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好きになったら・・・。

本記事タイトルのつづき。

あなたなら、どんなフレーズが続きますか?

好きになったら・・・
①とことん。
②まっしぐら。
③どこまでも。
④理屈なんて関係ない。


などなど。




わたしは、すべて該当するかも。


少し前に「順序が大切」と書きました。

それとは別の次元でのこと、ですね。はい。


例えば、歌声や演奏と接点を持つ前の印象はマイナス。
にもかかわらず、その声、その歌、その詞メロ、バンドサウンドに
わしづかみされ、揺さぶられたが最後。
もうずぶずぶとはまり込んでしまうってなわけです。

ご多聞に漏れず[A]さん達はその典型でした。

そもそも[ ]つきのバンド表記に、なんじゃそりゃ?!と思ってました。
⇒今や、一目瞭然!たくさんのバンドが名を連ねる中から探し出すのにうってつけ。
天晴れ!としか思えない。

英語、日本語まじりの歌詞。
⇒もう、それぞれの良さがあるし。
混じったら混じったでこれまたいいんだなぁ。
日本語だとリズムに乗せずらかったり、韻を踏みにくくても
英語ならビシッとハマるってことがよーくわかるし。
疾走する楽曲と英語の相性は最高に好いし!
何より、本場の、生きた英語の発音だから。
無理がないのですよねぇ(うっとり)。

カッコ付きの表記もさることながら、カッコツケも
どちらかと言うと・・・。
⇒そんなの、好きになったら関係ないっ!の極地でした。
とどめは『MUSICA』2012年表紙号を読んだこと。
どうしてあそこまで大きな目標を掲げたり、公言できてしまうのか
その理由を知り得たことは何より大きいと思います。

やはり、多感な思春期(6年もの歳月)を
異国の地(シリア)にて過ごしたということと
切っても切り離せないということ。

常に命の危険にさらされていたというと過言かもしれませんが
それに近い緊張感を強いられていたこと。
やられたらやり返せ的なスタンスが
この時期に育まれたであろうこと。
それ故の「Kill Me If You Can」であったり
「笑われたなら笑い返せばいい」であったり。

ものすごくわかるから。今なら。

そう考えると、洋平氏のシリアでの6年間がなかったなら
今の[Alexandros]は存在し得なかったと言っても過言ではないと思う。

大学でのヒロさんとの出逢い。
(ヒロさんも、洋平氏とほぼ同時期にアメリカで4年間を過ごされていたという奇遇。
その流暢な英語でかぶせるファルセットのコーラスが
ヴォーカルの歌うメロや声質と絶妙にマッチしていること!
洋平氏にヴォーカルを勧めたのがヒロさんだったなんて!?
やはりなくてはならない存在だったのだと知り、打ち震えたわたしデス。)

高校でバンドを一緒に組んでいたマー君との路上時代の再会。
(彼がもっともバンド経験豊富で、ノウハウを持っていたことは
当時模索中だったバンドにとって、救世主的存在となったと言えるのではなかろうか。)

サトヤスくんがマー君の後輩だったというつながり。
(しかも、高校時代、洋平氏&マー君のバンドと文化祭のステージにて
対バンしていたという奇遇。
このエピソードを日本武道館ライヴ映像のマー君MCにて知り得
ジーンとキテやみませんでした。)

幾多にもわたる困難と、それにとってかわる出逢いのキセキの上に成り立つ4人。
出逢いのタイミングはズレズレだし。
デビューに至るまでの日々は決して平たんなモノではなく
凸凹な上に、遠回りしてきたのかもしれないけれど。
だからこその輝ける今!なのだと思います。

とんとん拍子にデビューにこぎつけても
すぐに売れるかどうかや
仮にブレイクしても、それ以降もキープし続けるか(られるか)は
別問題だもの。

勿論、それぞれのバンドには、それぞれの出逢いやストーリがあって。
軌跡も奇蹟もそれぞれ。
故に、それぞれのバンドに合った形が用意されていることも重々承知。


喜怒哀楽の「哀」「楽」を歌う洋平氏だからこそ
魅了されてしまったのだと、これまたインタビュー読んだことで
しみじみ思う。
それでいて、ちゃんと光を目指しているし
メロウな楽曲の中においても光を感じられるところが
嬉しいし、それ故に揺さぶられたのだと思う。


ちょっぴり寂しそうなところ
一人物静かなところ
群れないところ・・・等々
ステージで魅せるロックスター然としたカッコよさとは裏腹な素なる一面。
知れば知るほど、好きなところ、共感できるところが
出てくる出てくる。

これからも、その軌跡を傍らでずっと見続けたい
そんな存在であることを今このタイミングで確認できて
本当に好かった!



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