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メトロック2014@新木場若洲公園

なんと!?50分間で12曲も!
詰め詰めかつ戦闘モード全開のセトリかつアクトが
物凄くカッコ良かったし、嬉しくてたまりませんでした。

以下、とりあえず、帰りの新幹線にて
勢いのままにうちまくりました。

メンバー紹介や曲間のMCは
反芻しながら思い返し、加筆する予定です。

セトリ(曲順)もやや自信がない上
確認も出来ておりません。
故に後ほど修正する可能性大です。

(⇒滝本さんのツイートで確認させていただいたら
合致したので、安堵しています)


とりあえず、取り急ぎの更新です。
あまりにも雑駁すぎますが、よろしければどうぞ。



エレカシ開演前の場内。




宮本さん、白シャツに黒ジャケ。
成ちゃん、上下黒?
石くん、グレーシャツにベルボトム。ハットにグラサン。
トミ、赤紫っぽいシャツ。
ミキオさん、空色デニム?のシャツ。恐らくはスタジオコーストと同じ。


1.地元のダンナ
イントロに乗せての「エビバデ、イェーーーイ!」で早くもものすごく上がる場内!
男椅子に立ち、後方にも届けとばかり。


2.悲しみの果て
「みんなに捧げます。」
「ギター、石くん!」は無し。
「オーイェーーー!」では大合唱状態。


3.戦う男
遂に念願かなって聴くことができた!
この東京の地で!!
その上、前奏ソロと見せかけての「戦う男達に」と挟みつつの演奏再開とは
あまりにもズルすぎる。
この流れに早くもゾクゾク!
石くんをソロのタイミングで、帽子の天頂掴んで
引っ張り出し、帽子もぎ取る→「ガシガシ弾け!」(だったかな?)
その後(?)突如ギター下ろし、ジャケ脱ぎ去る。
それをきっかけに明らかにスイッチが切り替わったのが見てとれた。
モニタ前に乗り越して、前傾姿勢で歌っていたのは、この曲だったか?
時折視界に入る大スクリーン(ビジョン)に映し出される
ミヤジどアップの気配と誘惑に負け
チラチラ見やると・・・そこに映し出されたギラギラと眼光するどい目に
ゾクゾクしないハズなどない。

「石くん、もっと弾け!折角目立つチャンスなんだから!」
には思わず、うなづくばかり。

(石くん帽子、成ちゃん後方に向ってぽいっと放られてしまったのは
どのタイミングだっただらう?
その後、御多分に洩れず
サングラスも剥がれていたのは
言わずもがな。)


4.風に吹かれて
この頃には夕日が西に見える木立の向こうに沈み行き
涼しい風が吹き抜ける中での美声と美メロが
この上なく贅沢の極みだった。
我がエリアでは、サビのワイパーが
ピタッとシンクロしており
気持ち良かったなぁ。
宮本さんも2番では一瞬降っておられた。
ステージ上にはたしか、モクモクのスモークが
風に巻き上げられ、これまたいい感じに。


5.Destiny
宮本さんの発音は「ディスティニー」(ちなみにこれは間違いデス)。
「48歳に、6/12で48歳になるその前日の11日に出る新曲。宣伝させてもらいます。」
珍しく自らプロモーションされており、よしよし!と思ったことは
ここだけの話。
5月のはじめにスタジオコーストで、初めて聞いた時より明らかに荒くれモード?!
「聞かせる」というより、「聴け!」的な。
何より顕著だったのは、2番のお色気たっぷりセクシーな「俺にぃ~」がくっきりハッキリだったこと!
ミキオさん、「デスティニー」のみならず、フレーズ単位で
バッチリコーラス入れていた。
力強さも覗かせつつミヤジに負けない声量と声質。
美声だわ。
蔦谷さんの声質よりフィット感(シンクロ感)あるかも。
「と・け・い」の仕草で腕時計を見やってからのガクッとなる瞬間
すなわち、サビ入りでの全身全霊さには
何度観てもシビレる。


6.so many people
イントロソロ、珍しく細工無しのスタンダード。
これはこれで無骨でカッコイイ!
サビの「オーイェーーー!」は勿論大合唱。
ラスト、バクホンのコメント@エレカシドキュメンタリー映画さながらの
短めのジャーンジャンッ(ザクッ)に鳥肌が。
沸く場内!
これぞエレカシならでは。
エレカシにしかできないとは過言だろうか?!

「ファーストシングルだ。聴け!金の歌だ!」

7デーデ
イントロのカウベルに、呼応して早くも手拍子!
やっぱり石くんに肩組み交わして半ば強引に前方に連れ出す先生。
この画が何より好きだ!
間奏終わり、「ジャーンジャッジャッジャッ」ではお尻ペンペンに興じていた先生。
私は任務遂行したけど、若干「花男」でのそれと混乱気味。
二重に残念。
ラストも「ラララーララ」で手拍子促した直後から
男椅子にてペンペン大放出。
その上、「金があればいいーっ」×2times ver.なんて
嬉し過ぎて!
ラストの「ッジャジャジャジャンッ」に合わせ
思わず手拍子しちゃった私デス。
フェスならではだなぁと己自身にツッコミ入れましたとも(ニタリ)。


MC


8.今宵の月のように
一切飾りも遊びもないスタンダードバージョン。
「夕暮れすぎて~」の歌詞に相通じる
宵闇が忍び寄る良い感じの空の色に
ステージのブルーの照明が美しい。


MC


9.ズレてる方がいい
宮本さんのサビ始まり⇒イントロときて
その直後いきなり「高鳴る胸を焦がすのはなんだーあの角曲がれば溢れる熱い涙~」を歌ってしまったのには
思わずギョギョギョッ。
本来そのフレーズが歌われるハズのフレーズでどうするのかと思いきや
再度まんま歌っておられた。
でも、モノは考えよう。
「笑顔の未来へ」@さいたまスーパーアリーナの如く
ごっそり歌詞落ちよりいいよね?!と即座に思い
その瞬間一切合切の不安は拭い去られ、安堵に変わる。
個人的には「敗れゆく定め」で斜め方向から指差されたこと
これは嬉しい偶然とは言え、ある意味必然だと思う。
そして、何よりのエールだと結論した!
ラスト「ズレてる方がいいーーーーっ!」とアカペラ状態で高らかに力強く歌い切り
その残響にゾクゾク。
更にはオーディエンスの歓声と拍手喝采にも!
「待つ男」でのそれといい勝負だ。


10.俺たちの明日
イントロで咄嗟に青タンバリンを手にし
打ち鳴らし、ぽいっとな。
瞬発力と早業の成せる技だと妙なところで感じ入る。
何も言わず、間髪入れずカウントして始まるのも珍しい?
30代のみ、突如両手で「3」を表現。
この曲でも男椅子に立っていた気がする。
遠くの人にも届けたい一心なのだと
痛いほどわかる。
こういう実直なところ、ホントにステキだ。

石くんに、「弾け!」とばかりに指差して始まる。

11ガストロンジャー
「論語にはいいことが、書いてあって。
おもいやりが、大切だと。
7年間毎朝読んでいて、まだ、半分まで、読んだんだ。」(意訳です)
トミに何か言いながら(失念)→ミキオさんに3パターンの、たたみかけ。
ラストはものすごい手のひらビラビラ、身体クネクネ。
怪しすぎる人になっていたかも。
成ちゃんのベースも「べべんべべんべべんべべんべん」のフレーズで
バキバキ唸っていて。
天晴れ!今宵はミヤジソロといい勝負!
マイクボトンと落とし、ベースを奪う。
今日は男椅子に足かけず、モニタにかけて。
『good morning』期の再来かと見まごうカッコ良さ!
ベースを返す瞬間の後姿とそのリズミカルな動きも
さすがだなぁと感じ入る私。
マイクのありかを探さずに済んでホッとしたのも事実。


12.ファイティングマン
徐に弾き出した石くんイントロを手で一端制し
「全力で!」等力強い御言葉があった後
再開するイントロ。
この流れにもまんまとヤラレテしまった。
成ちゃん帽子をもぎ取り、肩組みかわし
一瞬ながら、ダンディブラザーズここにあり状態に。
いつしか白シャツ前全開に。
風にはためく白シャツの両裾がいい感じ。
ラストジャンプしながら投げキッス。

「また会おう!」→歩きながら、再度ためまくりの投げキッス→ボトル片手に退場。
その後ろ姿にはやり切った!という清々しさと気概とに満ち満ちていたと思う。
石くんは走って退場。


あっという間の50分間。
とは言え、凄まじいまでにパワフルかつ前のめりな男くさいステージを
こうして風に吹かれながら、時々刻々と移ろいゆく東京の空の下で体感でき
幸せな、満ち足りた時空間だった。
フェスでこれほどまでに熱いステージを観たのは
個人的にはおそらくは初めての経験だったかと。
そういう意味においても、番所繰り合わせ
駆けつけられて良かったとしみじみ思う。


終演後、19:00過ぎの東京は新木場若洲公園の空。










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