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2014.8.30 Space Shower Sweet Love Shower【Alexandros】

<セットリスト>
S.E.Burger Queen
1.Run Away
2.Waitress,waitress!
3.Droshky!
4.Song 2 with 川谷絵音(indigo la End / ゲスの極み乙女。)
5.Kick & Spin
6.Starrrrrrr
7.Adventure

既にSLS2014から早くも5日が経過してしまい
記憶もかなり薄れてきているので、正確さには欠けますが。
記憶を記録することを第一義に、やはり書き残すことにしました。



本日の大本命。ようやく、待ちに待ったこの時間帯がやってきた!
地元を6:00出発⇒山中湖畔に7:45到着⇒SLS2014 2日目スタート9:55のそれぞれから
どれほどの時間が経過したことか。

ステージ下手側のスクリーンに
[Alexandros]のバンド名が出ると同時に
「Next なんちゃら is~」とバンド名がコールされ
その直後に、待ってましたの「Five」「Four」「Three」「Two」のカウントダウンからの
「One(What) da Fuck」とくれば、「Burger Queen」!
この瞬間こそが、もっともドキドキ・ワクワクする瞬間だということを
身を以て体感したのは、8/13お台場めざましライヴの時となんら変わらず。

私の周囲では腕を掲げてカウントダウンする人は
少なかったやうに思う(と言っても最前にいたので
視界に入る人もごくわずかだった訳だが)


前回参戦した2011年、LAKESIDE STAGEでは
確か下手からの登場だったと記憶している。
今回は、上手(ギターサイド)からの登場。

いきなりご登場と同時に、風になびく洋平氏のサラッサラの髪に
まずはおおっと思う。
黒のスーツに白シャツにグレーのタイトなタイ。
(一足早い秋の訪れを先取りした形?)
マー君は、黒のデニムシャツにスキニージーンズ
ひろさんは、全身黒づくめ。
サトヤスくんは、黒の帽子に、白地にどなたかの顔が
どでかく描かれたTシャツ。

ちなみに、フェスだと時間枠のしばりがあるから(だよね?!)
「Burger Queen」はあくまでもS.E(出囃子)としての位置づけ。
よって、ショートver.な上に、メンバー揃ったところでの
バンドによるセッションは重ならず仕舞いなのはちょっぴり残念。
ここで爆発的にバンドサウンドがスパークする感じが
たまらなく好きなんだもの。


1.Run Away
「Sweet Love Shower---!」洋平氏の甲高いけれど
リアルなEnglish発音での叫びと共に始まったイントロ。
「ラーンナウェーイ」からの縦揺れが、エレカシ初ライヴ「理想の朝」で
縦揺れが起こった瞬間を彷彿とさせ、嬉しさと懐かしさとがない交ぜに。


2.Waitress,waitress!
今日の煽りは、洋平氏だった・・・(ハズ?!)
勿論、ハイトーンで。
三人三様の煽り方をするフロントの3人組がツボすぎる。
「ハイッ、ハイッ、ハイッ、ハイッ」の応酬はようぺの煽りより前から
勿論、沸き起こっていたわけだけど。
煽られてしかるべしという程度の声量と熱量だったことは確か。
サビ前、沸き起こった「ハイッ」は、やや勢いとパワーにかけていた気がする。
ラストの「トゥーナァーーーーーーーーーーーーーーーーイッ」
またしてもどこまで続けるんだいっと思うくらいのロングトーーーーン。
だったけれど、今回は周囲(とりわけ背後の女性)のシンガロングが
すさまじかったので、私も限界への挑戦に便乗しちまったい。
途中までカウントしていたのだけど、結局、洋平氏の力強さも兼ね備えた美声に
聴き惚れていて、記憶喪失状態に(残念)。
自身が負けてなるものかっと歌い切ること自体にも夢中だったし。
その上、洋平氏と見事同時に切り上げられたのが嬉しかったなぁ!
これは思うに、「喉が格段に強くなり、声が枯れることがなくなった」発言の
裏付けであると同時に「どうだっ!?」と示しつつ、圧倒する意味とを
持ち合わせているのではないかしら?と思う。
ものすごく、太いから。そのハイトーンの歌声が。

3.Droshky!
大好きなワンシーンことイントロでのフラメンコ式拍手(手拍子)が
観られず仕舞い。
かなり手狭なスペースだったけれど
縮こまりながらも私は一人、勿論、Clap my hands!!!
またもや、前奏での間合いをとらえ
ミヤジチックな「っあっあっあっ」を差し挟む洋平氏を見越して
背後の女性のみまらず、ほぼ反射的に
私も同時にシャウトしてしまったことをここに暴露。
こういう荒くれモードもカッコいいんだもの。タマラナイ。
スタンドの前から移動はなかったけれど
身体を傾けながら、こちら方面へも視線を飛ばしてくれた一瞬があり
嬉しかったなぁ。(曲違いだったら、ごめんなさい)

「はじめまして!アレキサンドロスです」はこの間合いだったかしら?
(1⇒2は間髪入れずだったことは覚えているけれど
2⇒3の曲間の記憶は既にない。)

「ゲストをお招きします」の後に「二つのバンドをやっているので
今日のステージで3つ掛け持ちになります」的な洋平氏のコトバに
ええっ!?もしや???!!!!!!と期待感で張り裂けそうなところに登場したのは
全身黒づくめに黒白交じりのネクタイしめたタイトでスリムな絵音くん!!!
こんなことがっ!?と信じられない気持ちと嬉しさとがない交ぜになりすぎ
どうにかなってしまいそうだった。

4.Song 2 with 川谷絵音(indigo la End / ゲスの極み乙女。)
ギターのイントロに乗せての「WOOHOO!」で
なんとなく聴いたメロとこのノリに
これ、確か、SLS直前に録画映像で見聞きした
「Welcome![Alexandros]」でのコラボ曲だと確信する
(曲名は出てこないながらも)。
絵音くんは洋平氏とギターマー君の間に位置していたので
ソロを取る時は、ほぼ自分の前界隈に出てきて歌っておられた。
その時洋平氏は、思いきりベース側へ出張っていて
と、とおーいと思ったものの、否、今は、絵音くんだろ!?と
己に突込みれて、見惚れ、聴き惚れましたとも。
あまりに幸せすぎると詳細が残らないってことをつくづく痛感させられた1曲が
まさにこの楽曲でのコラボでした。
SLSオフィシャル掲載のレポには、お二人が見あってノリノリで歌いあうワンシーンが。
そう言えば、そんな瞬間もあったやうな・・・?!
最後、ヴォーカリストお二人の絵になりすぎなほんわかするハグを目にし
これまた夢か?現か?と思わずにはいられなかった。
幸せな時間と言うのは、ホントに一瞬で。
(もっともこの曲自体が2分程度でもある故に、殊更に)
あっという間のコラボ⇒洋平氏の再度の紹介と共に
颯爽とステージを去りゆく絵音くんを目で追いながら、しばし呆然。


「たった4曲で、もうすっかり打ち解けた感じ」

「このロケーションの素晴らしさもさることながら
みんな、最高だね!
他のバンドのTシャツなんて脱いじゃえよ」

この流れに絶句。そんなのあり?!(感涙)
先日視聴できなかったUKFC on the Road 2日目の発言againですよ!!!???

5.Kick & Spin
ハンドマイクでフリーダムようぺと化す唯一の曲とあり
ミヤジライクな挙動が見て取れたのも、個人的には嬉しかったなぁ。
モニタ前の、ステージの際ギリギリまで出てきて歌っていた際
靴の先端がステージからはみ出し加減だったのは
2011年朝一の雨のステージでのミヤジと確かに重なり。
鉄骨の中に入り込みながら、少しでもギターより上手へと
身体を乗り出し加減で歌うこんな洋平氏
はじめて目にしたなぁ。
その一連の挙動の中で、またしても目がこぼれそうなほどに見開いていた一瞬も。
おそらくはこの曲以降、クラウドサーファーの応酬が激しさを増したと思う。
今までは私より数人左側列の女性の頭上を、次から次へと
人が越え行くのが視界に入る程度だったけれど
遂に私の頭上も通り道と化したので。
頭上を通って行かれる瞬間もさることながら
それを何が何でも受け止めようと待ち構え、立ちすくむスタッフの男性が壁となり
一番肝心なサビ界隈で視界が遮られたことにOh, my・・・!と思ったことも覚えている。
(これはひょっとしたら、Starrrrrrrでのことだったかも?!)
この頃には、女性のサーファーもちらほらと。
時にTシャツの裾がめくれかかり、お腹や背中がチラッと見えたり
それ以上に、男性スタッフに抱きかかえられるのはまだしも
完全に抱き合う形で下ろされている方もいて
色々な意味で、目のやり場に困ると思ったり、これはこれで見どころ満載だと思ったり。
実にめまぐるしく、気忙しかった。
無事着地した後、フロントエリアを走り去りながら
最前列の(ほぼ)女性陣にハイタッチならぬ、タッチをしていた男性が唯一いて。
2度、サーフしていたことが、そのタッチから判明。


6.Starrrrrrr
(おそらくは唯一のベージュ基調のジャズマス。他は茶色基調のジャズマスだったと思う)
冒頭、しっとりとしたスローなアルペジオからの
華やかかつ煌びやかなイントロへの橋渡しの瞬間も昂揚感がハンパない。
(漂うやうなlight up all the star~yeah!のリフレインは無し)
この曲のはじまりと共に、終わりが近づいていることを
否応なしに感じてしまう。
サビの「さまよーーーってぇ~」からは
私の周囲はかなりの大声で(どなり声に近いモノがあった気も)シンガロングする方多数。
自分の真正面界隈には、ステージ上、さりげなく
オーディエンスの声を拾うためのスタンドマイクがことに
気づいてしまった私デス。
もう少し綺麗な声で歌えば、ひろさんとのハモリが楽しめ、うっとりできるのになぁと
思ったことはここだけの話。


「帰りたくないなぁ。気持ちよくて。」
この気持ちよくてにはいろいろな意味が込められていたのだろうなぁと
後になってからジワジワと思った私。

「Dragon Ash」を引合いにだし、「今日はすごいメンツがそろっている」的な発言だったかしら?
それに続いた本日の「悔しい発言」に一体、何?何ーーー???と思いきや
「KjさんがテレフォンズのTシャツ着てたのが、ちょっと悔しくて」ですと?
それって単なるジェラシーなのでは?!と思ったら、
無性に可笑しいやら、可愛いやら。
その瞬間、示し合わせたかのように「聴いてるよ(だったか?聴いてたよ)」と
言いながら、グリーンのBeer紙コップを片手に
Kjがステージ上手からひょこっと姿を現し、おおおおーーーっ!!!!!とまたしても
してヤラレテしまった私。
「今度は[Alexandros]のを着てもらえるように、事務所に送らせてもらうんで。」
そんなやりとりの後、すぐにステージから姿を消したかに見えたKjが
実は鉄骨のすぐ背後(おそらくはステージへの階段?)にて
Beer片手に、続く「Adventure」を聴いていたのを私はしっかりチェックしましたとも。
どのタイミングで立ち去ってしまったかまでは、追い切れなかったけれど。


「ここにいるみんなに捧げます。Adventure!
またお会いしましょう。アレキサンドロスでした。」

今日は英語全開な曲紹介は聴けず仕舞いだったなと思うも
タイトルの発音がモロ英語だったから、これはこれでうっとりしちゃうというもの。
それに日本語ならではの丁寧さ。
これはこれでくすぐられてやまないのだ。

7.Adventure
第一声の「Hello~」でわしづかみされ、続く「Hello~」で早くも舞い上がり
とどめの「Hello~」で連れ去られてしまうという。
まったく免疫はできていません。
この流麗な発音と、このしっとりとした優しい響きは必殺兵器だと思う。
MVだと横揺れで歌う洋平氏の佇まいが個人的にはとても好きなのだけど
ライヴでは、左右の足を前後に構え、前後に重心移動をするかのやうに
揺れながら歌っておられる。
それはそれでまた、らしくて好きだ。
そう思いながらこの夏見納めとなり、しばし目にすることはできなくなる
その姿とその声を焼き付けようとしたけれど
今思い出せるのは、わずかこんなことだけ。
サビ間の「うぉーお、うぉーお、うぉーお おぉおぉ」では
マー君が必死の形相で歌うのにつられ、勿論、大声でシンガロング!
この一体感と昂揚感がたまらない。


演奏し終えると、メンバーがはけていく中で
洋平氏が最後取り残されており、何をし出すのかと思いきや
「「うぉーお、うぉーお、うぉーお おぉおぉ」を歌い出したのだ!
そりゃもう、歌うしかないでしょ!!!とばかりに、場内一斉にシンガロング。
それを数回繰り返しながら、ステージ下手に歩いていく洋平氏。
あゝ、これで最後だ・・・!と思った瞬間
ついに、コールしてしまっていた。
よりにもよって「洋平さーーん」と。

(まぁ、書き言葉では今なお拒絶反応があるけれど。
意外にも口に出してしまえば、こんなものかという確認ができたという点においても
不可抗力だったとはいえ、ココロの声に従ってよかったと思っている)


MCはだいたい上述のやうなことをおっしゃっていたと思う。
メンバー紹介はなかった(ハズ)。

今回特筆すべくは、ペットボトル+ストローによる給水ではなく
ステンレスマグ的な容器にて水分補給をされていたこと。

私も持っている、白地に黒縞のGOODSタオルで
オーディエンスに背を向け、わしゃわしゃと無造作に
顔の汗をぬぐっておられたこと。

どの曲だったかは失念したけれど。
ギターソロでステージ縁まで出てキタマー君のおみ足の細さに目を奪われたこと。
こんなにもほっそーいと思ったのは初めてのこと。

反対サイドでは、ひろさんが首左右に振り、髪振り乱しながら
ステージ縁でガンガン弾きまくっていたなぁ。

今回はとてもじゃないけれど、サトヤスくんにまで目がいかず。


全7曲というギュッと凝縮した、フェス仕様というべき鉄板のセトリだった今回。
新たな楽曲を聴くことはかなわなかったけれど
山中湖というロケーション故、なんとなく予感はあったし。
それより何より、こんな気持ちの良い場所で
昼と夕刻の間、ちょっぴり秋を感じさせる涼風に吹かれながら聴いた
洋平氏の美声と、疾走するバンドサウンドとがとにかく心地よくて。

思い切って、飛び出して好かった!
後から後からその想いを強くするばかりです。


8/13にめざましライヴという名の私にとっては初のプチワンマン(本人リハまでおまけでついてキテ
こんな幸せってあるだろうか?)⇒8/20にUstで新木場STUDIO COASTのトリのステージを観戦
⇒そして、8/30には3年ぶり3度目の山中湖行きが叶えられ
こうして思い出深い、大切な場所で、大好きな[Alexandros]を
最前列で観ることが叶えられたというキセキ。

[Alexandros]のライヴを17日間で3回も体感するなんて
なんて贅沢なことだろう。

こんなに熱い夏って、なかなか味わえないわ。

その余韻をいい意味でうっすら引きずりながら
反芻する以上に、不意にフラッシュバックするスペシャルなシーンに
思わず頬が緩んでしまう日々は一体いつまで続くのやら。


最高の想い出をありがとう。SLS2014!

最高に熱いステージをありがとう。[Alexandros]!!!










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