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2014.8.20 UKFC on the Road1日目@新木場Studio Coast【Alexandros】Ustream観戦

10分遅れの21:10-22:10の1時間。
アンコール2曲込みで全9曲。

<セットリスト>
1.Burger Queen
2.Droshky!
3.Waitress, Waitress!
4.Kick&Spin
5.Run Away
6.Starrrrrrr
7.Adventure
En.1 Cat2(メタリカ「Master of Puppets」イントロを差し挟みながら)
En.2 city

(S.E⇒)1.Burger Queen

「改めてこんばんは![Alexandros]です。」
「踊れる準備はできてるかぁ?暴れる準備はできてるかぁ~?」(だったかな)
「最高の夜にしようぜっ!」

2.Droshky!
何よりツボだったのは、疾走する前奏狭間に
まるでミヤジか?(それともミヤジ化??)と思うくらいのテンションで
洋平氏が「あっあっあっ」と2度も差し挟んでいたこと。
こちらの合いの手の方がよほどテンション上がり暴れたくなる気がする。
後送でも再び。
ヒロさんのコーラスが音源とは違う!と思った箇所がちらほら。
洋平氏はのっけから暴れ馬モード?!というかハイテンション!?

「Thank you」(のシャープで流暢な英語に刺された)

3.Waitress, Waitress!
前奏で(お決まりの)ヒロさん「きこえねーぞ新木場~!!!」に煽られ
「ハイッハイッハイッ」がよりヒートする。
〆の3wordのクッキリ、ハッキリさがとてもパンチが聴いていて
今まで聴いた中で一番ファンキーなノリだったと思う。
間奏部のベースラインがいつもと違っていたやうな?!
よりアダルトな雰囲気がプンプン。
ラストtonighーーーーtでまたしてもロングトーン。
「もっと叫べーーー!!!」と煽ってからの「トゥナーーーーーーーーーーーーイッ」は
さらに長く、強く、太く。
この瞬間、お台場での例のロングトーンも、ここだったに違いないと確信。

またしても「Thank you!」(モロ、イングリッシュ)
「この曲をホリエのアニキに捧げます」
「準備はいいかー新木場ーーーっ!準備いいかぁー?」

4.Kick&Spin
シライまーくん、星型ギター(あれ名前がわからん)。
出ました!洋平氏。
今宵のフリーダムモードはお台場の比じゃなかった!
ベース側からステージ降り、サブステージの上でかなりの間歌い
間奏明けにギリで間に合うタイミングで
ベース側からよじ登って無事帰還。
間奏に入る直前のリズムに合わせての「あ・ば・れ・ろっ」
終えた瞬間のお礼のコトバ。
「Thank you very much」これもまた反則だ。
ガチな発音です。勿論。

「ようへいさ~ん」「まーくーん」「よーへー」のコールがチラホラ。

「改めて。[Alexandros]と申します。みんなの顔観てるとわかるけれど
今日一日最高だったね。
疲れてないですか?疲れてない??
(ダメ押ししたうえにその口調をわざわざ変えてくるのが・・・たまらん)
頼むよ、マジで。
このために来たんだぜ。」
(もう、この俺様モード・・・にクラクラしてると敢えて通常モードで言い直すところも含めて
勘弁してください。)


ここでテレフォンズの「We are」「ディスコーー」
ポリシクスの「トイースッ」等々他バンドのコールアンドレスポンスを
やりたい放題にノリノリで放つ洋平氏。

「うちらないからな。さとやすに考えてもらおうかな。
募集中です。
そんなバンドです。よろしくです。」

「踊り足りないですか?まだまだ踊り足りないですかぁ?
ホントに踊りますか?ホントに踊りますか??(この2段階も・・・ツボでした)
飛び跳ねちゃってくださいっ(この時の、洋平ヴォイスも急にハイトーンで
飛び跳ねちゃっていたのも、ツボ)

5.Run Away
どんな激しい曲が・・・?と思いきやのRun Awayでしたか。
としか記憶がないし、記録もない。

6.Starrrrrrr(ベージュ基調のジャズマス)
出だしのエコーに吃驚!していると一転
「light up all the star yeah~」を漂うようにワンコーラス歌った後
「Come on!!!」でオーディエンスにゆだね、リフレインするver.
イントロに入る直前の曲紹介「This was called Starrrrrrr」
これを聴きたかった!
そこからの洋平氏ギターソロの流れが何よりも秀逸だし、大好きだから。

「さあ、UKFCのトリやらせていただきます。[Alexandros]です。
バンドがあっちとこっちで(ステージのことかな?)開いていて
UKProject改めてすごいと思います。」

「ピルクルっておいしそうですね(さすがの美食家?それとも単なる〇いしん〇さん?!
でも、こういう物言いが可愛いから困る)」

「2009年にUKPにデモテープを送りまして。
(それが)100通目くらいで。
ついにはじめて返事が返ってきたのがUKPで。
5年くらい経ちましたか?
それでデビューしました。
まだまだやらなきゃいけないことたくさんあるじゃない?
UKFC on the Roadのロゴの真ん中に日本地図があるじゃない?
それを世界地図に変えますって宣言しました。
今年はインドネシアからも来たし、少しずつ変わり始めているのかな。
大企業にしちゃいます。」

「今日はほんとありがとう。また明日もあるんで
よかったら遊びに来てください。」

「ラストの曲です」
オーディエンスの「ええーーーっ」という反応をうけて・・・
「2時間くらいやりたいんです。また明日もあるんで。
あぁーーっ2時間やりたいな。
またどっかでお会いしましょう。アレキサンドロスでした。」

「ここにいる全員に捧げます。」

7.Adventure
曲紹介が今日はバリバリイングリッシュ!(それだけで私はもう・・・)
しかも「Hello Hello Hello」のフレーズ、テンポからニュアンスから
お台場とは別物だったので(絶句←勿論いい意味で)。
洋平氏の「Come on~!」からのまーくんの「うぉーお」のリフレインが
力強くひときわ響き渡ってました。頼もしい!

終わると、洋平氏、左手ピース後「[Alexandros]でした!またお会いしましょう」
「ありがとうございました!」


アンコールを待ち望む拍手⇔手拍子が
まるで寄せては返す波のようだった。

数分の後、洋平氏のみ登場し「アンコールありがとうございます」
ジャズマス受け取るとなぜか?「ちょっとごめん」

そして奏でたのは、Starrrrrrrのサビのしっとりver.からの「・・・己の歌刻んでゆけぇ~~~」
「ありがとうございますっ」
「そろそろ来てください」と袖の他メンバーに向かって。
(なるほど・・・さっきのごめんはそういうことか・・・と納得)

「楽しいね。今日ね。早く仲間に入りたかった。
やっと入れましてよかったです。」

「化粧落ちてるけど。いわゆる不細工です。なんか黒くなっちゃってるけど、タイジョブです。
ライヴハウスではめちゃ美人です。
イケメン・イケ女ぞろいです。
他のバンドはイケメン、イケ女をチェックしてるバンドマン多いみたいだけど
僕らは違いますよ。全力で演奏してますから。」

ヒロさん「ふたつのこと同時にやるの苦手すぎちゃって」
洋平氏「さまよーーーってーー」と歌い弾き、あれは物まねだったのだろうか?
「ベースひきながらのハモるのでいっぱい」

「なーなーにならないところ」
「くやしいし、ブッ倒したいなぁって気分」(これは他の共演バンドとの関係や率直な気持ち)
「これから頑張るんでよろしくお願いします。ずっと続けていきたいと思うんで
みなさんお願いします。」

「暴れていいですか?よろしいですか?
さっき、そこでジョギングしていました。
暴れたいよね?踊りたいよね?踊りたいよねぇー?!」

En.1 Cat2(メタリカ「Master of Puppets」イントロを差し挟みながら)
圧巻としかいいようのないセッションだった。
それをおそらくは前奏・途中・後奏で差し挟みながらの
なんともスペシャルなCat2。
この曲での手拍子も、Droshky!と同じフラメンコ式。
これがもう絵になることこの上なくて。
「オラーーーッ」
2番のAメロで「頭が反応しても~磯部が~反応しな~い♪」と突如として替え歌に。
ギターソロ直前のまーくんの切れ具合がヤバすぎ。
「暴れろーーーー」の野太い絶叫にはじまり
「手をあげろー。こうだっ!」と人差し指と小指立てて示す一連の流れがキレッキレすぎ。
(あれって「Nippon Rocks」のポーズと同じ?!)
アウトロの嵐が吹き荒れるかのやうなサウンド、ヤバイ。

ドスの効いた「ありがとう」からの「最後の曲でーす。今日はほんとにありがとう!」では
一転ハイトーン。
この落差にもまんまとヤラレタ。

En.2 city(茶色基調のジャズマス)
またこうして聴くことができた偶然に感謝します。
今宵はただそれだけ。
ヒロさんの肩を左側からスッと抱いた瞬間の
お二人の絵になること!
まーくんとは、どの曲だった?
向き合ってかき鳴らす二人だった瞬間が。

「今日出演したバンドに大きな拍手を」
「UKProjectに大きな拍手を」
「この瞬間に大きな拍手を」


「愛してるぜ!新木場ぁーーーーーーっ」で左手ピースサイン。


サトヤスくんの去り際の礼儀正しさが
何より心地よく、見届けられずにはいられなかった。


今宵は、メモ取りながらPCを観ながらの
iPhoneをレコーダとつないで録音しながらの観戦でした。
それでも、こんなざっくりしたレポもどきしかかけないので
とうにキャパを越えているということで。

(あまりに不本意なので、後日、音源聴き直しながら
若干、加筆しました。)





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