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【加筆】新木場の空

曇天です。



埠頭を渡る風が気持ちいいです。




はじめての若洲公園デス!



ものすごい人、人、人に圧倒されまくり。
(正直、場違いなところに紛れ込んでしまった感ありあり)



新木場駅からシャトルバス乗り場までの距離もさることながら
さらにはシャトルバスに乗車するまでが長かったわ。
ゆうに30分は待ちました。
バス乗車時間の倍待つとは思いもよらなかったわ。


バス降りてからもこれでもかっ?というくらいに
歩くこと歩くこと。

そんなこんなでようやく敷地内にたどり着くと
既に始まっていた、フジファブリックのステージを遠巻きにて
楽しみました。

メロディラインから、恐らくは志村くんの作品だらうと思った楽曲では
涙腺が緩みまくり大変でした。
現在のヴォーカル氏の声が時折
志村くんの歌声のやうに響く瞬間があって。
魂が宿るというか、なんというか。
(はじめてのSLS2010@山中湖で
CHABOさんのステージで「雨あがりの夜空に」を歌っておられた時にも
同様の感覚を味わいました)
以降、会場一体となっての手拍子でも同様な自分に動揺する始末。
ココロの琴線の振れに呼応して、涙腺もゆるゆるに。
爽やかさとポップさと時折ハードさと。
その配分、配合具合が実に絶妙だなぁと思いました。
野外で聴くにはどんぴしゃりだなぁとも。
ドラムは女性だったのですね。
今の今まで知らなかったなあ。


これは、フジファブリック終演後のWind Mill Stageの様子。


エレカシグッズTの方、チラホラ見かけます。

今は、来たるステージに向けて小休止中。

カナブーン見に行ってる友達とは
果たして無事落ち合えるのやら、どうやら?!
(結局は、メールのやりとりに終始し
落ち合えず仕舞いでした)


テレフォンズ、終わりました。
当人いわく「泥臭いディスコ」。
Perfumeこと「お洒落なディスコ」との対比が天晴れです。
遠巻きサイド方向からの高みの見物でしたが
熱を帯びて来たテレフォンズと場内の空気にスッカリ乗せられてしまいました。
終演後、前方エリアにするりと忍び込んだらなんともまぁ汗臭いこと。
このエリアの方がいかに「泥臭いディスコ」を
体現したかを物語っていて驚くやら、納得するやら。

Perfume待ちの空、16:22

「あーちゃーん」「のっちーーー」と
登場までから早くもコールが飛んでます。


Perfume、キュートだけど凛々しくて。
盛り上げ上手で楽しかったです!
「トライアングル」というコトバがジャストフィットする3人組みだなぁと
幾度となく思いました。
「他の人の歌です」と言ってのけたシンガロングコーナー(かってに命名)が
非常に盛り上がりを見せ、とても魅せられました。
その後のラスト2曲では、遂に腕を上げてピョンピョン
跳びまくってしまい、思うツボ。
「ワンルームディスコ」ではじまり「チョコレイトディスコ」終わりの
流石!なセトリだったけれど。
しきりにテレフォンズのセトリやMCを引合いにだし
「あれだけディスコを背負っている人たちもいない」
「今日でディスコはテレフォンズに返上!」×2回と
いい感じでMCのバトンタッチも行われており
微笑ましかったです。
私はのっちのクールビューティーさ加減の凛とした表情に
時折覗くセクシィさにやられまくりでした。


その後の入れ替え時に功を奏し
サイドながらも最前BARをGETしました。
一体いつ以来の最前だろう?!
早くも感無量に。

夕刻の風が、火照った身体に心地よいです。



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