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さよならバウスシアター、最初で最後の宴







整理番号順での入場に際しての説明時に
最後列に関係者席ありという情報は得ていましたが・・・
な、なんと!山下監督が、お見えになり
プチ舞台挨拶がありました!
監督と同じ時空間(しかもかなりコンパクトで歴史のあるバウスシアター)にて
一緒に鑑賞するだなんて、思ってもみませんでした。

これは嬉しすぎる奇遇としか言いようがありません。


山下監督、昨年7月のドキュメンタリーは
六本木のTOHOシネマズでご覧になったそうです。
が、しかし、終わり10分というところで
バイト君(バイトの人という意味だよね?!)が
ディスクを取り出してしまうというハプニングがあったのだそうで。

それ以来、スクリーンでご自身が手がけた
この作品は観ていないとのこと。
今日が2度目のスクリーンでの鑑賞となるので
楽しみだとおっしゃっていました。


実は、私も今回の劇場鑑賞はリベンジの意味合いがあり。
TOHOシネマズ渋谷で鑑賞した際は
よりにもよって最前列(涙)。

巨大スクリーンとの距離があまりに近すぎて
映し出される面々のどアップを観るに耐えない感ありありだったのです。
それでなくても、色々緊張を強いられたじゃないですか。
頸も実際かなりつらかったし。


今回は13番というまずまずの良番のおかげで
ほぼ真ん中界隈(と言っても前から6列目くらい?)で
スクリーンと視線の関係も良好で。
しごく快適な鑑賞条件がまずは嬉しかったのです。


爆音映画祭の一環というだけあり
バンドサウンドがやばかったです。
あとは残響(特に過去の野音映像での)!!!


1年前には憧れの地(かつて某大学受験のため
何度か足を運んだ大好きな地)でもあり
エレカシとも所縁のある吉祥寺のバウスシアターで
こうしてエレカシにまつわる大切な映像作品を
鑑賞できるなんて夢のまた夢だったなぁ。

しかも、完全復活を遂げ、加速度的にエレカシが駆け出している
このタイミングでのディレクターズカット版の上映だもの。

筆舌しがたい感慨に耽ってしまいました。はい。

宮本さんの暴君っぷりもさほど気にならず。
冷静に観ると、かなり計算されているというか。
臨機応変だもの。
鬼のやうに怒鳴りまくったり、悪態ついていたりするのは事実だけど
それだけじゃないんですよね。
時に優しいコトバ、労いのコトバ、励ましのコトバ
フォローや気遣いも忘れていないもの。

3人あっての宮本さん、エレファントカシマシみたいな
コメントもあったけれど。
あの4人だからこそのエレファントカシマシだよなぁと
しみじみ思いました。

コメントくださったそうそうたる面々に対しては
昨年7月当時はほぼお初にお目にかかりますだった方もちらほらいたのですが。
今や誰をとっても、ものすごく親しみのある方たちばかり。
そのトドメに、山下監督ご自身を本日拝め
その肉声をも聴くことができたということは
ものすごく意味あることだったなぁと思うのでした。


復活の野音に向けてのリハシーンからの
BGM「あなたへ」に乗せての野音楽屋からの
ステージ登場への一連の流れは
やはりダメでした。
心臓の鼓動が急加速し、宮本さんが緊張の面持ちで
水を飲んだあたりで、私の緊張もマックスに。
そして、あのブチッという終わり方が
今観てもニクすぎだわ。

エンディングロールの「ファイティングマン」もものすごく
音質が良く、かつ大迫力だったし。
映し出された若かりし日のエレカシさんのショットが
何故だかどれも沁みました。


上映後にわかに起こった拍手もアットホームで
あたたかい気持ちになりました。
バウスシアター、山下監督、そしてエレファントカシマシへの
感謝と祝福の気持ちを込めた拍手だったとそう解しています。


私にとって最初で最後の爆音映画祭
そしてバウスシアターとのお別れの前に
ギリギリセーフながら、たどり着け
幾重にも幸せでした!

Hello, Good bye!!吉祥寺バウスシアター!

今日の良き日を忘れない。







超どでか画像とはつゆ知らず
帰り道にバンバンアップして失礼しました。

iPhoneからの直接アップ故、また後程サイズを変更して
アップし直します(ペコリ)。


当初の計画どおり、21:00前には無事帰宅しました。





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