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2014.9.26の嬉しい驚きの顛末

昨日、9/26は例えようもなく良き一日だったなぁ。



朝からコミュニケーションを大切にする流れ。

職場の同僚の見送りも兼ね、朝から最寄駅でしばし立ち話をしたこと。
珈琲タイムを割愛した分の時間を充てて。

思わず言葉にしてしまっていた。

大先輩でもある同僚に向かってぶつけってしまっていた本音。
「話さなくなると、とたんに攻撃的になる」は
当らずと言えども遠からずだと思う。


職場でも、潤滑なコミュニケーションがほぼ成り立たないと思っていた
同僚との間に、有機的な、実に意味のある会話が成立した。
仕事の上でどうしても伝えなければならない変更点について
いつ、どの、タイミングで言えばいいか?
ここ数日間、ずっと思いあぐねていた。
ようやくそれが伝えられたのみならず
他の件についても、話せたことは実に意味深い。


そんな日の帰りの電車にて。

うつらうつらしていた私は、某停車駅にてハッと覚醒し
iPhoneを手に取ると、ココに珍しくコメントが入っている?!

開けて吃驚玉手箱というコトバがこれほどまでにジャストフィットすることも
ないというくらいの衝撃だった。

28日のZepp Nagoyaに25日に行けないことがわかり
チケットをよろしければ譲りますというもの。
まずはこのあり得ない展開にココロの針が揺れまくり。

更には、こんな間際故の、対応策アレコレを
調べたうえでの提案だったことに
琴線のふるえやまず。

もうねぇ、これは行くしかない?と思ってしまった私デス。

ただし、ライヴに行くに当たっては
いくつもの越え行くハードルというものが存在するわけで。

それをどうやって、越え行くか?ということで
返事の期限を本日27日6:00まで待っていただいて。

18:00過ぎから、最終的な返事をした24:00までの6時間
実に悩み、迷い、考えまくり。
こんなに嬉しすぎる悩みってそうそうないなと思うと
悩んだり、両者の狭間で揺れ動くこともなんら苦ではなく。

結局、行きたい気持ちが加速度的に増していったので
ハイリスクであることを承知の上(終演直後から帰宅まで、更には
その後の1週間においても)
ダンナくんという第一関門にあたって砕けました。
珍しく。

いつもなら、「また行くのか」「やめとけ」等の常套句を
モノともせず、駆け付けてしまうわたしも
今回はやめておこう。おくべきと結論したわけです。

3週間後には日比谷野音、4週間後にはBowline2014が
待ち受けているし。
[Alexandros]めざましライブを楽しんだ8/13から
エレカシツアー2日目9/13までの約1ヵ月の間に
4回もライヴ、フェス、イベントに行っているということは
ダンナくん言うところの「毎週行ってる」に等しい故に
反論できるハズなどないもの。

またこれからも、もっと、ずっと、行きたいから。
それ故の前向きな決断。
手元にチケット所持していないからこその。

譲り主の方と電話で直接話せたことも大きかったなぁ。
突然のことなので無理をしないようにと
ダメ押ししてくださったおかげさま。
行った場合の、余波までご心配いただき
そのお心遣いやお気遣いにも、ジーンとキテしまったわたしデス。

いい夢を見させていただきました。

もともと届かぬ定めだった名古屋公演。
わたしが悔しがるくらいの、熱きコンサートとなればいい!

初エレカシライヴとなる新しいお友達とご一緒できたらうれしかったけれど。
つい最近、ライヴ参戦における足し引きの必要性について
メールで話題にし、共感しあったばかり。

わたしは、わたしに用意された次の機会を楽しみに待てばいい。

わたしがつながっている(コンサート会場で再会している)トモは
皆さん揃いも揃って、無理な遠征はなさらず。
オンリーワンを大切にする的なモードであることも
抑止力になってくれたなぁ。

ダイバー初日と野音に行けるということは
大きく考えれば、ツアー初日とツアー総締め両方を
東京で体感できるということ。
というニュアンスのことを言っていたトモの顔もよぎりました。

どこまでもどん欲なわたしを引きとめてくれたり
引き戻してくれたり。
頭があがりません。感謝!感謝!!なのでした。


水面下では、8月からずっとずーっと準備を進めている
某授業の指導案やらインタビュー映像やら教具が
亀の歩み程度にしか進んで行かず。
当初の予定では、エレカシツアーが始まる前にもっと形になって
スッキリしたココロと身体でかけつけられるハズだったの。
ところがどっこい。
こんなにもイメージどおりに進んでいかないとは
我ながら吃驚もいいところ。

来週・再来週に迫った続き授業の指導案はさすがに完成したけれど。
授業当日の準備としては、3分の1の完成度。

それに加え、来週は勤務の拘束がキビシク
連日残業せねばならず。
その上、町内の祭り準備(花折り当番)のため
夜の拘束も。
重なりすぎだよ。この忙しい時期に。

こうなると、踏みとどまる方が無難というか。
踏みとどまって正解だと思わざるを得ない訳デス。
あまりにも綱渡り過ぎる故に。



本日、待望のindigo la Endの最新シングル&アルバムも
ようやく到着したので、留守番する週末にはうってつけ。



HDDの整理も引き続き進めなくては!

今日、運動会という大きな行事が無事ひとつ終わったので
ホッとしている。
明日は身体を休め、リフレッシュを図りながら
来る来週に向けての英気を養い、準備を幾らかでも進められたら。
否、進めなければ!

27日、校庭で見上げた秋空。


今宵は月もかなり綺麗じゃん?!


ありのままに。も大切だけど
忘れちゃいけないよね。分相応に、も。




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