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J-WAVE「GROOVE LINE Z」

録音音源DATA(?)を朝一で送ってくれたトモに感謝!
ただただ感謝!!!

今日で5月の仕事納めも同然の私にとって
昨日の今日(昨夜の今夜)でピストンさん×宮本さんの
フレンドリーかつフリーダムトークを耳にできるなんて!?
まさにご褒美そのものだったなぁ~(涙)。


宮本さん、歌声もさることながら
話し声も格段に良くなってますよね?!

うーーーーーーんっっ。
みたいに考えに考えてる渦中(おそらくは眉間にしわ寄せまり)の際の声には
濁点つきで、以前と相変わらずだなぁとある意味安堵したのだけど。
力の抜けた、素なモードの声質やトーンが
例えようもなくものすごくいい声なんだ、これが。


白シャツ、黒シャツ、黒パンツのルーツ。
詰襟にシャツ(中高時代6年間)というのは
お初でした。

「デスティニー」の曲紹介にて「デス、デスティニー」と
ちょっぴり噛み気味だったのは
おそらくはきっと「ディス」× 「デス」〇という
発音の確認の意味も込みこみだったのだろうなぁ。
「トミ、冨永」のそれとは別物あろう(ニタリ)。

亀田さん、エレカシさん達の2歳上だそうで。
宮本さんいわく、「1歳上なだけで敬語」。
それを受けてのピストンさんの
「同級生でやってるバンドだからこそ、そういう違いに敏感」
みたいな発言が、これまた的を得ているというか
瞬時にして上手にフォローされているというか。
(宮本さん、そういう自分の性格や言動を
いつだって「堅苦しい」というやうにおっしゃるから)

阿吽の呼吸が何より心地よいです。
このお二人のやりとり。
ピストンさんの豪快極まりないガハハ笑も
ドンドン何かをたたいている音さえも。

主題歌になったドラマを観るのか?という問いに対して。
「前はそうでもなかった」
「今回は嬉しかった」
そこに込められた宮本さんの気持ちがものすごく伝わってきて。
「タバコやめたくなかったし」も同じく。

「禁煙」⇒「身体の調子が間違いなくよくなる」⇒「なんてことだ」
⇒「身体の調子がよくなって」⇒「食べ物が気になる」⇒
「熱心に食品添加物の本、4冊立て続けに読んじゃって」

この流れも、色々な声色が次々に現れ、悶えたくなるほどに
嬉しかったデス。

さいたま明け、たたきすぎたトミが腱鞘炎になり
ものすごく腫れてしまったこともあり
レコーディング、今回はドラムはドラムと切り離してやったとのこと。
亀田さんとはじめて一緒にやった「桜の花、」の時は
ほぼ一発録り。
ピ:「亀田さんが新しいやり方を提案してくれてる?」
宮:「曲によっても違うと思う」

ピ:「暴れることもなくなって。ヒロジ先生も」
ピ:「ちゃんとした大人になったみたいな。」

宮:「ちゃんと歌を歌いたいとお金持ちになりたい。のせめぎ合い」
宮:「本音で生きるところと、本音で生きてるヤツはなんだ。
いつもその間で悩んでます。」

「本音と建て前せめぎ合い」というのは、一生のテーマなんだろうなぁ。
宮本さんにとっても、エレファントカシマシにとっても
我々ファンにとっても。

「明日を行け」は珍しくイントロが長くて
その間も、お二人のトークがフリーダムに紡がれ
へぇ~とまずは驚き。
次に嬉しい驚きだったのは、そこはかとなく
ストーンズを彷彿とさせるモードというかリズムというか。
これは間違いなくライヴハウス向けの1曲。
Zepp Diver Cityで聴くその瞬間が楽しみすぎて
早くもワクワクがやまないレベル!

「Destliny」音源を聴きこむ中でも思ったのだけど。
ところどころストーンズチックな音遣いやドラミングが
ありますよね?!

「よく声が出ているわ、これは。宮本浩次、頑張ってほしいわ」という
〆の一言にもグッときました。


取り急ぎ、雑駁ですが。
こんな感じのやりとり、かつ内容でした(ペコリ)。


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