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FM FUJI「PUMP UP RADIO」

今日は突発的な仕事の依頼につき
予定より1本遅い電車に。

駅構内で走れば、乗れなくはなかったけれど
どうしても「MUSICA」をゲットしたかった故に。

20:00までの番組とあり、SLSのコーナーは19:00台だと知り安堵。

18:30
クイズのヒントで突如「5回も出てますね。」
「かしましいぞう!」
「8/29に登場。」

どうやら、クイズの答えが「エレファントカシマシ」からの
エレカシコメントという流れを汲むらしい?!
帰宅するや否や、アナログ方式での録音体制に入り
夕食⇒「ホワイト・ラボ」オンタイム視聴まで完了し
今、録音した音源をチェックしたところです。

以下、ざっくりとした文字起こしです。




(最初の挨拶は割愛)

「そうです。エレファントカシマシは8/29(金)に出演します。
久しぶりですねぇ。
結構でてるんですよ。
3年ぶり5回目。」

「楽屋で野球やっていたら、奥田さん、奥田民生さんの顔にボールがあたっちゃって
ごめんなさい。
ボールぶつけてしまってホント申し訳なかった。」

「大トリ。大トリっていうの?
よくぞ、エレファントカシマシをトリにしてくださいました。
何年まえだろう?
最後の最後にエレファントカシマシ登場って。
すごいマニアックな待つ男とかやっちゃって。
結構盛り上がって、本人たちも大張り切りで。
桑田さんとか。
盛り沢山なイベントですよ。」

「いいとこなんですよ。
なかなか晴れた日に当たらないんですよ。
今年は晴れたらいいなという思いも込みで。
腫れてないと水かぶったりして、パフォーマンスで盛り上げたり。
今年は雨降っても、水かぶるのやめようと思ってます。」

「ホントに空気がいいんですよ。
行くとわかる。ホントにいい場所なんで。
ホントにすごいバンド、ミュージシャンが目白押しなんで。」

「3年ぶりっていうことなんで。俺たちも精いっぱい。
タバコやめたんで、いい声で
富士山のふもとでしっかりと歌いたいと思ってるんで。
8/29、Sweet Love Showerでお会いしましょう。」




民生さんの顔面にボールぶつけちゃってあやまったエピソード。
初めて知り得たエピソードでした。

これって、ひょっとして2010年のこと?
私にとっての初SLSだったこの年
民生さんとエレカシは同日出演で
しかも、栄えある大トリのステージを務めたのです!

やっぱり嬉しかったんだねぇ。
今になってもこうしてしみじみ語る当り。
私も遠路はるばる駆け付けた甲斐があったと
今なおしみじみ思い返してしまいましたよ。

あまり晴天に恵まれないと宮本さんはおっしゃっていたけれど。
確かに2011年は確かに降られましたよ。
さらには、2009年(だった?)も。
しかしながら、大トリを務めた2010年は見事な快晴。
夏空に見舞われ、民生さんのステージを楽しんだ
お昼過ぎはじりじりと焼け付く真夏の日差しでしたよ。
その後、今や懐かしビークルのステージも同様だったし。
だから、ちゃんと空の神様は味方してくださっていたんだなぁ。

2011年は、朝から雨にたたられ。
その初日朝一のステージをエレカシが務め。
私にとってははじめての水かぶり。
これが最初で最後の見納めになるかも?!
と思わせる「今年は水かぶりしません」発言が飛び出し
これもまたある意味、感慨深いというか、なんというか。

「お湯だと思ったら水だった」
モロ吃驚していた宮本さんのリアクションが生々しく蘇りましたよ。


桑田さんと言えば、2008年。
私は観にはいかれぬ身でしたが
桑田さんの前座とおっしゃったとか。
それも今となっては好き想い出として
宮本さんが語られているのを今このタイミングで耳にできたことこそ
何よりだったなぁと思わずにはおられません。


民生さんと言えば・・・
いつぞやのRIJFで一人股旅(だった?)
生レコーディングをステージで完成みたいなコンセプトだった年に
バックステージでの様子がオンエアされた瞬間
ちょうどエレカシのステージの最中で。
「さあがんばろうぜ~」のフレーズを「キー高い!」と言いながら
口ずさみ、発声練習に使っておられたというエピソードに
ほっこり&じんわりきちゃった私デス。

宮本さんがGG11で、ザ・クロマニヨンズのステージを目にし
「No.1野郎」の「立ち上がる~」というフレーズがカッコイイ!と
後日インタビューで語られていたのにも
同じくジーンとキタし。

今回の福岡での対バンでのあれこれ。
更にはその後のメトロックの密着取材@LIVE MONSTERでも
質問を受けながらも、耳はクロマニヨンズのステージの様子にもっていかれ
カッコイイ!とおっしゃっていたシーンもまったくもって同じ。

なんか、いいよねぇ。
こういうさりげない交流というか
ココロの行き交いって。

私がファンになった2008年当時
ここまで他アーティストやバンドについて
宮本さんが言及するってことはなかった気がする。
あくまでも主観ですし、単なる気のせいかもしれませんが。
この6年間を通して、何かが少しずつ変わったというか
幾分ほぐれたというか。
これは少なからず、ユニバーサル期の功罪の功だろうよぉと
私は思うのでありました。


「MUSICA」インタビュー
画像も好かったです。
右斜めから舐めるやうに見上げたアングル
あれは反則の極みだ。
光を求める宮本さんを見事切り取った一瞬とは過言でせうか?

ベルリンの壁崩壊というワードにはなるほどなぁ。

そして、トリビュート2のことに今更ながら言及されていたことも。
ソロ云々の話題も、JAPANの山崎さんのインタビューでの持って行き方とは異なり
大いに呑み込めるやうな扱いでした。


LIVE MONSTERのこともまだまだ未消化だし。
書ききれていませんでしたね。

とにかく「Destiny」圧巻でした!
何からなにまでがカッコ良かったし、ハマリすぎていたと思います。
オレンジの照明然り、汗に濡れ、瑞々しさを増した肌といい
ショートヘアーといい。
歌声は勿論のこと、久々に「流れ星のやうな人生」@今をかきならせツアー2006状態の
マイクスタンドといい。
いい意味でのツボ満載すぎでした!


昨夜の夜更かしをリセットすべく
今宵は早めに休むとします。

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