スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
カテゴリ: スポンサー広告

ちょっぴり立ち止まってみた週末に

流石に息切れ状態です。

週末になると息も絶え絶え・・・なのは
今に始まったことじゃありませんが。

実際、昨日は行き倒れたかのやうに
寝倒しました。
AIR-G'コメントを3連夜録音したことも
少なからず一因だったと思われます。




エレファントカシマシのリリース祭り(こと一連のプロモーション)
あまりにも怒涛の極みだったので。


何かに憑りつかれたかのやうに
FMラジオのコメントを聴きたい⇒聴かなきゃ⇒書き残さねばの
このホップ・ステップ・ジャンプなる3ステップも
自分で自分に強いすぎました。

故に、それ以外のことに関しては
書き記したり、書き残す余力が絞り出せず。
今回は雑誌インタビューや、地上波出演に関しては
驚くほどに淡泊でした。

限りある一生、さらに言うなれば、限りある1日と
自分の能力や許容量とを秤にかけるということを
ようやく学んだと言えるのかもしれません。

記憶は記録しておかなければ
いずれ消え果てしまうことは今も昔もなんら変わらず。
それ故に、なんとしても書き記し、書き残すことに
かなり尽力してきたわけですが。
ファン歴満6年を迎えるにあたり
まぁ、そこまで必死になったり、意地になることもないかと
ようやくそんな境地に立てるやうになったということかもしれません。


そんな渦中にあっても、心の琴線がふるえる瞬間は確かにあって。

一昨日の帰りの電車でようやく重い腰を上げ
「吾輩は猫である」を読み始めました。

(生徒とたまたま同じ電車に乗り合わせてしまい
居眠りするのもちょっと憚られたためというのが
直接的な理由なのが我ながらおかしい)

手に取り、表紙をめくって愕然・・・!
表紙のイラストは、大好きな安野光雅さんによるものだったとは!!!



我が家にある安野さんによる絵本の数々。
 
  


「旅の絵本」が出逢いの一冊でした!
イギリスマニアだった大学生からフレッシャーズの頃
何度読み返したかわかりません。
子育てを始めてからは子どものための絵本を買い求め
一緒に楽しみました。


閑話休題。

「吾輩は猫である」。
読み始めると、冷静な、淡々とした(猫の口を借りた)漱石の語り口調が
俯瞰的ながらも、シニカルさをも漂わせ
ヒジョーに心地よく、思わず口元が緩んで仕方なかったです。
電車の振動と、ガタゴト音があまりにも心地よく
眠りの世界へをいざなうため、数頁しか読み進められませんでしたが
折りに触れ、手に取り、読みたいと思わせてくれる何かが
確かにありました!
それもこれも、宮本さんが全身全霊で紹介してくださったからこそ(キッパリ)。


「discord」@ニコ生は一日遅れで視聴しました。
今回はエレカシに関しては、ものすごくサラッとでした。
「エレファントカシマシ」や「くるり」は
バンドのご当人による発音と明らかに違っていて
それに自分も併せようと思うのだけど、云々という
有泉さんの発言が何よりのツボでした。
そう思ったのも、全国各地のFMに寄せられたミヤジコメントを
耳にしていたこのタイミングだからこそ!
宮本さんの発音とイントネーションは、基本
「エレファント・カシマシ」という感じですよね。
弘法も筆の誤り的に、私が日頃言っているソレに歩み寄りを見せることも
稀にありますが(ニタリ)。


へぇ~と思ったのは、アレキサンドロスについて。
「アレキ」と略すのは関東圏で、「ドロス」と略すのは関西圏。
まるで「マック」と「マクド」の関係性同様だなぁと。
JAPAN JAMでたまたま耳にした「ドロス」は
はてさて、関西圏の方によるものだったのだろうか?

アレキサンドロスの新曲「Adventure」MV界隈までニコ生視聴し
眠気には勝てず脱落した私に、とどめの一撃が。



そのミディアムバラードなるその新曲について
「攻めてない」的なコメントが流れてキタのだけど。
それに対し、まっこうから毅然と「むしろ攻めていると思う」と
言い放った有泉さんがなんだかとてもかっこよくて。
その上説得力もあり、なるほどなぁ~と思いました。

CD音源だと物足りないのは、エレカシ同様。
特にVol.が迫ってこないし、刺さらないのですよ。
出逢いのJAPAN JAMのステージがあまりにカッコ良かったので
そう思うのも致し方あるまい。


今宵はFM愛媛からの「LIVE MONSTER」未公開映像。
まだまだお楽しみは、つづく。
明日の「bridge」もですね。







関連記事
web拍手 by FC2

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014/06/22 (Sun) 23:15 | # | | 編集
☆非公開(ts) さまへ

半年ぶりの某ライヴへ行かれての感想。
なんとなくながらもお察しいたします。
もっとも私の場合、エレカシファンに転じてからというもの
1度たりとも比較対象へのライヴ参戦は叶えられていませんが。
今となってはそれも計らいかと。
ようやくそう思えるまでに行く年月・・・です。
比べる必要もないのに、おそらくはきっと
本能的に比較してしまうのは、哀しき人の性(サガ)でしょうか?
不具合はズバリ「m」で合っていますでしょうか?!
今週はのっけからボケまくりの私には
いい頭の体操になりました(ニタリ)。

10号棟跡地のその後の様子もご報告ありがとうございます。
実は、今はさほど、執着していないのですよ。
不思議なことに。
更地と化して以来、そこからの劇的なる変貌を遂げてないせいもひとつ。
更には、リア充なる毎日を送ることができているからかと。
喜びよりむしろ、悲しみや、憂い、憤り、やるせなさの方が勝っているというのに
今いる場所が自分の場所的な喜びが根底にあるからこそだと
最近思い至ったばかりです。

赤羽台が無性に恋しくなったり、実際足を運んでしまったりする時は
救いを求めていたり、一瞬でも現実から逃げ出したいと思ったりの
他力本願なるモードの時なのかもしれません。
あくまでも私の場合です(ペコリ)。

2014/06/24 (Tue) 22:51 | フミリス #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。