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「ROCKIN'ON JAPAN」 2014年07月号と「魁!音楽番付meets VIVALA ROCK」

ROCKIN\'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2014年 07月号 [雑誌]ROCKIN\'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2014年 07月号 [雑誌]
(2014/05/30)
株式会社ロッキング・オン

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表紙の一角に、肩をくみ交わした宮本さんと石くん。
これはRIJFが産声を上げた2000年のステージショット。
宮本さんのハイテンションさ、危うさが尋常じゃなかった頃の様子を
見事に切り取っていますよね。
写真も嘘はつかないと言うべき一枚をこうしてチョイスしてくださり
嬉しかったなぁ。

表紙の一コマ、スピッツ草野さんにはただ、ふーんという感じだったのだけど。
誌面で取り上げていた2006年のステージショットはズルすぎる!
この頃、ライヴに行くことが果てしなく遠い夢だった在宅ファンの私には
悶絶するほどに、超絶カッコイイ草野さんが切り取られていた故に。


星野源さんからのエレカシ、宮本さんインタビューという流れも
私にはくすぐったかったです。

今回のカメラマン氏は、これがお初でせうか?
もう吃驚しっぱなしの4枚でした。
撮影場所は、上野公園の不忍池界隈・・・かしら?
だとしたら、場所が呼び起こしたシンクロニシティ加減というのも
少なからずあるのかも!?
なんて即座に思ってしまったのです。
2010年の夏頃、不忍池界隈で切り取られた
(スワンボート乗り場や、ボート漕ぎながらの)ショットと
ものすごいシンクロ率だと思ったのですが、如何でしょう?

シンクロ率高かったのは、①と②です。

①正面(口元に右手添え)
②左斜めアングルからの若干見返り流し目
③見上げる角度での右アングル(手すりに両肘おいて遠くを見やる)
④③からの右手頬杖

③⇒④と頁をめくるたびに、そんなのありかよ?!と
思いましたから(勿論、いい意味で)。

山崎さんによるインタビュー。
今回はやたら、揺さぶりかけてるやうに思えてならなかったのですが。
そんなこたぁないかい?
もう今現在は「ソロ願望」が丸出しでもないのになぁ。
ちょっぴりだけそう思った私です。

ようするにロックシンガーとして生を全うする「Destliny」と
バンドマンとしてかき鳴らすことこそ己の道である「Destliny」。
それだけでいいじゃん?!
それこそがすべてだよ!!
私の中ではそう結論しました。

色々なことが語られている中で、個人的なツボは
JAPAN JAM 2014の初日に観た
ロイヤル・コンセプトがメンバー全員で歌っているというエピソードからの
「『いいなあ、みんなで歌って』と思って、そしたら俺たちだって石くんが、
♪「ほ~しぃの~、すな~って言ってくれるからさ、
『まあいいや、これで』って(笑)」という宮本さんの発言。
山崎さんのそれ(ロイヤル・コンセプト)に対抗したわけ?という切り返しも込みで。

順序が前後したけれど、「ミキオさん」という響きを久々に目にしたことも
嬉しかったなぁ。
「ミキオさんの存在なんか、すごいデカいですよ。」
しかも「Destliny」のコーラスを自ら買って出てくれていたなんて?!
それには深ーい訳があったわけですが(ニタリ)。
ここには敢えて書くのを控えます(ペコリ)が
思わず頬が緩んでしまいました。


バンドマジック、バンドとしての奇蹟(軌跡)を
これからも見させていただきたいと改めて思わせるインタビューでした。
(とりあえずはそう総括しておこう)


そして、朝起きて夜中過ぎの「魁!音楽番付」の特番録画映像を
観ました。

ウカスカジーは2曲まるまるオンエアに対して
つづくエレカシは2曲でも、カットされていて
それはちょっぴり残念でした。

よりによって「Destiny」の大サビ直前でブチッとちょん切られ
突如として「今宵の月のように」でしたからね。
とはいえ、「Destiny」の2番、「おれ~にぃ~」のセクシィーモードさは
CD音源の名残をとどめており。
25日のMETOROCKでの「それ」との落差を確認できたことは
個人的には鳥肌モノでした。

さいたまスーパーアリーナ特有の声の響きと跳ね返りが
映像ながらも感じられ、1.11での感動が呼び覚まされたのも
嬉しい瞬間でした。

棒立ちで放心状態でエレカシステージを見つめている男性オーディエンスが
目に飛び込んできて、思わずニタリ。
この方絶対に魂わしづかみされ、連れ去られてしまったに違いない!
またまた勝手ながらそう結論しました。


JAPAN JAM 2014の特集ページは思っていたよりも
ずっとコンパクトにまとめられすぎていて。
それもちょっぴり残念だったなぁ。
渋谷さんは、初日の前説に
ここに集ったみなさんはGWの勝ち組だと言っていたけれど。
それにしちゃぁ、この扱いはどうよ?!と思っても致し方あるまい。

私自身は、VIVA LA ROCK@さいたまスーパーアリーナではなく
JAPAN JAM 2014@新木場STUDIO COASTを選んだ自分に悔いなぞなく。
むしろギリギリのタイミングでナイスなチョイスをしたと思っていますが。

それを受けてのMETROCK参戦だったからこそ
久々の野外フェスも存分に満喫できたのだと今ふたたび思っています。


今日も真夏の日差しですね。
METROCKでおろした25周年Tを着て
今日はフリー参観とリレー大会に駆け付けます。
日焼けに要注意だわ。

皆様も好い週末をお過ごしください。



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