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2014.8.13[Alexandros]めざましライブ@お台場新大陸

セットリスト(再掲)

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詳細はほとんど覚えていないので
印象に残ったことのみ、ザックリ記録として残します。
記憶違いもあるかと思いますが
そこはご寛恕くださいませ。




カウントダウンに気付いてからは
右手を掲げ、指折りながら声も出してのカウントダウン!

勿論!!「Burger Queen」に向けてのカウントダウンは
言わばライヴ開会宣言だもの。
「Five」、「Four」、「Three」、「Two」、 「One(=What) da Fuck!」
2度目にして、唱和できて嬉しいーーーっ!!!
「One」=「What」の掛詞(ダブルミーニング)というか
「One」が「What」への橋渡しであること
事前に知りてよかった!
これは絶対に病みつきになる!!

メンバーが勢ぞろいし、いつ、どのタイミングで
生演奏が重なるのか?
まさにその瞬間が訪れ、まんまとバンドによる出音に刺された。
これって、ある意味準備体操的な役割も担ってると思ったわ。
身体とココロをほぐす的な。

ここで言ったのか?どうか??
「はじめまして!アレキサンドロスです。」

(別の場面だったかもしれないけれど・・・
そこから派生して「改名して[C]から[A]になっても変わりません。
もうこのMCさすがにいらない?」
と自分で自分に突っ込んでおられました)

2.Run Away
美メロ、美声に聴き惚れながらも
洋平氏の左目下に張り付く髪の毛に目はくぎ付けに。
それがさり気になりつつも、なんだかチャームポント的にも感じられ
これはこれでツボかもと思う自分がおかしい。

続くイントロで、ヒロさんに満面の笑みで何か言ってる?と思いきや
「声出せ~」的な煽りを依頼(それとも催促?!)してたのね!?
次の瞬間のヒロさんの雄叫びにてその笑顔の意味が判明。
(それにしてもあの笑顔は反則技の極みだ。)
だからかしら?
今日は煽られてもごくごく自然に感じられたのは。
それとも、それに乗せられて声を出し⇒張り上げるってことは
すなわち、自らを解き放つってことだと実感できたからかな。

3.Waitress, Waitress!
前曲から間髪入れずに移行するこの感じがタマラナイ。
場内の熱気がものすごい!
相乗効果で互いにどんどんヒートアップしていく感じも
タマラナイ。
踊らなにゃ損!損!というくらい、踊り狂った。
いつぞやのRIJF映像では、ギター振り回していたけど
今回はそんなことなくサラッとしたものだった。
でも、それは、会場の大きさやそこに集うオーディエンスの雰囲気に
よるものも大きいのだろうと思う。
RIJFはそれこそ戦いの場だけど
このお台場のステージはもっとアットホームなあたたかい空間だったもの。

4.言え
冒頭の乾いたヴォーカルに声を漏らしそうになる。
あまりの嬉しさに、3曲目~4曲目間のこと、何も覚えていない。
前夜のTweetを受けての選曲だって、絶対に思っちゃうよ。
(それは私だけじゃなかったハズ。だって
モロに歌詞を引用されていたんだもの!)
さらには個人的にもそんなモードだった前日からの流れもあり
何より聴きたい1曲がこんな形で叶えられるなんて(感無量)。
Aメロでの刻み(4ビート)に合わせての手拍子とその一体感が
ものすごくあたたかく感じられた。
ピックを逆撫でる様は、MVほどなめらかではなく(むしろぎこちなく)
少なからずなぁ~んだ・・・と思った瞬間のピックポイッと放るまでの
一連の動きには無駄なし!天晴れ!!
この曲ではもう一回放っていた記憶が。
(ライヴ中、トータルで4回放り投げていたと記憶してます)
サビの「言えーーー」をオーディエンスにゆだねてくださり
ヒロさんの「Yeah---!」とハモる瞬間の爽快感たるや。
最高だった!
ラスト「頭の中~」のフレーズで今まで観たどの映像よりもかなり多めに
右手で右側頭をたたきまくっていた洋平氏が
確かにミヤジと重なり合った瞬間。
(もっともミヤジほど容赦なくたたかず、コンコンというくらいのものだったけど)

5.Kick&Spin
ハンドマイクでノリノリの洋平氏が突如としてステージから消えた?と思いきや
ベース側から客席通路に降り、通路を練り歩きながら歌っておられるではないか?!
通路に面したオーディエンスはそれこそ大騒ぎ!
残念ながら、ギターサイドまで客席後方通路を歩くことはなく
ステージに戻ってしまわれたけれど。
この曲で超フリーダムモードに転ずることが
すっかり抜け落ちていたが故に、いやはやマイッタ。
自分は間近で見た訳でもなんでもないのに
テンションあがりまくったのは紛れもない事実。
個人的にはハンドマイクになると
生き物のやうにくねくねしだす腕遣い、指遣いがツボ。
別人のようにフリーダムな「ハンドマイクようぺ」
もっと色々な曲で観てみたいと思ったのはこれが初めてのこと。

「新曲やってもいいですか?」
(声にはならない声・・・つまり心の中で、勿論!と叫ぶ)

6.Droshky!
この瞬間を待っていた!
そうです!!イントロ冒頭で、フラメンコの手拍子のように
顔の左サイドで両手を打ちならす洋平氏。
これがまずなんといってもツボであり、嬉しい瞬間。
疾走するバンドサウンドのカッコよさに
連れ去られてしまったのは確か。
サビ前の「P」音界隈でもっと毒づいてもいいよと思った記憶が。


「お台場は思い出の場所。
ドラムのサトヤスをバンドに入らないかと口説いた場所。
まーくんが昔バイクに乗っていて。
二人で夜中の1時とか2時にバイクで来たこともあるし。
ヒロはたまにね。」

「そんなこの街にふさわしい曲(だったかな?)」
この曲説で次の楽曲、もうわかっちゃったよ。

(ご自身でこのMCがうまくいった!とご満悦なMCをも
ポロリと口にされていたのが
たまらなくキュートだった瞬間は
曲の前だったか?それとも後か??)

7.city
洋平氏のアルペジオにシビレル。
その直後のアヒルみたいな首の小刻みな前後の揺れも健在。
「For Freedom」MVに見て取れるアレです。アレ。
この曲から表情がグッとやわらいだように感じられた。
いい感じにほぐれ、自然体な、いい表情だなぁと思う瞬間が
幾度となくあって、ホッとすると同時に自分も笑顔になれたから
この切り替わりを覚えている。
初聴きの時は、まったく印象に残らなかったこの曲が
3ヶ月の時を経て、今は再会を喜ぶのみならず、こんなにも愛おしい。


「ここから見えるすべての人に捧げます」(的なMCもミヤジと重なった)
この後だったかしら?
「あんな遠くに人がいる!」とヒロさん。
カメラが立ち見エリアの遥か後方をとらえ
その光景がステージ背後の巨大モニタに映し出され
おおっ!!!と思う。
そこに向かって「うぉーーーい!」(だった?)と呼びかけるヒロさん、最高!!!

8.Starrrrrrr
洋平氏のギターソロにキャーーーと思う。
あんなにも聴きなれたフレーズも生ならではの刺さり方がハンパない。
終わりが近いことをヒシヒシと感じさせられつつも
大好きなこの曲にココロがふるわされないわけなどない。
終盤のサビでカメラがこちら方面にモロ向けられており
ちょっぴりどうしよう?と動揺しながらも
サビはサビ!シンガロングするしかないっ。
歌っていて気持ちのいいサビ、というか歌いやすいメロかつ詞だなぁと
つくづく実感。
その瞬間の一体感と昂揚感、開放感、すべてが気持ちいい!
出ました!後奏での「お台場ーーーーーっ」の甲高い叫び。


「アドベンチャー」の曲紹介の響きとリズムが
「アド・ベン・チャー」という具合にモロカタカナ英語というか
日本語チックで可笑しくもツボだった。
特に「チャー」が締りがないというか、なんというか。
少なくとももっとも英語らしくない発声、発音だった。

9.Adventure
楽曲紹介ですっかり脱力していたところにキテ
「Hello Hello Hello」はCD音源で聴くより英語チックな発音。
ヤラレタ。
冒頭スタンドマイクかぶりつきで歌い出したと思いきや
なんだか節回しが随分とフリーダム。
まるでミヤジ?と思わせるくらいに音源を無視したフレージングと抑揚だった。
(全体的に、アレンジするほど、歌いこまれていないという印象。
これからライヴで歌われるたびに、[Alexandros]というバンドと共に
成長していく1曲なのだろうと思う)
Aメロ前の間奏の最中、マイクを徐に抜き取って
マイクスタンドをグイッと(肘で?)右に押しのけていたのが印象的。
この曲以外は、腕を振り上げていたけれど。
1曲くらいはこういう緩やかな横揺れで
音の流れに身体をゆだね、詞をじっくり味わうのも悪くはないと思う。

「またお会いましょう。アレキサンドロスでした!」
みたいな呼びかけと共に袖に去るメンバー。
意外とあっさりだった?!
それ故、アンコールへの期待感から
手拍子の速度は超高速!
しかもビシッと縦がそろっている。

しばらくして、4人が出て来てくれてこんなにも嬉しいことって
あるだろうか?!


「フジテレビ(めざましテレビ?)さんは寛大なので。
時間を気にせずやらせてもらっています。」

「今日は夏休みという感じがします。
働いている人も学生の方も、1年間ずっとこの時を待っていた的に
夏休みを楽しみにしていると思うんですよ。
休み自体少ないかもしれませんが。
自分もサラリーマンをしていたんで、そういう感じがありました。
今は夏休みというものはなくて。
フェスの出演が続いているので。
それはミュージシャンとして幸せなことなんですけど。
でも、今日は仕事だと思って来てません。
ここに来ると夏休みを感じれるので、また来年も是非来たいと思います。」

「どうですか?」的にふられ、話し出したのはヒロさん。

「じいちゃんちが長岡、新潟県の長岡で。
花火大会に行きたいなと思うんだけど
なかなか日が合わなくて。
フェスとかち合っちゃうんだよ。
3尺玉知ってる人います?(私、挙手しました)
すごいデカいんだよね」

久石譲さんの「Summer」の旋律を洋平氏が徐に弾き始め
そこにギター、ドラム、最後にベースと重なっての見事なカバー。
思いきり「夏休み」モードが漂う場内。
澄み渡る、爽やかな旋律が一服の涼を届けてくれた。
これはいい演出だったなぁ。
それを前後してのMCがこれまた秀逸だったし。
(自画自賛されても、ごもっともだと頷くばかり)


「ここにいる全員にプレゼントします」
(プレゼントというワードが無性にくすぐったかった)

En.1 Forever Young
肝心要の演奏中の記憶はぷっつり。
とにかく嬉しかった!
これもまた聴きたい1曲だったから。

今度こそ終わりだよ?と思いきや
後奏終盤、ローディーさんがギターを持って登場!?
ささっと、ギターを変えるまーくん。
次に洋平氏も白基調のジャズマスターにお持ち替え。
(最初、白のストラトかと思い、ひょっとして「For Freedom」が聴ける?!という意味で
キャーーーと思ったけど。早とちりもいいところ)

En.2 You're So Sweet & I Love You
まーくんのギターソロに絶句。
あまりに堂々たるその風格と言い
例のギブソンのキラキラしながらも重厚な音色と言い
見惚れ、聴き惚れることしかできない。
「くそくらえだ」の響きが心地よく響いた。
私の心の中にもそんな気持ちが渦巻いていたからこそ。
ラストの「You're So Sweet & I Love You」の応酬
シンガロングを促すべく、ヒロさんが自分のマイクをスタンドごと客席に向け
その後はステージ中央を向く形(横向き)で歌っておられた。

演奏し終えると、洋平氏が徐にしゃがみこみ
エフェクターのつまみをアレコレ微調整している。
あゝ、これでホントに終わりだと思うも
そのさまが無性にちんまりとしていて可愛らしいと思わずにはいられなかった
初見の武道館LIVE映像とオーバーラップして
夢か現かと思ってしまったりも。

「愛してるぜ!」の叫びも全然キザだと思わなかったのはなぜだろう?!
それほどまでに、熱くて、あたたくて、やさしくて、何よりカッコイイライヴで
魅せてくれたからに決まってる。

ステージのヘリまで出てきて、右手でピースサインをする洋平氏に
出たー!!とテンション上がった後
去り際、ステージ下手界隈にいた子供たちの前で立ち止まり
両手を振って去って行った洋平氏の笑顔が焼き付いて離れない。

そういえば、MCの中で
「お子さん連れの方?」と聴いてそれほど手があがらなかった後
「去年はもっといたけど。
その子たちが1年経ってこうなった。
今からロック好きなんて、大変です。
それが大きくなるとこうなる」と言っておられたのには大うけでした。
子どもたちに向けて「耳、大丈夫?」なんていたわりのコトバもあったなぁ。

その後にフォローするかの如く
「音楽好きな人がこんなにいるんだなぁ」とも。

MCというかちょっとしたしゃべりがホントにほんわかするからタマラナイ。

焼き付いて離れないのは・・・
無地の黄色のタオルで汗をわしゃわしゃと拭きまくる後姿。
ストロー刺したペットボトルから水(?)を素早く飲む姿。
眉毛動かして目をまるく見開いて表情豊かに歌っているかと思いきや
目をひん剥いて(まるでミヤジか?と思ったほど)目ん玉がこぼれそうになっていた瞬間もあって。
全身像を観ないのはもったいないと思いつつ
ピンポイントで、背後のモニタに映し出されるどアップ映像も
楽しませてもらいました。

どのタイミングだったか?
「サトヤスはステージドリンクもコーラ。
バンドマンではこういう人、珍しいと思う。」
これは明らかにMCならぬCMトーク?!
ステージからコーラのブースが丸見えだったせいもあるのでしょう。
(お約束だったのか、それとも気い遣いなのか)

洋平氏は、ステージから観て右手に見えた食べ物ブースの名を引合いにだし
「あれ食べたい」とおっしゃっていたけど
終演後、有言実行されたのでしょうか?

こうして振り返るとギター白井まーくんに関する記憶が一切ない(イタタッ)と
思いきや、とんでもありません!
ハンドマイクの曲だったと思うので、キクスピかしら?
洋平氏が背後から肩を抱くやうに忍び寄り
(実際肩を抱いたか否かは記憶が定かではありません)
それに応えるかのごとく、見返り加減でのまーくんの爽やかすぎる満面の笑み。
あれこそキラースマイルの極みでした。
(ミヤジ&石くんの絡みとはまた一味異なる爽やかさ全開の
ステキすぎるお二人でした)

サトヤスくんは、カメラ目線が絶妙すぎ。
あれはアンコールでのことだった??

終演後、Twitterで「誤爆した」とつぶやいておられたけれど。
どの曲だったかなぁ。
何が起きたのか?ものすごい爆音がガーーーンと
バンドサウンドを覆った一瞬が確かにありました(ニタリ)。


私は観られる環境にありませんが(涙)。
フジテレビNEXTでの放映、絶対にスバラシイモノになることでせう。
もしも運よく目にすることができたなら
このザルもいいところな、記憶とは言い難いヨレヨレの記録の
答え合わせをしたいようなしたくないやうな。

もっとも気になっているのは
洋平氏がラスト一音をどこまでもどまでも果てしなく伸ばしていて
布施明さんとロングトーン対決できそうだなぁと思った曲はなんだったか?
圧倒されるほどにのびやかで素晴らしき歌声。圧巻としか言いようがなかったです。

終わってみれば、アンコール2曲込での1時間越えの
プチワンマンライヴと化していためざましライブ、最高でした!
至福の時空間でした!!

やや蒸し暑くはありましたが、私はそれほどまでに暑いとは思わず。
17:00過ぎてからは夕方の風が火照った腕や頬に心地よかったです。

野外で聴くエレカシ同様、野外でのアレキサンドロスも最高でした。
待ち侘びたこのめざましライブの日を
夏季休暇初日に充てたことは、どんぴしゃりでした。
忘れがたき今夏最高の想い出ができました!

次、会えるのは随分先になりそうですが
其の日まで、今を生きること、毎日を生き延びることを
胸に誓い、これにてTHE END。

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