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RSR2014終了後の雑感

昨日は、『ホットロード』観に行った後
小田原までショッピングに繰り出し
その出先でTwitterから北の大地での
エレカシさん達の様子を楽しませていただきました。


<セットリスト>
1. ズレてる方がいい
2. 新しい季節へキミと
3. 悲しみの果て
4. 笑顔の未来へ
5. BLUE DAYS
6. 今宵の月のように
7. デーデ
8. 風に吹かれて
9. Destiny
10. ハナウタ~遠い昔からの物語~
11. 俺たちの明日
12. ガストロンジャー
13. ファイティングマン 






またしても「ズレてる」始まりであることに端を発し
「新しい季節へキミと」や「笑顔の未来へ」「ハナウタ」という
はじまりや希望を感じさせる曲が大量投入された一方で
「BLUE DAYS」も放り込まれているあたり
このバランス感覚が宮本さんたる所以なのだわと思いました。

「BLUE DAYS」は、それこそRSR2012で大トリを務めてから
RSR2014へ2年ぶりで返り咲くまでの日々の想いを
代弁した1曲だったのではないか?と勝手ながら憶測した私です。

そして、「ズレてる」で始まる2014年夏フェスセットリストの意味。
それもまた、ライヴ活動休止を余儀なくされた2012年10月から
2014年の今とをつなぐ橋渡し的な感じがしたし。
2012年10月頭に宮本さんの耳の病気が発表され
野音も中止のアナウンスがなされ(日比谷では少しだけ歌わせてくれと
ステージに立たれましたが)
「ズレてる方がいい」リリースに伴う一切のプロモーションも
取りやめとなり。
新たなる名曲にはお披露目する場が与えられず。
致し方ないことだとわかってはいても
ものすごくさびしい、残念なことだと思っていました。
復活の野音や、さいたまスーパーアリーナで
それは払拭されましたし
私は、その後、春フェスでも2回聴くことが叶ったので
そんな想いもとうに忘れかけていたのです。
でも!今回「ズレてる」はじまりのセットリストが2回続いたことで
これは明らかに宮本さんの、今日に至る想いが反映されてのこと。
更には、ここからまた始まっていく新しいエレファントカシマシの闘争宣言であり
ファンファーレ的な意味合いもあるのではないか?と思ったのです。
残す、SLSと音髭でも果たして同じ始まり方をするのか否か
現地で確認することはできませんが、楽しみに見守りたいと思います。

「ズレてる方がいい」って、ライヴのハイライト(終盤)に位置する定めだと
思っていたから、この発想には天晴れというべきか。やられたというべきか。
私も一度でいいから、「ズレてる」始まりのステージを味わってみたいと
正直思っています。
叶えられないとは思いますが。
本編終盤で聴くと、息が上がってしまっていたり
歌詞間違いも多発したりで、ちょっぴり残念だなぁと
思ってしまうってものです。
パワー全開で歌う「ズレてる方がいい」、憧れです。

どうしたミヤジ?!なる例のハイタッチについては
言及するのは避けます。
何人かのトモとメールでやりとりができ
自分の中では折り合いがついたので。
仮に現地にいたらいたで、それはそれでモヤモヤしただろうなぁ・・・
色々な意味で・・・とだけ記しておきます。

このやうにココロが少なからずかき乱された時
受け止めてくれる土壌があるのみならず
指標となる意見や考えを得ることができる自分は
つくづく幸せ者だと思いました。

特にココロに刺さり、揺さぶられたコトバを
ここに挙げさせていただきます。

「我々リスナーは、好きな音楽やアーティストを選ぶことができるけれど
アーティストは、リスナーを選ぶことはできない」

「宮本さんはいつだって100%でこちらに向かってくれる」



特に後者。
これだけで充分じゃないか・・・と。

大切なことほど単純明快だということ
忘れかけていました。


そんな今宵、ここに来る直前まで
[Alexandros]のBlue-ray(武道館本編映像ではなく
Disk 2のZepp Tokyo映像やドキュメント映像)に見惚れ、聴き惚れ
うっとりしていたのですが。
その後、そうだ!と思い立ち
「悲しみの果て」ライヴ音源(たまアリと桜の花武道館)を立て続けに聴き
背筋が伸びる想いがしました。
時に原点に立つということ、忘れてはいけませんね。





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2014/08/18 (Mon) 08:20 | # | | 編集
☆非公開(t) さまへ

いえいえ。
こちらこそ、想いの丈を一方的に吐き出させていた上
受け止めていただき、ありがとうございました。

「悪魔のささやき」ツアーのブートレグ映像
ご覧になりましたか!!!
2011年のツアー当時、コンサートの翌日には必ず映像がアップされ
それは心躍り、それは興奮したものです。
東日本大震災後のツアーということもあり
動員的には厳しいホールなどもありましたが。
当初の予定通り、全国を細かく回り
会場に足を運べないファンのために
ダイジェスト映像をアップしてくださるという
その心意気が何より嬉しかったです。
私は浜松窓枠(初の500人キャパ)とツアー千秋楽のTOKYO DOME CITY HALL
(初ライヴ時はJCB HALLだった懐かしの会場)の2ヶ所のみの参加でしたが
仙台Rensaでのライヴは、初のUstream生中継がされたので
自宅にいながらリアルタイムでまるまるライヴを楽しむことができました。
その時のセトリ、ものすごく被災地へのエールや思いやりが感じられる
素晴らしいモノでした。
確か「絆」を歌っている最中、先生は涙ぐんでいたと思います。
未視聴でしたら、ダイジェスト映像、是非ご覧になってください!

まさに名曲の宝庫ですよね!
それでもなおセトリに入りきらない名曲の数々が。
年季の入ったバンドならでは。
その上、屈指のメロディメーカーである宮本さんならではかと。
さらには、詞や歌声、歌唱においても比類なき才能の持ち主ですから!

「ズレてる方がいい」は『のぼうの城』主題歌として相応しいのは言わずもがな。
エレファントカシマシらしい、もっというなれば
これぞエレカシと言うべき楽曲だと思います。

「BLUE DAYS」是非聴いてみてくださいね。
その感想をうけて、また。

「いつも100%でこちらに向かってくれる」は
私よりファン歴が10年も長い大先輩の発言ですから。
EMI期をかいくぐってきていらっしゃるだけの
重みと説得力があるのですよ。
それは何も今に始まったことではなく。

バクホン@RIJF2014の2曲
あれ以来、ちょくちょく見返していますよ!
だいぶ見慣れてキタ気がします。

レスしきれない分については
またの機会に(ペコリ)。

2014/08/18 (Mon) 21:49 | Satsuki #- | URL | 編集
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2014/08/18 (Mon) 21:54 | # | | 編集
☆非公開(t) さまへ

いえいえ。こちらこそ、ありがとうございました。

「だいぶ見慣れてキタ気がする」
率直すぎましたか?
スミマセン。失礼甚だしくて。
でも、なんと言うか・・・
山田氏の風貌から、ヴォーカリゼーション、パフォーマンスに関しての受け止めは
依然として、そういう次元なもので。
他メンバーに対しては、不思議と敷居を感じていないのですけれど。
決して悪意はないので、ご寛恕くださいませ(ニタリ)。
どちらの曲だったでしょうか?
ベースが、途中で山田氏にステージ下に突き落とされていたような。
あれは目の錯覚か?!
(MがIをいじるかの構図があるの??!!と少なからず衝撃が走った瞬間)


夜空の星を見上げながら今宵は早めに休むとします。
おやすみなさい☆

2014/08/18 (Mon) 22:27 | Satsuki #- | URL | 編集

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