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2014.9.13 CONCERT TOUR 2014 @ Zepp DiverCity 2日目

TOUR2日目 9月13日(土)14:00過ぎのお台場の空。






ネタバレ、ご注意ください。

あまり記憶も定かではありませんので
それを承知の上、ご覧ください。


1 ドビッシャー男 
イントロだけでボルテージあがり
いきなりトップギアにシフトチェンジ。

「お前のためだけに歌ってやるよっ」

2 この世は最高! 
この憎々しい、男臭い一言のあとのこの世は最高!イントロに
この夜は最高!と思ったのはわたしだけじゃあるまい。
この曲の前って、どうしてこうも憎々しい物言いするんだろ?
それが嬉しくてたまらないから困ったものだ。

3 地元のダンナ 
イントロ、ドラムのタム回しの段階で既にオーバーヒートしそうに。


「エビバディ。みんなに捧げます」

4 悲しみの果て 


5 甘い夢さえ 
ツインギターの調べに視線を移すと
石くんとミキオさんが向き合って、ノリノリでギターかき鳴らすシーンが
幾度となく確認できそれだけで嬉しい!

「どうして青春って、かくも美しいのか?」

6 さらば青春 


7 デーデ 
金があればいい~っ×2ver.嬉しすぎる。


8 ゴッドファーザー 


9 我が祈り 
声にはならない叫び声を上げてしまったのは幾重にも嬉しくて。
ようやく聴くことが叶えられた喜び。
更には、本編ラストではなく、敢えて中盤に差し挟んでくださったことへの
驚きを伴った喜び。
声が擦れ、出ていなくても、ただただ叫んでいるだけでも。
そんなの関係ないっくらいの勢いで、身を委ねた。

「人生は毎日が旅だ」

10 旅 
私にとってはおなじみのこの前振りにえっ?えっ?と
思う間もなく、その歌い出しに悶絶。
ミキオさんのギュインギュイン唸るギターソロ
今宵はバッチリ拝めた!眼福。
ラストでのギターソロでの振り
「ギター!」の後を期待するも「オレ」は無し。

11 星の砂 
歌詞のどとく、その挙動はあまり破廉恥ではなかった気がする。
わたしの記憶が定かならば。
ほとんど聴き入っていたお隣の方も
ほしのぉすなっのサビ部分では両手をキラキラ。
男椅子に男座りするアコギを抱えた先生を目にして
ぼんやりと次なるは「珍奇男」だなぁと思っていると
何?なにーーーっ??
唐突に弾き語り出したその曲が「部屋」?
これは一体全体どうしたことか?!と半ば取り乱しながらも
その歌声に聞惚れないハズなどなく。

12 珍奇男 
うっとりと聴き入っていると、突如としてその静寂は破られ。
こんなにありかよぉ?なる展開。
やっぱり「珍奇男」で正解だったのねぇ。
アウトロでのセッション中、先生が差し挟む「はいっ」の合いの手が
自由奔放すぎて。拍も拍子もありゃしない!?
同時に拳を突き上げるにも、タイミングが計れず困っていると
エレカシメンバーにも同様の現象が。
先生が必死で軌道修正しようとするも、ほぼ空中分解の手前状態に
陥っていたと思う。
それなのに、終わってみりゃ
ラストの先生の歌い終わりまで、誰一人として拍手をせず
音が消え入るその瞬間まで、固唾をのんで聴き入っていて。
それから漣のように起こった拍手に鳥肌もの。

「過去の想いではどうしてこんなにも綺麗なんだろう」

13 sweet memory 
そのMCからの、訥々なる歌い出しに
わかりすぎるくらいに身体が反応しちゃって。
ようやく悲願がかなえられた喜びと驚きとで
バーに頭を打ち付けそうなくらい、前屈してしまったわたしデス。
その後は、その歌声に聞惚れながらも
疾走するバンドサウンドが心地よく
昇天しそうになったのは言うまでもなく。

「ピアノが弾けるとステキですね。弾けるようになりたいな。
俺が弾けるのはこれだけだけど。」

14 飛べない俺 
前夜よりは、キーボードとの両立が図れていたやうな?!
さすがに手元までは見えなかったので
先生の歌声に聞き入りながら、時折その表情や佇まいを確認するにとどまる。

「着替えてもいいですか?」と断ってから
白シャツを脱ぎながらステージ袖へ。
汗だくな様子は、わたしの距離からでは確認できないものの
野音2010の再来だわ~(ニタリ)と思って待っていると
宮本さん不在の間、メンバーへのコールがちらほら。
特にトミに集中砲火。
わたしもすかさず便乗した記憶が。
するとトミが手を掲げそれに応え、場内が沸いたそのタイミングでの
先生ご帰還。なんてタイミングなんだ?!
白シャツに袖通しながらのご登場!
セミヌード状態同然のくせに
「乳首が透けると恥ずかしいんで。自分だけ着替えて失礼しました。」と
言い放つ先生に、毎度のことながら萌えながらもココロの中ではツッコミいれまくり。
思いきりシャツ前全開は平気のへっちゃらなのにねぇ。
奥ゆかしいのか、ズレてるんだか。
そうかと思えば、「自分だけ着替えて・・・」だなんて。
律儀というか、気ぃ遣いなところも、先生が先生たる所以。
そんな先生だからこそ、くすぐられてやまないし
だから好きなぞと思ってしまった。

15 笑顔の未来へ 
久々に目にした、上手向きながら背中をよじるようにしての
「背中合わせさ~」の一瞬が愛おしい。
サビで先生が促す前からフライング手たたきして
飛び跳ねてしまったのは、この夜は最高!と思ったからこそ。

この聞き覚えのあるイントロは・・・キマシタ!「新キミ」!!!と思いきや
即座に中断。
どうやら、曲順を間違えたらしい。
どんまい、ミヤジ!

16 あなたへ 


17 新しい季節へキミと 
しきり直してのイントロでも、やっぱり疾走感あふれるトミのドラムに持っていかれる。
このまま、バンドサウンドに乗せてのメンバー紹介か?と思わせるあたりもニクイ!

18 ズレてる方がいい 


19 ガストロンジャー 
「あいつらと己自身とおまえらの化けの皮をはがすことを、また結論しました」
そして、一万回めの旅の始まり~×2コーラスをまたしても。
前夜よりは、音圧がさがったのか?
「オーオーオーオー」でシンガロングした自分の声がかすかに聴こえが聞こえたけれど
周囲の声はわからず。

20 明日を行け 
2度目にしてもやはり「悪魔メフィスト」か?と見まごう
どっかーーーんとした投下の仕方だなぁと思う。

21 Destiny 
時計回りで毎度毎度同じ仕草をしてしまったわたしデス。
なんだか無性にうれしく、また春フェスで初聴きした頃が懐かしくて。


22 今宵の月のように(EN1)
今宵の冒頭歌い出しでは一切のいじりはなく
至ってスタンダードなアレンジでの弾き語り。

23 流れ星のやうな人生(EN1)
まさか?こうして聴けるとは思っていなかったから
嬉しくなりすぎて記憶がない。
先生と一緒に♪いい気になって落ち込んだりして~陽が昇る~♪の手振りをしたことしか
記憶にない。

「40歳頃の曲」と歌い終えた後に確か言っていたやうな。

24 ファイティングマン(EN1)


25 待つ男(EN2)
「花男」かと思いきや、今宵もまた「待つ男」が聴けるなんて。
今宵の演奏は危なげなかった。
宮本さんも最後まで全力で振り絞り、歌い切った!

終演後のマイクボゴンはなかった気がする。

メンバー紹介は、初日と同じく本編で1回のみ。
全員にコールするのに余念がなく、内容は覚えていません。
ミキオさんのことは、「一人だけ30代」と言っておられたやうな?
宮本さん、今宵は自分の紹介を忘れていたので
ここぞとばかりに単身ミヤジコール!
すると、ふと我に返ったかのように
「総合司会の宮本です」と返してくださり、内心ガッツポーズ。
いつ振りだろう、この展開。

前面開脚大ジャンプは、本編終了時か?それともEN1の後か?
これが見られると、何より安心するし、より満足度があがるんだよなぁ。

あまりに高揚しきっていたわたしは、去り際にもミヤジコールを。
前夜とは大した違いだ。

ツアーの立ち上がり2days共に参戦できた幸運に感謝します。
両日共に自分的に大満足ということは、なかなかあり得ないけれど
それもまたエレファントカシマシたる所以。

18:10開演-20:19終演。

MCらしいMCをほとんど差し挟むことなく
次々に楽曲を投下していく、アグレッシュブなライヴこそ
エレファントカシマシの魅力だと思っているので
それもまた嬉しい2daysだった。

でも、初日よりはほぐれていた気がする。

イヤモニを外していて、次の曲のため装着しようとするも
左右がわからなくて、丹下さんにフォローされていたり。
「右と左がわからなくて」から
「最近、もっと目が悪くなっちゃって。
このくらい離さないと見えない」と
しぐさつきでおっしゃっていたこと。
さらには、汗を拭く際、「(メガネしてないのに)メガネをはずそうとしちゃった」と
暴露されていたこと。
こんな素モードの先生を目にすると、これはこれで
やっぱりいいなぁと思ったり。

どのタイミングでだったか?
丹下さんコールがあって。
それには思わずほっこり。
少なからず宮本さんもそんなモードだったと思う。

1曲目から3曲目までアルバムの冒頭曲で畳み掛けていたことに
思い至り、嬉しい驚きを禁じ得ず。
これってすごいことだよなぁ。

エレカシの新たなる闘争宣言が鳴り響いた夜だった気がしてならない。


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