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ふとした拍子に思う

宮本さんはバンドマンというよりは
天性のロック歌手。

川上くんはロック歌手というよりは
バンドマン。

そんなことをふとした拍子に思う満月前夜。
今日は月がちょっと綺麗じゃん。


説得力にはまったく欠けるけれど。
宮本さんはギターかき鳴らしながら歌うのも
そりゃもうカッコイイ。
とはいえ、ハンドマイクで歌っている時こそ
輝きは極限だと思ったの。

「アレキ武道館」Blue-rayを鑑賞していて。

かたや、川上くんは、ワイヤレスのハンドマイク状態で歌っている時より
ギターかき鳴らしての熱唱&熱演の方が
数段カッコイイし、らしいのではないかと。
くすぐったかったの。
ハンドマイクで歌いながら、早歩きで客席との距離を詰めるシーンが。
(もう観ちゃいられないよ的な)
すたすた歌い歩く様よりも、遥かにギタープレイと
その佇まいに遥かに魅せられるということかしら?!


アレキサンドロスのMVはメインがストーリーではなく
あくまでもバンドとして、メンバーそれぞれの演奏シーンというのが
タマラナイ。

遊び心満載な映像もそれはそれで楽しめるけれど。
シンプル・イズ・ベストなんだろうとも思う。
だから「For Freedom」MVから抜け出せないんだなぁ。

名刺代わりに、メンバーそれぞれのアップも差し挟みつつ
川上くんのありとあらゆる魅力の一端を
合間合間に入れ込んでいるあたりが憎すぎる。

服装、然り。
演奏時のボーダーTシャツとパーカーの組み合わせが
ど真ん中すぎ。
フード被ってのシーンは絶対にサービスシーンだし。
(とはいえ、あのダボダボのスーツだけはイケてない。
敢えて、サラリーマンモードを演出すべくだろうとその意図が
伝わっては来るものの。
たまアリ第一部の宮本さんのスーツ姿は許容範囲内だったけれど)。
腹筋・背筋(?)・バナナでショートブレイク・ガラケーを耳へ・
町ゆく姿・車内にて・吊るし上げくらってる一瞬、等々。

「以後、お見知りおきを」を映像で体現した作品だと思う。


とあるエレ友さんが、アレキサンドロスのMVをいくつか視聴してみての感想を
メールの中で触れてくださり、無性に嬉しかったなぁ。
その上、「惹かれるところのあるバンド」
「好きな声とその人となりを感じる音楽が合致した時に
好き!!になるのかな」
だなんて、ジーンとキテやみません。
それを受けて自分なりに総括。
バンドの音とボーカルの歌声(+αとしてはコーラスの歌声とハーモニー)と。
更には、歌詞に込められた思いや人生観が
自分のモードや波長と重なり合った時に
不意に新しい扉が開くのだろうなぁ。








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