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2014.5.3 JAPAN JAM 2014@新木場STUDIO COAST【エレファントカシマシ】

サウンドチェック時には、機材の入れ替えに始まり
天上の照明の角度等の修正のため
入れ替わり、立ち代わり、スタッフがかなりの数ステージに現れては消え。

丹下さんの肉声がちょっぴり聞えたり
意外にもサイケデリックなエレファントTの方が
見た目としてはイケてたりして(そんな気がしたのは気のせい?!)


ひとつ前の[Alexandros]のステージ自体が押していたこともあり
エレカシトリのステージも当然ながら定刻には始まらず。

おそらくは19:00スタートだったのではなかろうか?

その直前になって、ステージ上手からミキオさんのポジションに現れ
さっと立ち去った空色デニム地のシャツをまとった男性・・・
スタッフでは見かけなかったなぁ・・・GOODS T着てないし。 
もしや?!と思ったけれど。
あれはミキオさん本人だったのだと
後々、本番での姿と、RO69ブログやJAPAN JAM 2014サイトの
クイックレポ掲載ショットで目にして、確信に変わった。



19:00頃、BGMも兼ねていた会場内のスクリーンに映し出されていた
JAM 出演バンドの映像がやみ、にわかに歓声と沸き起こる拍手!

しかしすぐには登場せず。
今か今かとその瞬間を待ちわびる我々。

黒ジャケ白シャツ姿の宮本さん
頭をぐしゃぐしゃしながら登場。
4ヶ月ぶりの再会がただただ嬉しすぎて
定位置につくか否かのタイミングで
すぐさま「ミヤジ」コールしちゃったよ。
あれは意図的にというより
ココロの声がほとばしったという感じ。
故に、他メンバーにまで目がいかない。
登場と同時に背後からギュッと押され、視界も狭かったし。


後ろを向き直り、トミに合図をして始まった1曲目。
イントロ一発目でキャーと思う。
一瞬、4人だけでの演奏?と思いきや
ミキオさんも一緒に弾いている。

「エブリバディ・・・遂に『JAPAN JAM』がやってきたなエブリバディ。
いい日になったなぁ、今日はよう!」

1.俺の道
少なからず背後からの圧縮に遭い
あまり詳細は覚えておらず。
ただ、石くんサイドにて正面切って歌われた時の
澄んだ瞳のキラキラ感が忘れられない。


「割と有名な曲です」

2.悲しみの果て
鍵盤が入らないと、ダダッダダッの音が
より一層ソリッドに響く!
宮本さんののびやかな歌声にただただ聴きほれる。


ジャケットを脱ぎ、白シャツに。


3.星の砂
間髪入れずにこの展開。
一瞬にしてものすごい縦揺れの波が生じ
ギュウギュウの押し蔵まんじゅう状態に。
急に人口密度が高まり、手を挙げてピョンピョンするのは
上半身と下半身が違う方向に引っ張られそうな危険な気配を感じ
私は若干省エネモードたったけれど。
ものすごい熱量だった。
ステージもオーディエンスも。
ものすごい圧がかかった瞬間、視界が開けたと思いきや
ひとつ前の列にめり込んでいた私。
それ以降は足場にいくらか安定感を取り戻し
存分に踊り、飛び跳ねた。
ステージ下手方面で、白シャツのボタンを飛ばし
胸元をはだけさせていた気がする。
私の位置からでは宮本さんを左アングルで追っていたので
定かではないが。
1番のサビ「ほしのぉすな」でコーラス入れる石くんの右手から
肩を組み、無理矢理前方に連れ出す宮本さん。
かなりの無理が生じ、マイクスタンドが倒れそうになるわ
マイクがスタンドからハズれ、ぶら下がり状態になるわで
てんやわんや。
それをギター(の竿だった?)駆使しつつ、体勢を変えながら
なんとかしのごうとする石くんはまるで曲芸師のやう。
まさにゴクロウサンな光景が繰り広げられ
どうなることかと思いきや
しまいにはギターの音が出なくなった様子。
すかさず間奏で宮本さんが「ギターを替えてあげてください」と
冷静かつ丁寧にスタッフに指示されていたのも印象的だった。
これにて一件落着。
2番のサビではミキオさんもコーラス入れている瞬間を
確認できた。
タンバリンを打ちならす姿も健在。


4.風に吹かれて
歌いだしで思い切り前髪を撫でるやうに分けてしまい
嗚呼、残念と思ったことを鮮烈に覚えている。
そのくらい、出だしからあの髪型が決まっていて
カッコよかったのだ。
サビでは自然発生的に無数の腕ワイパーが。
しかし、揺らす方向がかなりバラバラだったうえ
揺らすにはあまりにスペースが無さ過ぎて残念。


5.笑顔の未来へ
「まるで月と太陽 背中合わせさ」で
未だかつてない新しいジェスチャーを披露。
右手と左手の甲と甲を背中に見立て、合わせつつ
ゆらゆらと左右に揺すりながら歌っておられたのだ。
疾走するミヤジギター、危なげなく出ている高音。
こんなにも安定感のある「笑顔の未来へ」が聴ける日がクルなんて。
なんだか胸がいっぱいに。
さいたまスーパーアリーナでのことがあったから
余計にそう思ったのかもしれない。


成ちゃん⇒トミ⇒石くん⇒ミキオさんの順に
手短にささっとパートと名前のみのメンバー紹介をするも
ご自身の紹介は忘れているというよりは
敢えてせずな宮本さん。
(いつぞやのやうにコールしてみるも無駄骨に終わる。
先急ぐ感じだった?!
何故なら、丹下さんに何かを確認したり
我々に「もう少しやってもいいですか?」と尋ねていたりしたので。)


6.今宵の月のように
第一声での会場の盛り上がりと湧き上がる歓声!
ファンとしても嬉しい瞬間。
FNS歌謡祭⇒さいたまスーパーアリーナの流れでの
アドリブ的な前奏や後奏アレンジは一切施さず
遊びの一切ない、至って通常モードの「今宵の月のように」。
これで充分!
これでこそ圧巻!!
のびやかな素晴らしい歌声は健在どころか
さらに磨きがかかってる。


「音楽で新曲が出来るってのは本当に嬉しいことなんですけど
他に楽しいこととかないもんで。
ミッキーは30代だけど、俺たち今年48歳で。
50歳に近いおやじなんで。
なんとかやっていこうって歌です。」

素直な、らしさ全開のMCにほっこり。
ドラマの主題歌でなぞと、余分な飾りを一切つけないところが
これまた宮本さんたる所以だなぁと思う。

7.Destiny
ミキオさんの方を向き、アイコンタクトを取り
宮本さんのカウントでの歌い始め。
固唾を飲んで見守っていると
第一声「なに」で骨を抜かれた。
さらに「かに」で拍車をかけられ
続く「とら・・・」以降では琴線の震えがやまず。
以降、金縛り状態で聴き入ることしかできなかった。
思っていたとおり、ストリングスが入らない方が
より曲の美しさ、やさしさと強さが際立つと思ったのは
その分ギターが全面に出てくるからだろうか?
サビからのメロと高音がたまらない。
のけ反りながら歌っておられた(と思う)
そのシルエットも込みで焼き付いて離れない。
ミキオさんのコーラス「デスティニー」×2回のみだけど
美声だった!
宮本さんは「時計回り」の歌詞の如く
1回転されていた(反時計回りだったけど)。
ザ・ロイヤル・コンセプトのボーカル氏も同じく
反時計まわりでクルクルクルクル・・・(しかも数曲)
華麗に腕を広げて回っていたなぁなどと一瞬思う。
2番の歌詞も、先日のラジオ音源ではピンとこなかったけれど
今日はスーッと入ってくる。
ちょっぴり疲れからか
フリーダムなズレ加減の歌唱になってしまっていたけれど。
バンドの演奏がARABAKIで初披露を遂げ
これで2回目の本番だというのにもはや鉄壁で。
早くも完成されているという印象を受けた。


「さっきロイヤルコンセプト、後ろで観てて
そうしたら、(ヴォーカルの人が)すごくステージ上を動き回っていて
俺ももっと動かなきゃいけないかと思って
(⇒実際、ミキオさん背後に訳もなくいかれたり
成ちゃん背後の方までも)。
さっきそこですれ違ったら俺より20センチくらい背が高いの。
さすが北欧のヒト。」

これにはウケないわけない。

8.ズレてる方がいい
もうすっかりエレカシの名刺的な位置づけになったなぁと思う。
バンドサウンド全開感がハンパなくカッコイイ。


「割と新しい、これも有名な曲」

9.俺たちの明日
安定感のかたまり。
どっしりした歌唱にたくさんの元気をもらったのは
私だけだはなかったと思う。
「時は流れて~」からのパンパパンという手拍子。
私の周囲では少数だったのが残念。
宮本さんが自ら促していたのは
「今はそれぞれの~」くらいからのタイミングだった。



10.ガストロンジャー
赤い照明が血を連想させる不気味さを漂わせつつ
白シャツ姿の宮本さんを浮き立たせ、実に効果的。
赤いライトがこんなにも似合う人っているだろうか?
白シャツの左裾が5センチくらい破れてることに
ようやく気付く。
いつどのタイミングで??
「7年間、毎朝論語を読んでるんだ、俺は!
論語に力づけられたぜ。
孔子がなんて言ってるか知ってるかい?
思いやりが大切だって。」
「自分自身とおまえの化けの皮を剥がすことを結論した。」
蔦谷さんがいない今宵は、クネクネヒラヒラタコ踊りで迫る
ヴォイパの矛先は当然のことながらミキオさんに。
誠実に、それでいて毅然とギターで弾き返していたのが
ZAZEN BOYSで繰り広げられていたそれとは
大した違いだった(ニタリ)。
間奏でのお決まりと化してキタ、ベース奪ってのソロ。
男椅子に脚かけてべんべん弾きならす様は
残念ながら視界にはクッキリ入らず。
成ちゃんを咄嗟に連れ出していたのはガストだったか?
それともファイティングマン??
「オー!オー!オー!オーーー!!!」のシンガロングでの一体感がたまらなかった。
フレーズ最後の「オー!」がひとつ余分にはみ出す人がいなかったことに
個人的には感動!
こんなことって初めてだったから。
宮本さん、「オー」へ入るタイミングが
今宵はすべて前のめりではなかったので
ゾクゾクする瞬間は与えられず。
(これも疲れが出ていたからか?!)
途中ふと気づくとイヤモニが耳から外れ
だらりとぶら下がった状態に。
あれは果たして意図して外したのか?
それとも激しい動きの中で外れてしまったのか??

曲が終わると、イヤモニ装着のフォローのため
宮本さんに近寄ったと思しき丹下さんに
素早くイヤモニを手渡しておられた。
「ガスト」の「オー」では突き上げ感が不足だった私も
このワンシーンにはおおっ!とテンションあがりまくり。
こういうスイッチが切り替わる瞬間を今か今かと待ちわびていたのだ!!!


11.ファイティングマン
途中、奪い取った成ちゃんの帽子を
(帽子はかなり早い段階・・・「星の砂」だっただろうか?・・・で剥がれ
宮本さんが被るもポイされていたため)
石くんにかぶらせ、直後一瞬の隙をついてサングラスも奪い取っていた模様。
次の瞬間、正面向いたらサングラスしていて驚いた!
確か「自信をすべて失っても」くらいのフレーズで
そのサングラスもすぐさまポイッ。
この一連の早業はなんなんだっ!?
丹下さんが自由奔放すぎる宮本さんに視線をなげかけながら
腕組みながら笑っていたのは
「ファイティングマン」だっただろうか?
(それとも「花男」だったか??)
そうかと思えば、ステージ上手前まで間奏でキタけれど
その後の「ランタナランタ・・・」は一切歌わず
マイクスタンドまで戻って行った感じからは
疲れ?それともある種トランス寸前??などと思ったりも。
「Oh!ファイティングマーン イェー」では大合唱。
男椅子に立って、その上からの正面切っての開脚大ジャンプ。
そのシルエットがムササビが木から飛び移るかのやうだった。


マイク前でたっぷりの投げキッス。
立ち去りながら再度、長めの投げキッスをもう一丁。


鳴りやまない拍手。
ほどなくして、黒T姿の宮本さん。
良く観りゃ、GOODS Tではなく
グリーンの「JAPAN JAM 2014」のロゴが。



「俺の姿を忘れるなという歌詞が気に入っている」
この一言でテンションあがらぬわけなどない。

En1.花男
歌い始め、モニタに片足かけながら
Tシャツの左裾をググーーーッと引っ張りあげるものだから
引き締まった左わき腹がしばし顕に。
眼福のひととき。
白シャツ全開より、むしろ胸でも脇腹でも
チラ見えの方がより萌える傾向にあるらしい。
間奏終わりでの「ジャーン ジャーン ジャン・ジャン」は
宮本さんと逆手だったことが悔やまれるが
宮本さんの背中を目にしながら両腕を上下できたことは
幸せの極みだった。
「さ・よ・お・な・らー」はすべてタイミングどおり!
皆の手のひらも一斉に上がり爽快!!



丹下さんが手渡そうとしたエレキを受け取らず
「エレファントカシマシの皆さんでした。
ありがとうございました~!」とメンバーを紹介しつつ
手で追い払うかの如く、さっさと退散しなさい的な宮本さん。
その展開に少なからず驚いていると
自らステージ下手に準備されていたギターの中から
アコギを取ってくる。
「こんなことしなきゃよかったな。
何もないんだよ、歌う曲が。」
そう言って、笑いをちょっぴり誘ったその後
男椅子が準備されると同時に
いつものとおり、背もたれをまたぎこした右脚のみ座面に乗せ
徐に歌いだした。


En2.涙(弾き語り)
この一連の流れに驚いているところに
この選曲だもの。
大阪城野音2013 2日目の再来?
クールダウンを狙ってのことか??と一瞬思う。
心底ヤラレた。参った。
「悲しい~ぃ」の「い~ぃ」でこれほどまでに
音程変化する歌い方じゃなかった気がする。
過去に2回聴いた浜松そして大阪城野音のアクトでは。
しかし、コードが1ヶ所覚束ず。
3度目でようやくピタッと当たった時に
心底安堵し、以降、ただただキセキの歌声に酔いしれた。
振り絞るやうに歌うサビでは
初めて聴いた浜松窓枠の時と同じく
背中をそらせながら、マイクから遠ざかって歌われていたので
半肉声状態になるのもたまらなくて。
最高音もかすれることなく、しっかり出ていた!
このまま時が止まってしまえばいいのにと思うくらい
素晴らしい弾き語りだった。


てっきり、最後の最後にダブルアンコール的に
メンバーを呼び戻し
「待つ男」で〆るのではと思い描いていた故に
あっさり終演のコールが耳に入った瞬間は
少なからずひょうし抜け。
何しろ、4時間越えのさいたまスーパーアリーナ明けに観た
はじめてのステージだもの。
新たなる基準値ができてしまったのだから
この点においてもしょうがねぇなぁと思う。
とはいえ、フェスだから致し方あるまい。
時間にすると丁度1時間くらい。
トータルで13曲。
あっという間に思えたのは
いつものエレファントカシマシらしさ全開の
ギュッと凝縮されたステージだったからかもしれない。


どの曲間だっただろう?

「今日STUDIO COASTに電車でキタんだけど。
ニーチェを読んでいたら、「音楽はすごい」って書いてあって。
今の俺の気持ちそのもので、吃驚したけど勇気づけられたぜ。
詩より音楽だ!と。
レコーディングなんで、詞も書かなきゃいけないんだけど。」
こんなMC、「昇れる太陽」ツアー@Zepp Tokyoでも聴けて
嬉しかったなぁと懐かしんだり、ほっこりしたり。

「思いやりが大切ですね」ともおっしゃっていたなぁ。
あれは「星の砂」の後だっただろうか?

「何言ったらいいのか(準備していないんで)」というやうな
明け透けさ加減も、ならではで。
そうかと思えば
「前にマリンスタジアム(=サマーソニック2009)で
洋楽のアーティストと同じステージで
「おはよぉ~こんにちは~」と歌って以来の(洋楽アーティストとの)共演で。
西洋人ってすげぇ~なぁ。」的な素なる感想も吐露しておられ
和ませてもらいつつも、無性にホッとしたりもして。

後から後から色々な瞬間が断片的に思いだされるも
どの曲、どのタイミングでのことかまでは思いだせず。
嬉しくも悔しく、そして情けない。

例えば、宮本さんが不意にトミに向かって
ドラムスティックをスッと差し出していた(と思う)こと。
どうやら、スティックが演奏中飛んでしまったらしい。
その瞬間の表情がとても優しかったこと。

おしりぺんぺんも間近で拝め、眼福だったこと。

今回は石くんサイドの方が
より多く出張って来てくれた印象。
その瞬間においては、全身像を拝めたこと。
なんと言っても、その度に宮本さんがハイテンションながらもお元気そうで。
その瞳ならず、存在そのものがキラキラしていたことが
ただただ嬉しくて。
後半になり、若干お疲れかな?と思わせる瞬間もありつつ
それを心配せずに済んだのは
宮本さんの生き生きした姿と歌声がすべてだった気がする。
そんな姿を間近に目にした幸せで
胸がいっぱいになってしまったのは
個人的にスタンディングやフェス体験が久々だったからだろうか?
その点については、我がことながらも正直わからないけれど。
「君が笑えば誰かも笑う」そのものだったことは間違いないと思う。

「サンキュー」よりも「ありがとう」の方が
多かった今宵の宮本さん。
総じて、嬉しさが全身からにじみ出し
キラキラ輝いていて幸せそうだったと私は思う。

ライヴでこそ輝きは極限!
エレファントカシマシの底力と圧倒的な存在感を
魅せつけた素晴らしいライヴだった。





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コメント

祝。上げ下げ!

こんにちは~フミリスさん!
まずは、花男の腕の上げ下げがなされていたようで、安心いたしました。
たまに無いときありますからねぇ~。花男の腕上げ下げマニアとしては(笑)ココ、めっちゃ気になるところなんですよ。
さすがフミリスさん、ちゃんと捉えていらっしゃいました!ありがたいです。
しかも、逆手だったまでの記憶力に驚愕ですよ。
その記憶力、ちょっとわけていただきたいです!
私ライブになると・・・ぽーっとなっちゃうのか?細かいとこ抜けまくって「すごかった!」みたいな単純な記憶しか残ってないです・・・苦笑。

笑顔の未来へ、の今だかつてないその手の甲同士のジェスチャー!
気になります~今後も登場するかもですね♪

最後が涙で終ったのには私もセトリ速報をながめたときに「?」な気分でした。
えーー?フェスで?その終り方???みたいな。
涙って勝手なイメージですけどまさにクールダウン専用曲だと思っていましたから。

このたびも
フミリスさんの詳細レポで
自分がその場にいる気分になれましたよ~
いつもお忙しいのにエレカシ愛あふれまくるレポ&ブログありがとうございます♪

黄金週間ものこりわずかですが、
お互いファイティングウイメンズ(←昨日はこうおっしゃったみたいですね♪)でいきましょ~ね♪

2014/05/05 (Mon) 11:43 | こはろう #- | URL | 編集
☆こはろう さまへ

こはろうさん、こんにちは~!

つたないレポにあたたかい
コメントありがとうございました!

「ガストロンジャー」~「ファイティングマン」での
イヤモニを巡る処遇を不意に思いだしたので
先ほど加筆しました(ペコリ)。

いつものことながら「花男」の両腕上げ下げに
食いついてくださり、嬉しかったです。
ワクワクしている我々の期待をあっさり裏切り
時々先生、おろぬきますからねぇ。
そういう時もある種トランス気味なのかもしれませんが。
一昨日は、最初ジャーーーンで挙げて構えていたのは左腕で。
ジャン・ジャンでは右⇒左の順にあげておられました。
私は真逆だったので、なんてこったいと思いつつ
タイミングだけは逃さずシンクロできたので
これはこれで好しとします。
構える腕は「左」をインプットし
次回チャンスが訪れた暁には、恙無く遂行する所存であります。

「笑顔の未来へ」での手の甲同士の背中合わせジェスチャー!
翌日のさいたまでもやったそうですよ!!(ヤッター!)
この先も観られるのか気になりますね。

突然の「涙」・・・まさかな展開には
かなりの皆さんが驚かれたことでしょう。
真意はわかりませんが、バンドではやり尽くした感があり
弾き語りたくなられたのでしょうか?!
個人的には東京で耳にすることができた初の「涙」。
嬉しかったです。
今までは関西での演奏率高し!な楽曲だと思っていましたから。
しかも、ところ変わればという次元ではなく
ものすごく進化かつ深化したアクトだったので(感涙)。


楽しみにしていたGWも終わりが見えて来て
明後日からはキビシイ現実に舞い戻らねばなりません。
でも、 こはろうさんのこのコメにて
VIVA LA ROCKでは「ファイティングウイメンズ」とおっしゃったと知り
明日への活力をいただきました。

4月に半年ぶりの古巣に戻ったことで茨の道をゆく日々ですが
1年間頑張りぬきたいと思います。
人前で手話で話すことへの抵抗感がなくなってキタ点だけでも
大きな進歩だと勝手ながら思っています。
次なる壁や課題は山積みなので
相変らずもがきまくりの毎日には変わりありませんが。

それでも生きてくしかないよな?!の心意気を忘れず
お互い、まだ見ぬ明日に向かって歩んで参りましょう!

2014/05/05 (Mon) 16:36 | フミリス #- | URL | 編集

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