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7/13 FM802「Walkin' Talkin'-徒然ダイアローグ-」川上洋平×ホリエアツシ

第2回の今宵は、それぞれがカッコイイと思う曲
おススメの曲を紹介しあうというコンセプト。

トークテーマは「美学」。




川上くんがマイケル・ジャクソンを取り上げ
On Air後のトークで、ホリエさんとカラオケ行った話や
マイケルの物まねも飛び出し、思わずニタリ。

そうかと思えば、ホリエさんはおひとりでたまアリへ行ったそうで。
なんと少女時代のコンサート!!!

お二人ともメロディを聴くという点においては共通していました。


オンタイムでは聴くことが叶わず。
後にお友達からご厚意でいただいた
FM802の「ミュージックガンボ」での草野さんのトークと
そこはかとなくオーバーラップする川上くんのトークと
笑い声とにセンサーがいちいち反応して困ります。

少なからず、骨格が似通っているんだろうなぁ。
ホント、似てるんだもの。
トークやふっと笑った時のトーンが。


川上くんの「俺」と「僕」が混在するトークもツボ。
「俺からもお願いします」と言った直後
すかさず「僕からの選曲は・・・ホリエさんに聴いて欲しい」というやうな展開でした。

スェーデンのOWEN PALLETTの「INTERNAL FANTASY」
ピコピコな伴奏に乗せて、漂うやうなメロディが
いと不可思議な曲でした。
元の名はファイナルファンタジーで改名を余儀なくされた⇒
改名つながりでの選曲には思わずニタリ。

お二人ともリスナーとしての音楽の幅が広すぎっ。
次から次へと開けて吃驚玉手箱的な楽曲の応酬。

川上:「我々ヴォーカルですから、真ん中にあるメロディ。」
ホリエ:「日本屈指のメロディがいいバンドですからね。」

川上:「なぜ激しく歌うかと言うと、リラックスした感じの
力を抜いた感じの声が出せない。
ホリエさんが羨ましい。
レディオヘッドのカバー歌いましたよね。」

ホリエ:「抜き唱法は訓練次第。デビュー当時はできなかったから。
ボイトレは行かなかったけど。
何年か前にエントっていうソロプロジェクトがありまして。
ほぼファルセット。
できなかったから、すごく弱く歌うようにして。
それを練習していたら、ストレイテナーでもできるようになった。気づいたら。」

川上:「やべぇ・・・ラジオでこんなこと言っちゃって。
恥ずかしい。悔しいな。嘘ですよ。演出ですよ。全部台本に。」
(赤裸々な発言より、この素なる発言が今宵一番のツボでした!)

「学ぶことなんてねぇよ」とすかさず合いの手的に挟んだのはホリエさんだった?!
絶妙なコント聴かせていただきました(ニタリ)。

なんて言っていたら、ホリエさんに聴いていただきたいと言って
アレキサンドロスの「Kick&Spin」!!!
ホリエ:「去年のストレイテナーのツアーに出てもらった時に
リリース前に初披露でやってもらって。
両パターンやってたもんね。」
川上:「ステージで試すと言う、暴挙に出ましたね。」
ホリエ:「リハで一発で聴いたときに、キラーチューンだと思いましたね」
川上:「僕なんでアドバイスを求めなかったかというと
メンバー3人の意見が一致していて。
(そこにホリエさんまでそちらの意見だったら)万が一、いっちゃったらダメだから。」
ホリエ:「すごい分岐点を見守っていたわけですね」
川上:「今はスタンドマイクで」

ストレイテナーの「スーパーマジカルイリュージョン」
川上:「嬉しくなっちゃう音楽ってあんまないですね。
ライヴで聴きたい。見逃したくないやつですね。
かっこいいなぁ。」

川上:「後輩に会う機会とかないんで。全部(ドラムの)サトヤスに来るんで。
僕なんか避けられてるんで。
同じ血液型Aなのに対極にいるんで。
カッコイイと言われたいのに、サトヤスに全部とられますよ。
そういう人がメンバーにいてよかったと思いますけどね。」


川上:「これだけは譲れない。負けたくないってことありますか。」
負けたことがあるからわかることもある。
そこは柔軟でいたいなって思いますね。
音楽続けていたら、いつかは乗り越えられる気がする。
音楽に対する美学は続けることなのかな。
サラリーマンやってたことがあるんで。
気づいたらPCで歌詞書いてたりしてたんで。
音楽から逃げられないなって気づいちゃったんで。」

ホリエ:「対バンとかやってると。
ヤラレタ、自分が感動しちゃったりね。
自分の中では負けた。
アーティストなんで認めざるを得ない。
素直な気持ち。」

川上:「聴けそうで聴けない核心が垣間見れたり
ホリエさんも負けたと思うことがあるんだなぁっていうのが
嬉しかった。
その積み重ねで今につながっているんだなぁ。
僕も素直に負けたって言えるくらいにはなろうかなぁと思いました。
次回もよろしくお願いします。」


最後に美学のまとめとしての勝ち負けにまつわる話。
2003年にエレカシが対バンツアーを行った際の
インタビューで目にした「若いバンドに負けた」どころか
「完敗」発言と重ねて聴いてしまいましたよ。
「アーティストだから」
そう総括してくださったことで、刺さったままどうしやうもなかった
ミヤジ発言がようやく昇華されたやうな気がします。

途中からは、エレカシプロモで培った文字起こしモードで
楽しませていただきました。

タナボタ的に知り得た川上くんとドラムのサトヤスくんがA型。
残りのお二人は果たして何型??





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2014/07/14 (Mon) 22:41 | # | | 編集

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