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2014.8.30 Space Shower Sweet Love Shower【Opening Act~Dragon Ash】

6:00に出発⇒7:45には山中湖交流プラザきらら前に到着。
駐車場に入れるまでに10分近くを浪費したと思う。
駐車場のかなり手前から渋滞になっており、Oh, my!とマジで思ったけれど。
結果、オーライだからいいのだ。
私が入れたエリアではラスト2だったことも功を奏し
停める際も、出す際も、なんの苦労もいらぬ場所が
あてがわれたので。

半袖T+タンクトップのみでは寒すぎたので
お決まりの峠のセブンに立ち寄り、七分袖のTシャツをさらに重ね着。

入場後は、雨がパラパラしていたため、通気性のよい雨合羽を羽織り
それでちょうどいい具合の体感気温。
あれは一体何度だったのだろう?

GOODS販売は、SLSから攻め⇒タワレコにてポストカード欲しさに
またCDを購入したら、タワレコのフェイスタオルまでおまけについてきて
なんだか申し訳ないような(だってお安いシングルのみだったから)
⇒家族への山中土産として数点をチョイスし⇒最後に[A]さん達のGOODへ。
ようやく黒Tをゲット!
ボーダー色違いのフェイスタオルも。
あとは年甲斐もなくラバーバンドも記念に(色は秘密です)。
お隣のindigo la EndのTシャツやらトートがキュートだったけれど。
SLS GOODSが今回はツボだったし、実生活でも使えそうなモノが多く
かなり散財しまくったため、断念。
オオカミ男さん達のGOODSの列だけ、別世界でした。
看板で最後をお知らせするくらいに縦にも横にもびっしり。

一端、駐車場に戻り、GOODSをおきがてら
既に裾に泥はねしていたレインコートを脱ぎ捨て
新調したばかりのレインポンチョをカラビナでくくりつけ。
その頃には、雨があがり、日が射してキテ
暑くてたまらない故に、再度着替え。
タンクトップを着ていたのをいいことに、車内で堂々と!
買いたてほやほやの黒Tに着替え
アレキさん達のパーカー付バスタオルではなく
これまた買いたてほやほやのSLSの方をまとったのは
スナップボタンの数が1個違うだけで、まったく着心地が異なったから。
ラヴシャスポーツタオルも早速首に。
(Tシャツは前のロゴも、バックのロゴも隠れた状態だったので
一見しただけではどのバンドのファンかわからない状態だったと思います)

以降、16:30まで車には一度も戻らず。

そのくらい10:00から16:30までSLS2014@山中湖という
時空間を堪能しつくしたと思います。


①9:55- 赤色のグリッター@Mt.FUJI STAGE(オープニングアクト)
フレッシュで爽やかな4人組。
ベースの女性とヴォーカル氏が裸足。
白のテレキャスを持ったギターリストのカレの笑顔がとても素敵だった。
ヴォーカル氏は、シャツの色とお揃いのワインカラーのストラト。
ベースの彼女のお辞儀がとても丁寧で
(登場時も退場時も)印象に残っている。

②SiM@LAKESIDE STAGE(トップバッター)
名前だけは存じていましたが、いやぁ・・・あの爆音にはぶっ飛びました。
スゴイ音圧!爆音どころか、轟音という方が正しいかも。
ロックとひとくくりにしても、幅がヒジョーにあって。
私が知っていたり、好んで聴いている範囲がいかに狭いかということを
改めて実感する機会に。
巨大サークル(テントの周りに柵がないことを確認したうえで)を作って廻れ!と
煽ったり、他にもいろいろな煽りがあり、みんなどうするのだろう?と周りを伺っていたのだけど。
そうかと思えば、MCでの内容はものすごく真摯だなぁと感じ入ったり。
昨年出演時には、となりのMt.Fuji Stageで「もっとでっかいところがいいよー」と叫んだ
エピソードからの、今、そして未来。
「夢はでっかくあきらめないでください」
「10年間で体現してきたつもりです」
なんだかジーンとキテしまった。
「時に声に出した方がいい」というようなことも言っておられたなぁ。
ヘドバンの仕方からして、今まで見知っていたそれとは流儀が異なり
ファンと思しき方々のソレにへぇ~と興味津々ながらも
できうる限り従ったつもり。
ただし、あのせわしいステップはどうにもこうにも・・・(年を感じるというより
運動神経の問題かっ)
曲名がわからないけれど(「Same Sky」かしら?)
唯一のバラード曲が秀逸で。
それはもう素晴らしき歌声だった。

③coldrain@Mt.FUJI STAGE
一端はステージ移動をし、しばし待ってみようと立ってみるも
その後の時間のやりくりを考えたら、今こそがランチタイム!と思い
お隣のスペシャキッチンへGO!
先のSiMとはまた別次元の轟音をBGMに
スペシャキッチン前のエリアでベンチを確保し
塩ダレカルビ丼をまったりといただく。
「来年、向こうで逢いましょう!」
こういう発言、何も洋平氏に限ってのことじゃないんだなぁと
当たり前のことに気付かされる。
英語による曲紹介が(おそらくは)ラスト1曲であって。
それもまた、洋平氏と同じ「This was called~」だったのが
くすぐったかった。

④the telephones@LAKESIDE STAGE
METROCK 2014に続き、2度目ましてのテレフォンズ。
WCの列に並ぶタイミングがやや遅く
オープニングのHyper Jumpには間に合わなかったことが悔やまれる。
一番印象に残っていたこの曲から始まるなんて想定外もいいところ。
更には、登場シーンも見たかったんだよなぁ。
(METROCKでも始まってから、遠目に楽しんでいたので)
一度経験していると、傾向と対策がわかるのは勿論のこと
耳馴染みの曲も当然ながらかなりあって。
セトリを比べて見たら、今回の7曲はメトロック全8曲で演奏されたうちの5曲が
被っていたとわかり、大いに納得!
今回は石毛さんの超音波並みのハイトーンヴォイスも
まったくOK!
声の限り、「We are」「Disco!!!」のコールアンドレスポンスも叫びまくったし。
ノブさんが、ラメラメキラキラのTシャツの裾をググーッとひっぱったり
ねじり上げようとする度、宮本さんと重なるなぁとか。
それのみならず、あの超スキニーなブラックジーンズがお似合いすぎる
脚線美もだわ・・・とか。
もっとも、Tシャツ脱いで演奏しちゃうところだけは別ものですが。
などと、こういう比較を楽しみつつ、ノリノリで楽しくて仕方ない。
SiMの時よりは平易なステップということもあり
今回は自ずと足が動いてしまっていて。
それをきっかけに、同じアホなら踊らにゃ損!損!とばかりに
踊りまくってしまった私。
盛り上げ上手とノリ上手のいい関係を今回は築けたと思います。
石毛さんが前日のandymoriのライヴについて触れ
「音楽っていいなと思った」とおっしゃっていたこと。
さらにはSSTV25周年になぞらえて「バンドマンなので
コトバではなく音楽で恩返しをしたい」と付け加えておられたこと。
これだから音楽って最高!バンドって最高!!と思った瞬間でした。
終演後、石毛さんが鯉にえさやるやうなモードで(悪意はありませんのであしからず)
前方にいるファンと思しき人たちに向かってピックを数個
放った際、予想していた動きよりはるかに優雅で
ちょっと吃驚!まんまとギャップ萌え。

⑤怒髪天@Mt.FUJI STAGE
いやぁ、話には聴いていたけれど、男!祭り!!なる
熱きステージでした。
登場と共に、リーゼントをこすりつけるようにコームで整えた後
放り投げるのは、ピックの代わり!?
その一連の動きがキザなんだけど、決まりすぎていてカッコイイ!!
お初ですなんてこと忘れさせてくれるくらい
楽しくて、どんどんヒートしていく感じが気持ちよくて。
曲間休まず、水分補給もそこそこに、曲から曲でつなぎ
攻めてく感じが、サイコーでした!
そうかと思えば、おでこをぺちっとたたく様(多数)がやたら可愛くて。
「背負う」という歌詞の他でも何度か目にした右腕を背後にそり上げるポーズも
ものすごく焼き付いている。
「すべては自分が決める。夏の終わりも。
俺が終わらないと思ったら俺の夏は終わらない。」にはグッとキタなぁ。
そうかと思えば、付け足した「12月にタンクトップとか」には大爆笑!
山下達郎さんに言及するあたりもココロニクイと思ったし。
さらには、「今日は若いバンドが多くて。俺らは昼休憩に充ててください」的な
自虐的なMCも。
「さっきトイレに座っていたら、テレフォンズがやっていて。
便座が揺れるんだよ」には思わず吹き出してしまい、大口開けて笑いまくり。
こういうところも、増子さんの魅力なんだろうなぁと思いました。はい。
そんなMCからの「夏のお譲さん」。
間違いなくクライマックスだった気がしてなりません!
サビ終わりの「おーじょーさん おーじょーさん」の手の出し方が
急に男臭さ全開で。原曲とのギャップに萌えました。
若い世代も皆さん思い思いのノリで楽しんでいる様子も込みで
あたたくて、熱くて、素敵なライヴでした!
この時間帯が一番暑かったけれど。そんなの関係ないっくらいの勢いで
全身で楽しみましたとも。
終演後、肩で息しながらも、袖にはけていかれる前に
丁寧なあいさつ(お辞儀)をされていた増子さんにもジーン。
長年続いてきたからこその、年季の入ったバンドだからこその
コトバで煽らずとも、ノリとご自身の全身全霊のパフォーマンスだけで
一瞬でオーディエンスをノラせてしまう(わしづかみしてしまう)ところは
バンドのモードやスタンスこそ違えど、エレファントカシマシと同じじゃないか!と
感じ入ったことも付け加えておきます。
ホントはラスト1~2曲は諦め、次の場所取りの予定が
いやはや、そんなことさせる間を与えられなかったなぁ。
天晴れだ!恐るべし、怒髪天!!!

⑥Dragon Ash@LAKESIDE STAGE
これまた初めましてのステージ。
2009年のエレカシとの対バンを観戦された方から聞いた話より
モッシュやダイブがすさまじいとインプットされていたので
流石にセンターのモッシュゾーンはあり得ないだろうと思っていたハズが。
ふと目をやると私より小柄な女性もちらほら見受けられ
2列目の隅の方に一人分のスーペースがぽっかり。
ここが私の場所だとばかりにつかつかと前方へ。
こうしてまたギター前方エリアにすんなり落ち着いてしまった。
(ホントはKenkenや磯部のヒロさんを正面切って見て観たかったのだけど)
DAの曲とタイトルが一致していない私にとっては
曲自体を味わうよりも、Kjの美声と、ダンサーお二人のしなやかなキレのある動き
Kenkenの歌うベース、踊るベース
等々鑑賞ポイントがありすぎて、正直困ってしまったという。
右手のダンサー氏の布を肩にまとってのしなやかで、優美なダンスには
見惚れるばかり。
でも、2曲目「Fantasista」からは一転。
Kjの「とんでこい」発言をきっかけに、まぁ次から次へとクルはクルは!
ヒトの波に乗ったクラウドサーファー達が。
どのタイミングだったか?ものすごい押しと共に
最前列バーが腹に当たり
おおっ、エレカシ初ライヴ@JCB HALLでの再来かと感極まる暇も与えられず。
それ以降も、圧のすごいこと!すごいこと。
数人左隣の女性の真上を一体何人の人が通過していったことか。
終盤巨大サークルができていたとのこと。
それを目にしたKjが感慨深げに「こんなでっけぇサークル目にしたの
はじめてかもしれない」とおっしゃっていたのが印象的だったなぁ。
「ダイブやモッシュを好しとしない人も多い中で
これだけの人が集まってくれて、こうして盛り上がってくれて
ありがとう」的な発言もあったと思う。
その発言を耳にし、きっと随分大人になって。
言っている中身は同じでも、その表現の仕方は随分と変わってキタのだろうなぁと
その変遷を知りもしないのに、勝手にそう思った私です。
そういう雰囲気を醸しだしていたから。
とにかく目がやさしくて。
とても優しく穏やかな笑顔をたたえている瞬間を何度も目にしたから。
透明感のある、少年性を持ち続けた、きれいなヒトでした。
その歌声も、瞳も、肉体も。
だから、Tシャツ脱いだ以降のセミヌードにも
まったくドキドキしなかったという。
セクシィというのとも次元が異なっていて。
無駄がなく、引き締まった肉体が
なんて美しいのだろうというのが率直な感想。
(それはきっとヒロトにも相通じる感じかも。直には目にしていませんが。)
さらには、スキニー穿いたおしりから脚のラインの美しいこと。
おしりの薄さは、宮本さんといい勝負かも?と思うほどに。
「ロックバンド、Dragon Ashでした!」を耳にし
「ROCK BAND」聴きたかったなぁと心底思いました。
DAの中で間違いなく一番好きな楽曲なので。
去り際、背後からのコールにつられ、思わず「ケンケーン」とコールを。
勢いって恐ろしい。

DA終演あと、最前列から掃ける人はなく。
皆さん、そのまま[Alexandros]以降も楽しむ面々だとわかる。
ちなみに私の左右はオオカミさんファンとおぼしき方々でした(ラババンから察するに)。

この後、川谷絵音くんのバンドindigo la Endが
駐車場界隈に位置するステージで登場したのだけど。
さすがにこの好位置につけてしまったら動けませんって。
お隣の方も同じようなこと言っていたっけ。
また、いつか、機会はあるさ。
ゲスの極み乙女。かもしれないし。
indigo la Endかもしれないし。
そう言い聞かせ、1時間後の[Alexandros]の出番を気長に待つ。
DA途中からは太陽が陰ったのか
それともステージの陰に入ったかで
日照り地獄からは脱していたのが幸い。
この待ち時間、風に吹かれると、肌寒いほどだった。
私はフード付きバスタオルのおかげでほどよい涼しさだったなぁ。
後々、すさまじいモッシュに逢うことを考えても
ベストな出で立ちだったと思う。


長々しくなりましたので、[Alexandros]は別記事にしたためる予定です。

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タグ: SLS2014

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