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「僕らの音楽」10年の名演集

お久しぶりのエレカシカテゴリです。

18日の「僕らの音楽」、勿論!観ました。


前に総集編的に取り上げられたときより
ずっと長く切り取ってもらえ、嬉しかったなぁ。

しかもKjにさり気に絡んでからの
ダンサーお二方と共にクルクルシーンが
しっかり含まれており。
ガッツポーズ!!!

初めて視聴される方にとっては
かなり衝撃&異色のコラボでもあるのかもしれません。

かく言う私も、2010年のクリスマスイヴに視聴した際には
終始ドキドキ感に支配されつつ
時おりふっと感じる違和感との戦いでしたから。

ドキドキ感は言わずもがな、宮本さんの挙動と
普段とは異なる歌詞回しに対して。
違和感は、エレカシの楽曲なのに
奏でられているバンドの音がまったくの別物であったことに対して。

美声によるコーラスにはうっとりしちゃいましたけど。


他にも、森山直太朗からの森山良子(血だなぁ。遺伝子だなぁとしみじみ)
向井さん×林檎さん(ラストシーンでの艶めかしさにはめまいすら覚えましたよ)
そして、清志郎×CHABO(言葉にしがたいモノが・・・)

見どころ満載、見ごたえのあるスペシャルな30分間に感謝・感激しきりでした!




再放送と言えば、RIJF2013のDAY-1を録画して視聴した私。
今までならエレカシが出演していないが故
間違いなくスルーを決め込んでいたハズ。
ところがどっこい!今回ばかりは万々歳な訳ですよ。
[Champagne]時代の[Alexandros]の貴重なステージを
1曲とはいえ、このタイミングで視聴できるなんて
思ってもみなかったので。

GLASS STAGE全体からの突き上げるやうな「ハイッ!ハイッ!」の応酬が
イントロ立ち上がりのバンドの音に勝ってるという驚愕の事実。
幾度となく、ステージ背後(メンバー後方)のカメラが映し出す
オーディエンスのうねり。
それだけでゾクゾクしまくりでした。

「Waitress,Waitress!」の2番ワンコーラス目終わりで
一瞬荒くれモードに転じる川上くんがさり気にツボで。
勝手に「ミヤジ化」と命名してみたり。
されど、その直後のツーコーラス目は
荒くれモードのまま突っ走らないことに
ホッとしつつも、ちょっぴりなぁ~んだと相反する
ふたつの感想を抱いてみたり。


比べる対象があることによる功罪は
スピッツファンからエレカシファンに転じた6年前の夏以降
数年にわたりイタイほど感じてキタ私デス。
でもその経験を経て、今は自分を追い込んだり
辛く苦しくなるやうな比べ方はしなくなったのが
何よりだなぁと思います。
あくまでも私の独りよがりな印象にすぎませんが
[Alexandros]にはスピッツ的な要素とエレカシ的な要素
(両者それぞれとの共通点や、シンクロする瞬間等々)が
見え隠れするからかもしれません。

比較対象する存在があることに苦しめられてきた自分に
「くそくらえだ 何だってんだ」と川上くんの歌詞のコトバを拝借して
一喝してやりたい。


スピッツは2014年の今年が初めての日本武道館ですが
(2009年のたまアリが先だったんだよねぇ)
エレカシ(1998年)とアレキ(2014年)は
メンバーのうち3人が32歳になる年に
初の武道館コンサートを行っていたという。
そんな些細な共通点にもココロ躍った連休中日。

ちょっぴり風邪気味なので、残り一日で
完全復活を遂げたいところ。










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コメント

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2014/07/21 (Mon) 00:10 | # | | 編集
☆非公開(t) さまへ

おはようございます。

あちらこちらへのコメントありがとうございます。
拍手画像は、かなりの枚数、ランダムに表示され
毎回違って新しいため
スミマセン・・・レスしきれません(ペコリ)。

「ガストロンジャー」、お初でしたか!
すさまじい気迫ですよね。この時の先生。
楽曲の世界感、己自身のスタンスを貫きながらも
華と柔軟性をも持ち合わせる男。
それが宮本浩次?!(なんてな)

相通じるところありますか!
嬉しいコメントでした。
エレカシとバクホンも(しっかりその楽曲と
向き合っていないにもかかわらず)わかります。

感性もさることながら、その人が抱えている思いや
置かれている現況、背負っているモノ、人生観みたいなものによって
突如として出逢ったり、グッと惹きつけられたり。
これからも、どんな曲、どんなバンドとの出会いが待ち受けているか
わかりませんね。

白井くんが随分と遠い所にいたという勘違い…。
はて?!

サトヤスくんの顔面ケーキ(MVのおまけシーンでしたよね?)
確かに一度目にしたのですが。
これまた、はて??
どの楽曲だったでしょうか??

2014.3.28武道館Blue-rayのDisc2収録のドキュメンタリー映像にも
サプライズによる「誕生日おめでとう」シーンにて
ホールケーキのロウソク吹き消すサトヤスくんが観られましたよ。

依然として喉が痛みますが
あと4日間なんとしても頑張ります!

2014/07/21 (Mon) 08:47 | フミリス #- | URL | 編集
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2014/07/21 (Mon) 22:02 | # | | 編集
☆非公開(t) さまへ

ご報告ありがとうございます。
そして、お疲れさまでした。

なるほど~。
私は、すぐ隣の彼がダミーだということにさえ気づいていなかった。
というか思いきりスルーしちゃってました。
白井くんってステージ上では大化けするけれど
普段は空気のような存在感ですよね!?(コラッ)
というのはさておき、すべては川上くんのチェックのスーツ姿が原因です。
最近購入した雑誌(「H」だった?)もこのスーツ姿で
見惚れてしまったんですよ。後姿も込みで。

私こそ「好き」過ぎて「隙」だらけみたいな
おバカなことになっているかと。

先の宮本さんの袖の汚れも思いきりスルーしちゃってましたから(懺悔)。

わかっちゃいたけどアレもコレも
同じ熱量で夢中にはなれないってことですね。
ということで、今は[Alexandros]に突き進もうと結論しました。

2014/07/21 (Mon) 22:17 | フミリス #- | URL | 編集
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2014/07/21 (Mon) 23:47 | # | | 編集
☆非公開(t) さまへ

こんばんは!

チェック(格子柄)の着こなし(しかも上下)って
案外難しいと思うんですよ。
でも、自分の身の丈に合ったチョイスをされてるなぁと
勝手ながら感心しきり。
流行は巡り来るので、ダイジョーブです。きっと。

Sonyのハイレゾですね!
勿論、チェック済みです。
ものすごく核心に迫り、本質が切り取られた映像ですよね。
炭酸の泡の音を切ないと称しておられたけれど。
ちょっぴり切なさを感じさせるのは
BGMのひんやりとした空気感のせいもあるかと思います。

同じようにスーツを着てのインタビュー。
えっと・・・直には未確認ですが
その雑誌も購入済みです。
川上くんは、Droshky!と同様でした。
サトヤスくんは、ビシッと決めたというよりは
スーツ姿だけど遊び心を忘れてない着こなしみたいな。
帽子や靴にそれが顕著に出ていましたよ。
スピッツでいうところの三輪テッチャン(G)みたいな
存在感だなぁとしみじみ思うこの頃です。
このインタビュー内で、それぞれが
個別インタビューにもかかわらず
ライヴの最中に喧嘩になったことを語っていて。
そのシンクロさ加減にグッと来てしまいました。

「Droshky!」MVおまけ映像には、何人かの方がレスポンスしてましたね。
コメント欄にざっと目を通して、思わずニタリ。

2014/07/22 (Tue) 23:01 | フミリス #- | URL | 編集

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