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さいたまスーパーアリーナ拡大版@WOWOW

すっかり週末は惰眠を貪りまくってしまい
なんだかなぁと思いつつ。
それも自分の身体が求めていることならば致し方ないと
折り合いをつけ、結局夕刻まで爆睡してしまいました。

ひんやりしたやや肌寒いくらいの気温と
雨音が無性に心地よかったことも一因だったと思います。


夕食準備をしながら、追っかけ再生で
「MUSIC FAIR」の2014年上半期コラボ特集をまずは観ました。

「タイム・トラベル」はよりによって
♪FBIもタップダンス~♪からかい・・・っ(orz)と思いましたが。
器用で、ファッショナブルなお二方によるタップダンスも
コラボレーションの山場かつ魅せ場故に、当然と言っちゃあ当然なのですが。
エレカシファン、宮本さんフリークとしては、まぁ、なんとも言えませんよねぇ。

以下割愛。


気を取り直し、「たまアリ拡大版」。
第二部以降を通しで観るには、ややパワー不足と判断し
致し方なくかいつまんで視聴し、今に至ります。

やはり、1.11の生中継映像でした!
「生命賛歌」イントロで、石くんギターの音が落ちた瞬間が
そのままだったこともさらなるダメ押しに。

後日(2月?)放映された2時間にカット編集された特別版@WOWOWでは
先の記事にて挙げた、丹下さん詣でをする宮本さん@ハナウタのワンシーンが
差し替えられていたり
この生命賛歌での音落ちの瞬間も修正が加えられたりと
手を加えられ、体裁が少なからず整えられていたのですよ。
なんだかリアルさがそぎ落とされてしまい、少なからずがっかりしたことを
覚えています。

1.11に生中継された映像は、エレカシファンになって以来私にとっては
録画できた初体験ということもあり
1.11さいたまスーパーアリーナで直に体感した感激・感動と共に
とても大切な映像となっていて。
しかしながら、4時間という放映時間の枠に入りきらなかった
「待つ男」だけは放映されず。(CM等がなければ大丈夫だったと思うのですが)
2時間ver.でようやく念願かない、追体験ができ
それはそれでありがたい計らいだったけれど。
一番映し出して欲しかった宮本さんの泣き笑い的な
はかない笑顔はまったくの別アングルで。
それにはひょうしぬけ・・・という塩梅で。

だから今日の拡大版で注目していた二つ目それは
ラストの「待つ男」演奏直後のメンバー紹介中の宮本さんを
どう切り取っているかということでした。

(1.11の生中継映像とおぼしき)
2月放映の特別版と同じ映像だったのはまぁ致し方ないですね。

そこで、もやもや感を払しょくすべく
ついに、購入したたまアリDVDを再生する運びに!
と言っても、「待つ男」オンリーですが。

この流れにより、今このタイミングで観て本当に好かったです。
さいたまスーパーアリーナのスクリーンにドドーンと大きく映し出された
1.11の宮本さんの涙声なるはかない笑顔が確かに切り取られていたから。
「石くん」⇒「ミッキー」紹介時のカメラアングルも
拡大版@WOWOWと市販のDVDとでは異なっていました。
こちらも勿論!後者の方がファンのツボをとらえたものだったのは
言わずもがな。

エンディングで、祭りの後と化した色とりどりの風船が散在し
転がる様が映し出されたアリーナゾーンを背景に
エレファントカシマシメンバーやサポートのお二人
ホーングループ、ストリングスチームのメンバーすべてのお名前が
現れ、まるで映画のエンディングロールさながらでした。

それも込みで今宵遅まきながら観ることができてよかったと思います。

「1.11生中継映像」、「2時間に凝縮された特別版」「4時間の拡大版」
そして「市販のDVD」
それぞれの映像を観るたび、新しい発見があるのだろうなぁ。


今日「拡大版」をざっくりながら視聴して、新たに発見したこと。

ミッキー・・・ガム噛んでいたこと。
「ヒラマミキオ」とカタカナ表記になったのって、一体いつ頃から?!
(私がファンになった2008年6月は昼海幹生だったなぁ)
まったくの別の人みたいよねぇ。

蔦谷さん・・・「あなたのやさしさを・・・」間奏部のソロコーナーにて
ドラムをたたく仕草をしていたこと。
コーラス頑張ってるなぁと新たに感じた曲があったこと。

トミ・・・宮本さんの腕振り上げや足振りおろしと何度もシンクロしていたこと。

石くん・・・なんと言っても「待つ男」演奏直後の低姿勢。
すぐには顔をあげない(られない)宮本さんの様子をうかがいながら
自身もその姿勢をくずさずいたこと。

成ちゃん・・・何かあったかな?とりたてての発見はありませんでした(ペコリ)。


アンコールの2曲で敢えて「男」曲をセレクトしたところに
エレファントカシマシの気概を感じ
その演奏の質がどうのということは抜きに
ジーンとキテしまった夜です。

「四位一体」(勿論造語です)。
宮本さんの生み出す
①詞
②メロディー
③歌声
4人が一丸となってかき鳴らす
④ソリッドなバンドサウンド
これこそがエレファントカシマシの最たる魅力だと再確認しました。
どれ一つ欠けてもエレファントカシマシは成り立たないということ。
これらの核があった上での、サポートメンバーのお二人や
さらに強力かつ華やかなる助っ人である
ホーングループやストリングスチームの面々が
加わることによって起こる化学反応により
奥行や幅が広がり、詞・メロ・歌声の良さが更に際立つのだろうと
思います。


ライヴ直後ないしはライヴ明けのやうな
心地よい疲れとほわんとした満たされた心持ち。
久々に味わいましたよ。

数々の地上波出演や、生演奏による「Destiny」披露もそりゃ嬉しかったけれど
やはり比較になりませんね。

ライヴでこそ輝きは極限!

The Elephantkashimashi is the Band !!!


ARABAKI ROCK FEST.14の模様は視聴できませんが。
きっと熱きステージの模様を切り取り映し出してくれていることでしょう。
THE BACK HORN×宮本浩次による「悲しみの果て」が放映されるのか否かも
非常に気になるところです。

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