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5/31 MUSIC FAIR

オンタイムで観た後、録画映像も見返してしまった
今宵のMUSIC FAIR。



宮本さんは、本当に精いっぱいの気遣いをされる方だということが
冒頭、原田さんとのコラボレーションに対しての感想を求められた場面で
早くも全開。

歌ってみないとわからない
歌ってはじめてわかる

というやうなコメントには天晴れだなぁと思いました。

そして、待望の「タイム・トラベル」。
歌い手が4人もいると、そりゃソロパートの頻度が減ることは
致し方ないです。
でも、冒頭のフレーズをどんな風に歌われるのか
聴いてみたかったなぁ。
脳内で通奏低音のごとく鳴り響いていたのは
本家、原田真二の歌うそれではなく
スピッツのコンピレーション『オルタナ』に収録された
草野さんの歌う「タイム・トラベル」だったのが
不思議な体験でした。
個人的な希望としては、宮本さんと草野さんのお二人で
「悲しみの果て」と「涙がキラリ☆」、そして「タイム・トラベル」
コラボレーションしていただきたいなぁ。(なんてな)

一人マイクにかぶりつき、熱唱する様や
いつものとおりの佇まいで眼光鋭い様に
これぞ宮本浩次!と思った私デス。

収録後に、こんな笑顔なら、ケッコウケッコウだと思いました。


トークシーンでは、トミが画面に映りこむ率が高くて
眼福でした。
トミ、カッコよさに磨きがかかっているんだもの。

宮本さんはと言えば・・・毎度のことながら
突っ込みどころないしはツボは多々あれど、ナンバー1は
その中でも西野カナちゃんの地球儀上にラインストーンを貼る(旅行で訪れた地に)話からの
メキシコでの貴重な体験話(年に2回、春分・秋分の日のみ
ヘビの模様に陽光がピタリとシンクロするその瞬間に立ち合え
目撃できた)に、場内が一斉に拍手をした瞬間!
宮本さんも思わず拍手しそうになり、組んでいた腕が
やや緩んだのが何よりもツボでした。
JAPAN JAM 2014の際、ロイヤル・コンセプトを腕組みしながらフロア後方で
観ておられた宮本さんが、ドラマー氏の誕生日というMCで
大きな拍手が沸き起こった場内で
一緒になって拍手しておられたという話を思い起こしたからに他なりません。

地下鉄永田町駅の96段の階段を昇る話は
ファンにとってはおなじみだけど。
散歩をするか?と振られ、「うーーーんっ」と考え込んでしまう宮本さんと
「難しい質問をしちゃって」云々とフォローする恵さんとの掛け合いも
さり気にツボでした。

来週の「Destiny」地上波初披露も楽しみです!


そうそう。
「魁!音楽番付meets VIVA LA ROCK」をもう一度観返してみたら
ミキオさんのコーラス、大サビ以外でもバンバン入っていて。
ガチな感じが素晴らしかったです。

エレカシは放映されるのかしら?


さらに。
ようやく重い腰を上げ、WOWOWの手続きを取りました。
今まではDVDデジタルレコーダでの契約でしたが
それを取りやめ、Blue Rayデジタルレコーダでの契約に
チェンジを図ったのです。
勿論、6月末のエレカシ「さいたまスーパーアリーナ」の録画に
照準を合わせて!
やはり高画質で残したいじゃないですか!!!
記念すべき、記念碑的なコンサートだったからこそ。


仕事の上ではかなりの多忙を極め
プライベートでもその実色々ありましたが。
大好きな新緑の季節に、色々な形で
エレファントカシマシの過去・現在・未来を体感でき
(ラストバウス@吉祥寺バウスシアター⇒JAPAN JAM 2014⇒METROCK2014)
さらには、「生」という意味での「LIVE」を
様々な会場で堪能でき
(新木場STUDIO COAST⇒薪能@水上特設舞台⇒新木場若洲公園)
音楽に彩られた、エレカシ充なる皐月でした。

1学期も折り返し地点を過ぎたので
残り2ヵ月弱もなんとしても乗り越えてみせるわ!
そう心に誓った5月最終日の今日
45分間もの月夜の散歩が叶い、あゝ、幸せだなぁ。



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