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PAO vol72

帰りの電車で、早くも手にした方のTweetに遭遇していたとはいえ
実際帰宅するなり届いていたものだから、吃驚!
更に気になる(どころか心拍数が倍増しかねない)情報を目にして
思わずうぎゃっとなりましたよ!

久々にエレファントカシマシサイドに引き戻されちまったい。

これはこれで実に喜ばしいことなのでR。
とはいえ、同時に悩ましいことでもR。


情報云々はさておき。

久々に、宮本さーーーんっ!トミーーーッ!!とココロの底から叫びたくなる
画像やら、座談会での発言やらにうっとりするやら、ホッコリするやらでした。

自分が未参加の時には、へっ(けっ)
FES特集号かいっっっ。と
毒づきたくもなるところ
2014年の春フェスにおいては、参加率が5分の2だった故に
ココロが躍ったわけです。
わかりやすすぎる単細胞なる私デス。

だって、自分が参加した春FES@新木場こと
JAPAN JAM 2014及びMETROCK2014についてのコメントが
無性にうれしかったんだもの。

新木場STUDIO COAST、宮本さんも好きな会場だと知り得たことも
何よりだったし。
ザ・ロイヤル・コンセプトだけは、すべて観たという事実や
そのステージを観ての感想も、少なからず被ったのです。
私が抱いたソレと。
スェーデンと言えば、そうでした!「アバ」なるほどなぁ~。
さすが熱心な音楽リスナーでもある宮本さんならではの感想だなぁと
感心しきり。
コーラスの美しさというかメンバー皆で歌い上げる感じ
私も圧倒されつつも、うっとりしちゃったんですよねぇ。

同日出演だった[Alexandros]やZAZEN BOYSについても
言及があったら、なおのこと嬉しだったけれども。
それはまあ、さておき。

METOROCKに対して、ROCKS TOKYOの流れを汲んでいるのか?という発言にも
少なからずおおっ!と思いました。
主催者も変わり、新しいFESだと知ってはいても
私も自分が参加してもいないのに
ROCKS TOKYOにおける2010年~2012年のエレファントカシマシの歩みに
思いを馳せずにはいられませんでしたから。
とりわけ、トミの入院・手術のため、急遽宮本浩次個人名義での出演を
余儀なくされた2012年から2年ぶりとなり若洲公園でのステージだったので。
あの日、あの時、宮本さんはどんな気持ちでステージに立たれていたのだろうか?と
エレファントカシマシの登場を、石くんサイドのバーに腕をかけながら待ちながらは勿論のこと
登場してからもふとした瞬間に思ってしまった訳です。


そうそう!裏表紙が、そのMETROCKのメインステージ
WIND MILL FIELDの風景だったことにもジーンとキテしまいましたよ。
声もよく出ていたとのこと。
願わくば、あの日のエレファントカシマシの雄姿を再び目に
この耳にしたいもんだなぁ(祷)。


いつもなら、FES出演以外の話題についてを熱心に
それこそなめまわすかの如く読むのですが
今回ばかりは逆転現象が。
まだしっかり読めていない故に、それ以外の座談会前半部分は
じっくり、落ち着いて読み直そうと思います。


エレカシさん達がいかに4人で完結しているバンドなのかを
垣間見ることができたエピソードにも思わずニタリ。


THE BACK HORNの山田くんも
宮本さんチックにモニタに足かけて、前傾姿勢でシャウトされるけれど。
PAOに切り取られたショットを見比べると
本家本元には到底かなわないと思ってしまったことをここに暴露。
同じ右足かけていても、左手の置き場が異なるだけで
まったく違った印象になるのですねぇ。
それに加え、マイクを握る右手。
マイクと口の距離感。
果ては、マイクコードの醸し出す雰囲気というべきか、情緒というべきか。
(ここを覗いてくださる中に、バクホンお好きな方がいらっしゃるというのに
ゴメンナサイ。
でも、そんなアレコレが瞬時に気になったもので)

石くんのレアな姿(下半身限定?!)にもくぎ付けでした。
というか一瞬、目を疑いました(ニタリ)。

それはそうと、もう、丸坊主復活はあり得ないのでせうか?
そう思ってやまないのは
今朝のele_botさんのTweetこと2009年野音でのMC
「ギター、石くん。今日に備えて何故か丸坊主。」
から一日が始まったからかもしれません。

いずれにせよ、ものすごーく懐かしい気持ちになれたし
今なお変わらず大切な存在であることを再確認できて好かったです。









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2014/07/30 (Wed) 22:40 | # | | 編集
☆非公開(t) さまへ

お呼出しする形になってしまい、恐縮しきりです。

エレカシドキュメンタリーで
コメントしてくださっている時の佇まいや若さゆえの色気には
少なからずドキッとさせられたんです。
しかもものすごくジーンと来るやうなこと言ってくださったし(涙)。
しかしながら、ライヴ映像で観ると
それほどまでに惹きつけられないというか。
ギャップ萌えにはめっぽう弱い私ですが
彼に対してはそれを感じなかった(られない)ということですね。きっと。
見始めても途中で切り上げてしまったり
一度観れば十分な感じなのです。
なんだろう・・・自分の中にあるリズムやテンポ感とは合致しないというか。
そして決めてはなんと言ってもヴォーカルさんの声質かしら?
(アレキの場合は、そこが見事にジャストフィットしてしまったので)
今や私の中の基準値はエレファントカシマシであり
宮本さんなのですよねぇ。
それに関しては揺るぎなし!です。
まったくの別もの、相容れないモードのバンドならば
気にもならないということで。ご寛恕くださいませ(ペコリ)。

確かに荒々しさは非じゃないのかも。
でも、宮本さんも曲によってや
その時々のモードによってはかなりのモノですよね。
SSAというアリーナクラスのコンサートを経て
数々の春フェス・夏フェスでも大勢の前でのステージを経た暁の
Zeppクラス(ないしはそれ以下)のライヴハウスで
どんなステージを見せ、魅了してくれるのか楽しみでなりません。
ライヴハウスで観るエレカシワンマん、実に3年3ヶ月ぶりですから。

チケットについては、返すコトバもありません。
まさかこんなにもツアーで取りにくくなるだなんて
私も吃驚しています。
野音での外聴きは未体験ですが
リハ聴きした限りではものすごく聞こえてきます。
復活の野音の時はリハでのしゃべり声もかなり
鮮明にきこえてきました。

あまりに眠いので、中途ですがこの辺で。

2014/07/31 (Thu) 21:05 | Satsuki #- | URL | 編集

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