スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
カテゴリ: スポンサー広告

カラオケで歌ってみて

息子との久々のショッピングの終着点は
これまた久々のカラオケでした。


詳細はTweetしたとおり。
故にこの場では割愛。

はじめての[Alexandros]2曲に同じくはじめてのゲス1曲。
さらには、カラオケでは定番曲ともいえる
エレファントカシマシ2曲にスピッツ2曲。

一番吃驚したことは、テンポ感の違い。
「新しい季節へキミと」って
私の中ではかなりのハイテンポの瑞々しさに満ち溢れた楽曲だったの。
それは、ファンになってリアルタイムで迎えた
初のリリース音源だったし。
リリースされた2008.10.1は、初ライヴの17日前で
ワクワク・ドキドキ感が日々加速度的に増していった最中でもあったので。
それが、今日久々に歌ってみたら
信じられないくらいゆったりとしていて。
ゆったりどころか、まどろっこしいくらいにもったりとした感じ!?

気を取り直して歌った「暑中見舞」でも、それはなんら変わらず。

コンサートでの演奏はもっとハイテンポでシャープなのは承知しているけれど。
あまりにももたついているやうに感じたのは
この夏まるまる[Alexandros]漬けだった上に
SLS前後からは、ゲスが新規参入し、日課に加わったことで
自分の中に流れる音楽のテンポが
更にアップしたということが何より大きいのだと思いました。

「歩く速度じゃ迷子の生活」なんて歌っておられたなぁと
不意に思い出したり。

はたまた、THE BACK HORNのお二人が
エレカシ劇場版ドキュメンタリーの中で
エレカシのグルーブやテンポ感を「おおらか」だと称しておられたことも
不意に蘇りました。
その時流れていた「旅」なんかは、最たるモノでしたよねぇ。

独特なグルーブ、あの4人にしか出しえないテンポや間合いが
確かにあるということを、しみじみ感じました。


今現在、20代、30代のバンドを好んで聴くことが
ほぼ私にとっての日常となったことで
明らかにそのテンポ感にギャップがあることを
こうして突き付けられた訳です。

そもそもエレカシって、宮本さんの歌って
どんなに疾走感のある曲でも、どこかしら悠然たるモードなのかもと
思いました。
それはスピッツの「8823」や超ロックでカッコイイ「エスカルゴ」を
歌っていても少なからず思ったこと。
とはいえ、ライヴではまったく別の生き物に化けるのが
エレカシのスゴイところ。
ライヴでこそ輝きは極限ですからねぇ。

ヴォーカリストの生まれ持った気質や性格は勿論のこと
そのバンドに合ったモードやノリ
さらには、その時代の色やモードをも色濃く反映するのかもしれないなぁ。

バンドって、奥が深くて、興味が尽きない対象だなぁとますます思う今宵の私。


関連記事
web拍手 by FC2

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。