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7年目突入の節目に

6年前の6月28日夜(と言っても正確には日付をまたいでいた気がする)
「笑顔の未来へ」@Music Lovers映像と「笑顔の未来へ」MVとに
ダブルパンチを喰らい、ついにエレファントカシマシの魅力に抗うすべなど
もはやないとしぶしぶ認めた日。

明けて29日。
どしゃぶりの雨だったけれど、走り出したココロはもう止められない。
ブレーキが壊れたも同然だもの。止まるハズなどない。

降りしきる雨の中車飛ばして、TSUTAYAまで。

そして、何の迷いもなく手にし、連れて帰ったのは
確か以下の3点。

「Starting Over」(通常盤・中古美麗品)

「友達がいるのさ」(初回限定盤・新品)

「桜の花、舞い上がる道を」(限定盤A/Bのいずれか・新品)




自分で自分を完全にエレファントカシマシファンとして認めた瞬間。

以来、しばらくの間はスピッツとエレファントカシマシの狭間で
揺れに揺れ、自分で自分の首をしめまくっていたっけ。

エレカシを巡って、ブログを続けるにあたって
更には公私共々、両手指にはとうてい収まりきらぬほどの悲喜こもごもがあったよなぁ。
今なおそれは現在進行形だったりもするけれど。
以前のやうにすべてをこの場や、それ以外の場にて吐き出さずとも
なんとか日々息長らえ、前を見て、立ち上がり
歩みを進めることを覚えたので。
(そんなモード故、フリーズしたままのLINEアプリに業を煮やし
思い切ってデリートしてしまったという訳でした。
⇒「ビフォーアフター」の真相)


相も変わらず、ほとんど成長のない私デス。
でも、エレファントカシマシと出逢えてよかった!
この気持ちだけは出逢いから満6年という歳月を経ても
まったく変わりありません。

思い出はセピア色なんかじゃあない

まったくもってそのとおりです。先生。





とある理由から、明日職場にもっていこうと思い立ち
30年前に購入し愛用していたウォークマンを血眼になって捜索していました。



流石にカセットテープ再生は、無理でした。
でも、かすかにモーター音が。
動かないけれど、まだ息絶えてなかったことにココロ震えました。

その捜索中、ここ2年間、どこに紛れ込んだか
消息不明になっていた「MASTERPIECE」初回限定盤の
CD&DVDがタナボタ的に姿を現し、吃驚するやら嬉しいやらで
泣きそうです。






2年前と言えば、今の職場で代替の立場で働き始めた月。
トミの入院手術で、東京2days公演は6月末の水・木曜日に延期され
泣く泣くマスピツアー参加を断念したことで
無意識のうちにこのアルバムを封印してしまっていたのかもしれません。

(実はこれが初めてではないのです。
スピッツファン時代にも似たやうな状況で行方不明となったアルバムが1枚。
かれこれ7年くらいその姿を目にしていません)

約2年ぶりに再会を果たし、早速新しいPCのiTunesにインポートし
聴きながらこれを打っていますが
驚くほどに新鮮で。
まるで初聴きの状態さながら。

明日からはしばらくは再会を祝し
「マスピ」収録の11曲としっかり向き合う期間としたいと思います。

そのついでに、もう二度と起動しないと思っていた
2007年のクリスマスにダンナくんからプレゼントされた
iPod第三世代を充電し、忘れかけていた4ケタのパスワードも
なんとか5度目の正直で解除に成功し、これまた2年ぶり(?くらい)に
息を吹き返しました。



ココロにあたたかな火が幾重にも灯った夜です。


エレファントカシマシの楽曲と共に我が道(人生)を
たゆまずに歩んでゆきたい。

これからも、私の前を確かな足取りで歩んでいる彼らの背中を見失うことのないやうに。
胸を張って、コンサート会場での再会を果たせるやうに。

自分の立ち位置、自分の想いを確認する
年に一度の記念日をこれからもずっと大切にしてゆきたい。







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コメント

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2014/06/30 (Mon) 00:02 | # | | 編集
☆非公開(t) さまへ

あたたかなコメント、ありがとうございます!

エレファントカシマシと出逢えた喜びと奇跡を胸に
彼らの軌跡をいつまでも追い続け、追い求め
彼らとの軌跡をも楽しめる日々でありたいですね。
 

2014/07/02 (Wed) 23:41 | フミリス #- | URL | 編集

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