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漂う人の性~indigo la End@スペシャ列伝を視聴して~

エレカシの楽曲名(しかも大好きな!想い出の1曲!!)を
タイトルに借用しつつ、内容はエレカシじゃなくでスミマセン。

帰るべき場所に帰ったと書いた先から
漂い彷徨しまくるSatsukiの性という訳です。

(日付変わったので)昨夜、スペシャアプリにて
生配信されたindigo la Endの新宿ロフトでのステージの様子。
ツイート連発したのですが
やはりひとまとめにして残しておきたいと思ったので
コピペ+αです。


明日(前段階)と来週(本番)に向けての悪あがき(仕事のことです)に没頭している間に
indigoのステージが始まっていた。
前のバンドの音がどうにも受け付けなくて
iPhoneをミュート状態にしていたことが悔やまれる。

絵音くん、ゲス乙女の時とはまったくの別モードだってことが
弾き歌う様、表情、オーラからも伝わって来る。
バンドの音、グルーブも別もの。
鍵盤のある無しも大きいし。
コーラスの女性の声質やパワーも異なるし。
でも、ベーシストには共通する何かが見て取れたやうな気がする。
だからこそ、後鳥さんが正式メンバーとして加入する運びとなったのでは?とは
あまりに的外れな憶測だろうか??

ドキッとするよな左アングル、斜め下から見上げるアングル・・・等々
カメラワークが素晴らしいのか、被写体がそもそも魅力的なのか。
きっと両者だろう、と今だから加筆していうわけだけど。
オンタイムではドキッとさせられっぱなし。

女性コーラスとの相性バッチリなのは、共通項。
絵音くんが張り上げて気持ちを全開にするサビは
ハイトーンになるが故なのだろうなぁ。(これまた勝手なる推測)

何故、ギタボがすみっちょのポジションなのか気になっている。
ゲス乙女はキーボードをセンターに配したいからだろうなぁと思っていたけれど
indigoだとギターがセンターポジションなんだもの。

絵音くんも左アングル!と直感的に思ったのはなぜなのか?
ゲス乙女の時には、そんな観点もちえなかったのに不思議。

曲間を敢えて作らず、間髪入れず曲をたたみかけるのが
アグレッシブでカッコイイ!
そもそも、楽曲自体が疾走感にあふれ、キレッキレ。
私が聴き始めてからの3曲(曲名わからない)は、少なくともそんなモード。
残念ながら、アルバム音源はフルコンプできたものの
それで満足してしまいチェックしきれていないのが悔やまれる。

3連曲の後、ここで水分補給。
からの新宿(都会)がテーマのMC。
知ってる曲、というか新曲激しく希望(祷)などと思っていると
失笑を買う的なMC(そろそろやめようか)からの「瞳に映らない」にうぎゃーーー!
先ほどまでのちょっぴりゆるくて、低体温モードな
醒めた、MCの直後、間髪入れずに、だもの。
そんなのありかよ?なギャップ感もさることながら
感情むき出しな絵音君の歌声と切なギターとベンベンベースと。
心臓ギュッとしめつけられた後は、ずっと震えっぱなし。
CD音源では、泣きと叫びのブレンド具合がハーフアンドハーフな印象だったけれど。
ライヴでは泣きよりも叫びの度合いの方が格段に大きい。間違いなく。

MCも入れず、楽曲に次ぐ楽曲で畳み掛けるライヴは心地よいなぁ。
それはエレファントカシマシに限ったことではないとダメ押しされた形。

そして、長めのイントロからの「幸せな街路樹」。
こんな激しい曲だっけ?というくらい叫んでる。かき鳴らしてる。
こいつは、スゴイっ。ゾワゾワ~とキタ。
それに引き替え、オーディエンスのあの固い雰囲気。
(というか固まっているやうに見えなくもなく。曲を知らない方が多いからか?)
先ほどのMCで絵音くんが「構えています?こっちも構えちゃうよ」と言っていたっけ。
実際はそんなこと微塵も感じさせない、すさまじき歌と演奏とグルーブだったよ。

歌い終えるとバーーーーーーンっっっ!と響く不協和音に
ええっ?まさか!?ブルーのエレキ、床に放った?!
ミヤジじゃあるまいし!?またもや鳥肌。

すごいモノを観てしまった。聴いてしまった。
というか見せつけられてしまった。
わしづかみされ、魅了されてしまった。
LIVEでこそ輝きは極限なる存在とまたひとつ出逢ってしまったということだ。


新宿にまつわるMC。
ちょっぴり生中継するにはP音が入りそうな雰囲気(トピック込)だったこともひっくるめて
わたしはくすぐられてやみませんでした(ニタリ)
「草生やしている」(wwwwwwのことだよね)とか、さすが現代っ子だなぁ。
前によーへーさんも、そのことについてツイートしていたっけ。
一人ひそかに思い出し、ほっこり。頬も自ずと緩んでしまう。

自虐的なこと言いつつ、「たたかれてなんぼ」発言も。
生半可な覚悟でバンドを生業にしたり、続けていくのは
至難の業であるに違いないという当たり前すぎる事実をも突き付けられ、刺さった。
転がり続けていくバンドは、その存在自体が奇蹟と言えるのかもしれない。

ちょっぴり乾いたトーンのしゃべり声もツボだったなぁ。
それは何も絵音くんに限ったことじゃなく。
自分が好きになったヴォーカリストはそろいもそろって
しゃべり声のトーンもツボだし、好き(ミヤジ、然り。マサムネ氏、然り。よーへー氏、然り。)

あくまでも生配信、生中継であって。
LIVEを直に体験したのわけではないのに。
ライヴ終演後のやうな、ちょっぴり気怠くも充足感に満たされたこの感じはなんだろう?

おかげで、へとへと、ボロボロだったココロも身体も随分持ち直し、掬い上げてもらい、救われました!
この勢いに乗じて、まずは本日の一発目(来週の本番の前哨戦ともいうべきもの)
さぁ頑張ろうぜぃ。

今宵こそは早めに休みます。
当然のことながら、この記事は予約投稿です。

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