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わかるんだよ!弱音吐くんじゃねぇぞぉ!

いやはや。
今から6年前の先生に一喝されてしまった。

絶妙すぎるというか。
お見通しというか。
予定調和の極みというか。

なんと称したらよいのやら。

そうです。
プロにあるまじき行為⇒正しい「俺たちの明日」聴いてくれ

俺たちの明日@RIJF2008

からの、「俺たちの明日」の前奏での先生の叫びが
タイトルの「わかるんだよ!おいっ。弱音吐くんじゃねぇぞぉ!」でした。


いやぁ、まいったなぁ。

昨日、白昼、電話で友相手に
弱音(愚痴・嘆き・ぼやきごちゃまぜ状態のが正しいかしら)を
吐きまくりだったという。

日中は、BGM的にほぼ[Alexandros]の武道館Blue-rayを
上映しっぱなしだったの。
もうアレキサウンド・洋平ヴォイスを終始浴びまくりの状態。

だからかな?
同じく30代だった頃のエレカシさん達が
突如として無性に恋しくなって。
久々にひっぱり出して観たくなってしまった歴代のRIJF映像。
その中でたまたま行き当たってしまったのがファンになった
2008年のGRASS STAGEでの一コマだったという。

これもまた、私にとっての原点ともいうべき
ライヴ(フェス)映像です。


2000年の先生と言えば・・・

「悲しみの果て」
悲しみの果て@RIJF2000

「武蔵野」
武蔵野@RIJF2000
イントロ冒頭で早くもジャーンプしながらの投げキッス。

同じく「武蔵野」
武蔵野@RIJF2000
このフレーズ界隈はずっと寄り目。
今も昔もタマラナイ目つきの代表格。

そして「so many people」
so many people@RIJF2000
カッコイイし、セクシィなのだけど
覚醒しきっていないこのまなざしに
ドキドキ・ハラハラさせられっぱなし。
一瞬、カッと目を見開く場面でも
今のやうな眼力はなく。
白目ひん剥くほどには開眼しないのが
先生でありながらも、否、こんなの先生ではないと
ココロの中でせめぎ合いたくなるやうな
なんとも不思議な感覚に襲われる。


夢の中で生きているという発言は
今年になって地上波の音楽番組(「Songs」だったかしら?)で
耳にしたのが新しいけれど。

それこそ2000年の尋常じゃなくハイテンションの先生こそ
夢見心地というか。
足どりもおぼつかない感じもあって。
2008年の先生とはまるっきりの別人と言っても過言ではないほど。


2000年初頭の宮本さん。
危うさもひっくるめてのセクシィさや儚げな表情等々
今だから、カッコイイと思えたりもするけれど。
その当時にもし接点を持っていたら
果たして同じやうに思えたかどうか。
私ははっきり言って自信がない。

だから、2008年という用意されたタイミングで出逢ったのだということを
この8年という歳月の流れを感じさせる両映像から
痛いほどに痛感させられた夜。

2000年の宮本さんは私の知らない人と言っても
ほぼ間違いはない。
けれど、2008年の宮本さんは知っているどころか
ドキドキ・ハラハラさせられっぱなしだけれど
男らしくて、潔くて、実直で、ひたむきで、がむしゃらで
そんなすべてを愛してやまない、愛おしい存在そのものだったなぁ。

今はそこから少なからずモードもテンションも変わり
ほぼ平熱状態に落ち着いているという、己の現況にも納得がいった。



今日で土日挟んで7日間の夏季休暇が終わり
明日から、また普通の日々へと立ち返る私に
何よりフックの利いた、タイムリーな檄を飛ばしてくださりありがとう。

これからも変わらず、私の人生における指標となり
追い続けたい背中でいてください。



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