スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
カテゴリ: スポンサー広告

6/7Music Fair

今宵のトークは、ここ最近ではものすごく安定していましたよね?
立ち上がりそうでいて、立ち上がらず話しとおせたことも
其の指標のひとつ?!(なんてな)


宮本さんの顔面ショーとしてのお楽しみの他に
トミもさり気にプチ顔面ショーを展開していたのを
私は見逃さなかったわ!


待望の「Destiny」地上波初披露は
心の準備のないままに、いきなり宮本さんの右アングルの超どアップからで
心臓に悪いことこの上無し。
あそこまで寄らなくてもいいよ~とさすがに思いますって。

それにしても、ミキオさんのコーラスに拍手喝采!
天晴れの極みでしたよね。
5月に駆け付けた、2つのフェスでそのコーラスを耳にした際の
感激も相まって、しばしミキオさんにくぎ付けでした。

西川さんがアコギかと思いきや
成ちゃんの横で、エレキを弾いてくださってましたね。

宮本さんが歌に専念すると、ギターが足りないのかぁと
大いに納得!
石くんは地道なアルペジオ担当であることも
今回大いに腑に落ちました。

2番ごっそりカットされてしまったけれど。
大サビがバッチリ聴けたので、これはこれで良しだと思いました。
しかも、その大サビでの盛り上がりの素晴らしいこと。
ミキオさんのコーラスがそれに一躍買っていたことは言わずもがな。
更には、光の放射ともいうべき、まばゆすぎるライティングも
「光の大海原へ」という歌詞と見事にマッチしていたし。
宮本さんも感情の高ぶりからか?
マイクを抜き取り、ハンドマイクで自由に、かつ力強く熱唱!!
マイクスタンドを斜め後方によけるあたり
ライヴでのそれとなんら変わらずなモードだったのだろうなぁ。
熱を帯びてからの歌唱は、先日のMETROCKでのステージを
彷彿とさせ、ゾクゾクしてやみませんでした。
その頃には、ほんの短い1曲の中なのに
宮本さんは歌い始めの頃より確かに若々しく、生き生きとしておられ
周知の事実とはいえ、これもある意味ミステリーなぞと思ってみたり。
この現象に対する科学的な解明がなされたなら
どんなにいいだろ?(なんてな)

唯一残念だったのは「と・け・い」でのお決まりの仕草を
カメラが捉えていなかったこと。
1番ではチャンスがあったのにぃ。
ラストではそんなモードとはかけ離れてしまっていて
全身をとらえていたけれど、宮本さん自身がそれをしていなかったので。

ラストでは「扉を開け」の前からしきりに
開けるしぐさをされていたこと。
「立ち上がる」も同様だったのが共に印象的でした。

そこに宮本さんの想いの強さが結実したアクトかつパフォーマンスだったと
言えそうです。


MVで映し出される扉も印象に残っていて。
はじめはドアノブがなかったのに
終盤では突如として光と共にドアノブが現れ
故に、ドアを開け、先の光へ向かって歩み出すという
その流れと描写が秀逸だと思うのです。

このシーンを見るたび去来するのは
「開かない扉はない」
「不意に扉は現れる」
というやうな「扉の向こう」での
りょうさんによるナレーションの一節。

まったくもって、そのとおりだと実感しまくりの日々故に。


2008年6月に遅まきながら、エレファントカシマシというバンドへの扉が不意に開き
今もこうして宮本さんが力強く、光を目指して歌う様を
リアルタイムで体感できる幸せを強く、強くかみしめる夜。

4週間後には、エレカシに落ちた記念日(満6年)を
迎えるのだなぁ(しみじみ)。



関連記事
web拍手 by FC2
タグ: MUSICFAIR

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。