激をいただいた、素敵な音楽談義でした。


いつしか宮本さんにも出演の機会が巡って来たなら
どんなにいいだろ?!







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