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2014.10.19日比谷野外大音楽堂

とりあえず、覚えていること、思い出したことから
ポツポツと書き足していくことにしました。

まだまだ中途であまりにもざっくりですが、とりあえずの更新です。

加筆を加えたら、この場所に記すつもりですので
また覗いていただけたらと思います(ペコリ)。

10/22・・・加筆しました。(まだ加筆の余地あり。)
10/25・・・加筆しました。(同上)








蔦谷さんのモノと思しき鍵盤一式があるも
登場したのは、白シャツに黒ジャケ羽織った宮本さんを筆頭に
エレファントカシマシ+ミキオさん。

開演はほぼ定刻(数分過ぎていた。わたしの時計では)。


(おそらくは)トミの力強いカウントから。

1.おはよう こんにちは
予想外の展開に、少なからず吃驚しているところに
あの第一声だもの。マイッタ。
冒頭から宮本さんの叫びはマックス。

2.悲しみの果て
聴きなれたコードをじゃら~~ん。
その後、何か、一言差し挟むと思いきや
間髪入れずのダダダダッ。
鍵盤がない5人編成の「悲しみの果て」をここ野音で聴くのはお初なハズ。
その音圧にただただ圧倒されるのみ。

3.浮世の姿
陽気なモードとご機嫌なグルーブに誘われ
ノラナキャ損々!とばかりに身体が動き出す。
3曲目にして新曲!?とまんまと騙されかかってしまったのはこのわたし。
エピック期の曲でこんなにも踊れるなんて?!
思いがけない発見に驚きつつ、嬉しくて仕方がない。

「良かった、晴れて。みんなようこそ!日比谷の野音に」
ようやく、オーディエンスへのウェルカムな言が。

4.ひまつぶし人生
「妻」というワードが歌われるたびに
宮本さんにとって、そのような存在は・・・云々
ちょっとだけ気持ちがそちら方向にそれてしまったことは
ここだけの話。
とはいえ、至って平常心。俯瞰してのこと。


5.お前の夢を見た(ふられた男)
ちょっぴり音痴な感じがしなくもなくない、ひずんだミヤジギターのリフ。
ゾクゾクしたなぁ。
そのフレーズからすぐさま歌い出しの「おまーえの」が脳内でフライング。

ジャケットを脱いで
「サンキューエヴリバディ。今日はようこそ。
今日しかできない最高の曲を用意してきたんで、楽しんだり考えたりしながら盛り上がってくれ!」
と宮本さん。

6.化ケモノ青年
ツアー初日にDiverCityで聴いたばかりなのに
こうして野音でまた聴けるなんて嬉しすぎる!
今宵もまた「たま○んは右往左往」と歌っておられた。
(おそらくは)この曲の途中で、マイクスタンドないしは、マイクコードを直しに来た丹下さんが
そのついでに宮本さんのジャケットを持ち去ったら
後で、「持ってきてください。脱いだり着たりするんで。」と宮本さん。
さらには「みんなも、今日は覚悟して来たでしょ?脱いだり着たりできるように」的な
服装のことを我々に振った記憶がある。

7.星の砂
曲途中で、石くんサイドからドラムの方に回り込んだ時(ないしは
帰って来るとき)、宮本さんがこけたように見えた?!
あれは夢か幻か?
演奏を終えた後、「失礼しました」ないしは「すみませんでした」的な
一言があったと記憶しているのだが。

「今日は空があるので。(空は)いつもあるんだけど。
空が見えるので、そういう曲をみんなに聴いてもらおうと思って」
(SONGSでの発言のまさに再来!)

8.太陽ギラギラ
終始、鳥肌ものだった。
力技でもっていくのではなく
朗々と歌い上げるフレーズと
突如として叫ぶフレーズと。
それぞれの良さ、更には両者の落差に痺れまくった。
突如としての、「あーっあーっあーっ」には
おそらくは予期していなかった隣の方がびくっと驚きを顕にしていたのが
さり気に嬉しくてならなかった。
こんな楽しみ方もできるなんて、思いもよらなかったわ(ニタリ)。

「今日は野音だから、もう1曲大好きな曲、聴いてください。
根津神社で撮って欲しいとお願いしてミュージックビデオを撮ってもらった。」

9.見果てぬ夢()・・・バンドverは
根津神社=これしかないでしょ!!!
これまた初聴き!
前曲に続いて、これまた脱力した歌い方と
張り上げるサビでの爆発的な叫びとの落差が
たまらなかった。

「自己紹介」と小声でつぶやいた後
徐にアコギをかき鳴らし、歌いだす宮本さん。

10.珍奇男
やっぱりね!と同時になるほど~!の「珍奇男」。
演奏中、ふと鍵盤を見やると
いつの間にやら蔦谷さんが加わっていて、少なからず吃驚!
どうやら「珍奇男」からの合流だったらしい。
その終盤で、成ちゃんをステージ際まで連れ出し
顔をグッと上げさせていた。
珍しく顔を上げ、正面向いて演奏する成ちゃん、レアすぎると思っていると
「(それをキープするのは)無理だけど」みたいに宮本さんに言われ
案の定、いつもの角度に顔を落としてしまい、なぁんだ残念。
先生はなんでもお見通し。

「佐久間さんとやった曲。古いけど、新しい。2~3年前に新しい録音をした」
この曲説で、もしや!?というか絶対に・・・!!と思う。

11.きみの面影だけ
開場前、雨の野音2009初日に聴くことができた
スペシャルな1曲!と話題にしていたばかり。
秋の野音にはどんぴしゃりな選曲。
聞き惚れつつも、2~3年どころじゃないよぉとココロの中で
一人突っ込み入れつつ
早5年も経つのか・・・としみじみ感じ入ったりも。

12.真夏の星空は少しブルー
前曲と同時期つながりである故の流れの良さは勿論のこと
抑え目な低音が渋い・・・などとうっとりしつつ
沁みるなぁと思っていたら、腰抜かしそうになったわ。
突如として「まぁ~なつの~」と1オクターブ上のハイトーンで歌い上げたのには
吃驚したなぁ、もぉ。
その次のフレーズでは、通常の1オクターブ下に戻ったけれど。


「山中湖に合宿に行ったときにできた曲。
22,3の頃。
夜、みんなは寝静まっているんだけど。
レコーディングが終わって、夜中の1時とかに外を見ると
月が綺麗で。好きな曲。」
(こういう類の山中湖にまつわる思い出を語られるたび
「moonlight magic」を期待してしまうじゃないかぁ)

13.月の夜
アコギを抱え、男椅子座面にどっかりと腰をおろし
普通座りでの弾き語り。
ステージ向かって右斜め上からの照明が月さながらで。
月を望めない今宵、ステージ上においては
シンプルなれど、粋な演出だと思った。
もっとも照明などの演出効果を用いなくとも
宮本さんの圧倒的な弾き語りに聴き入り
バンドが加わってからのより一層力強い歌と演奏とに
わしづかみされることは間違いないのだが。


14.東京の空
宮本さんのソリッドなギターのリフが内蔵を直撃。
シブかっこいい!
キーボードの音色が、トランペットの雰囲気・ニュアンスを
うまく表現していた。
宮本さんの叫び・苦悩・嘆き等々が
東京の空にスパーーーンとぶつけられ
そのたびにココロが放たれる感じがした。
あまりの衝撃にすっかり忘れていたけれど。
ついに「東京の空」の下、すなわち日比谷野音で
「東京の空」を聴きたいという夢が叶えられた瞬間。
わたしにとっては第二のクライマックス。

15.It’s my life
初ライヴでの感激がよみがえり
懐かしさと嬉しさとで胸がいっぱいに。
ゆえに詳細は覚えていない。
野音で聴いたのは(おそらくは)初めてだと思う。
その新たなる感激も込みで更に胸がいっぱいに。

16.Tonight
嬉しいと、一瞬脳内が混乱を来たすのだが
この曲でもまた、そんな感じに。
すぐさま気を取り直し、あゝ、これも秋の野音つながりの選曲だったなぁと
2011年9月の野音で初めて聴いたときのことが蘇る。
「ビル」「月の灯り」というワードが、際立っていた。
キーボードが映える1曲。

17.starting over
ついに念願がかない、聴けた感激で
またまた胸がいっぱいに。
ギターソロは誰だったのか?
目を凝らすも、ちょっぴりうるっとキテいたわたしは
確認しきれず。
兎にも角にも、男くさくてかっこいいソロだったなぁ。

18.笑顔の未来へ
ツアーでは、鍵盤抜きの「笑顔の未来へ」も骨太で男らしくて好き!と
思ったけれど。
この曲は鍵盤も添え物ではなく、楽曲を構成する重要なパーツであり要素であると
実感。

19.俺たちの明日
久々に観た!
一瞬の「虹」こと頭の上に両手先を乗せての
「M」のやうな「おサルのポーズ」。
コミカルなのに、なぜかジーーンとクル
大好きな愛してやまないポーズのひとつ。

20.ズレてる方がいい
ラストはあっさり。
宮本さんのみの「ズレてる方がいいーーーーーーっ」で
バシッと終わり。
しかしながら、その音程がややフラット気味なのが
タイトルのまんまだなぁと変なところで感じ入る。

21.明日を行け
ツアーではややおぼつかない感じがしなくもなかった
イントロもずいぶん安定してきた気がする。
蔦谷さんが入ったことも少なからず影響していたのだろうか?

22.Destiny
ツアー初日、2日目を最後に私が観ぬ間に
進化発展・変形を遂げたなぁと思った1曲。
もがくやうに、扉を開けるしぐさがなくなっていたこと。
更には、「時計回りの日々」で腕時計を見やるのをやめてしまったこと。
後者に関しては、少なからず残念、ちょっぴりさびしさを感じ得ず。
なぞと思っていたら、2番では「と・け・い」で腕時計を見やるしぐさが復活!
それに続いて時計回りに1回転された宮本さんに歓喜!
こんな些細なこともいとおしくてタマラナイ。
コーラスは、ミキオさんのナチュラルな美声が
ハモリ心地よく響いた。
この曲のクライマックスで、二度、白シャツの前をはだけさせていたやうな気がする。
そして、ラストはジャンプで決め、ビシッと〆た。

黒シャツに着替えた宮本さんを先頭にメンバー再登場。


23.友達がいるのさ(アンコール1)
待ってました!の友達がいるのさ。
カバンに詰め込んで~の歌詞前で、早くもカバンを下げるしぐさをしていた宮本さん。
その後、カバン~の歌詞ではそのポーズを取らず。

24.I am happy(アンコール1)
これもまた遂に、念願かなって聴くことができた
そのあまりの喜び故に、覚えていないし、思い出せない。
この曲だっただろうか?
イントロの収まりが悪く。
宮本さんが振り向いて、バンドの演奏を中断させ
再チャンジしたのは?

25.ガストロンジャー(アンコール1)
『good morning』アルバムつながりの流れ最高!秀逸。
荒くれモードの台詞回しだった気がする。
「ドストエフスキーと    も言ってるぜ」
「近所のおやじも」と付け加えられていたのがツボ!
文豪、文豪、身近な人を並列にしてしまうこの落差といい
宮本さんの感性といい、最高だ。
クネクネヒラヒラビリビリしながらあちらこちに迫り、煽りつつの
ヴォイスパーカッションによるたたみかけはなく。
成ちゃんのベース奪取も同じく。
「いい顔してるぜ~。見えないけど。わかるんだよ。」
にはグッと来た。
ここ最近では、タイトでコンパクトなガストだった。

26.世界伝統のマスター馬鹿(アンコール1)
イントロでボルテージが上がりまくり。
詳細は覚えていない。思い出せない。

27.ハナウタ~遠い昔からの物語~(アンコール1)
個人的には久々に聴けたうえ、それがこの日比谷野音というスペシャルな場所だったことが
何より嬉しかった!
蔦谷さんのコーラスが絶品だったことにもうっとり聴き惚れた。
(我々への感謝の気持ち的なMCが、演奏前にあったやうなおぼろげな記憶も。)

28.今宵の月のように(アンコール1)
なんの衒いなどないどストレートなスタンダードver.
だからかしら?無性に胸に迫り、響いた。
「輝こうぜ!」のみならず「輝いてるぜ!」と
おっしゃっていた気がする。
これまた嬉しい言だった。

「口笛の曲がケッコウありまして。この曲もそう。」

29.月夜の散歩(アンコール1)
MCでこれまたビビッとキタ1曲。
月の曲つながりが嬉しすぎる。
しかしながら、またしても口笛がフラット気味(どころか1音下がっていたやうな気がする)。
その口笛に動揺されたのか否かは定かではないものの
その後、怪しくなってしまったため、結局中断を余儀なくされ
「すみませんね」なぞと、素なモードで詫びる宮本さん。
これに弱いんだよ、わたしは~としてやられていると
気を取り直して、再開。
そのおかげで、大好きな曲の大好きなフレーズを余分に聴くことができ
これぞタナボタの極みだと思う。

30.朝(アンコール1)
突如としてトリの鳴き声?!
随分大きいなぁ?!などと思っているうちに、ハッとし、鳥肌が。
これは「悪魔メフィスト」への序章であり、伏線じゃないか!!!???
先ほど、リハ音漏れ最後のあたりで
ドッカーーーーンとキタあれは、やっぱり!!!!!と確信。

31.悪魔メフィスト(アンコール1)
「悪魔ツアー」の時のようには、竿を持ったメンバーは前傾姿勢で
かまえておらず。
それでも、何やら不穏な、ゾクゾクさせるやうな気配は漂っている。
霞が関の官庁街にドッカーーーーンと「悪魔メフィスト」が投下されたその事実に
痛快すぎて、ゾクゾクするあまり
サビに向けての「光 闇 縦横上下・・・」が最後まで歌い切れなくても
そんなのオーライ!と思える自分は随分と寛大になったもんだな。

「今日は、みんなのおかげで素晴らしい野音になりました。
またコンサートや色々なところで・・・コンサートなどで逢おう!」

32.ファイティングマン(アンコール1)



一端、掃けるも、再々登場。


33.男は行く(アンコール2)
赤いライティングが実に映える。
さいたまスーパーアリーナでのそれは
4人だけでの演奏なのは嬉しかったけれど。
やや空中分解気味だったことを懐かしく思い出しながら聴いた。
今宵は6人体制で、揺るぎのない、圧倒的なアクトだった!
これがラストなら、さみしくないし、大満足だ!!

歌い終わり、丁寧にだけど、ややボゴンという音を言わせながら
マイクを床に。

投げキッスあり。
蔦谷さんの前あたりで一度立ち止まり
何か言いかけたか?ポーズをとったか?してから
ステージ袖へとはけていかれた。
そんな宮本さんに笑顔を見せていた蔦谷さんが
印象的だった。


17:32開演⇒20:32終演(わたしの腕時計では)。
まさかの3時間、33曲。

ステージからはかなり離れた距離にもかかわらず
両耳ぼわーーーん。
とはいえ、コンサート中は
ツアー初日のやうに、不快だとか、つらいと思うほどの
音量・音圧ではなかった。


<印象に残ったMC>

「歌詞もともと覚えられないんだけど。
自分の歌なのに」

(石くんのサングラスをズラしながら・・・)
「俺のこと観てる?(見えてる?)
サングラスしてるとわからないんだよ。
あっ、俺を待ってる?俺からか(曲の入りが)」

愛すべき、愛してやまないお方です。
宮本浩次という天性のロック歌手は。


<印象に残った立ち振る舞い>
二つのモニタをまたぐやうにして
立って歌われていた曲が2曲。

黒ジャケを途中羽織られ、有言実行。

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コメント

はじめまして!いつも楽しく拝読しております(^^)
もしや隣にいたのわたしではと自意識過剰でコメント致しました笑
わたしはまだエレカシファン歴が長くなく、まだまだ知らない曲だらけでして。野音でも油断しているときに太陽ギラギラでの先生の叫びにビクッとなり恥ずかしかったです笑
しかし、野音初参戦でしたがいつもとはひと味違いますね!
これが日比谷の野音か!と一人で感動しておりました笑

2014/10/23 (Thu) 17:34 | タマ子 #- | URL | 編集
☆タマ子 さまへ

ようこそ!そして、 はじめまして!
いつもご訪問いただきありがとうございます。

思わず右隣の方の反応があまりにもダイレクトだったものですから
ついつい、記してしまいスミマセン。
なんだか嬉しかったのですよ。
色々な意味において。
新しいファンが増えているのかしら?とか。
かく言うわたしはまったく動じないくらいには
エレカシに彩られた日々を積み重ね
7年目に突入したのだわ、とか。

今年の野音でようやく6年目計8回のみの参加で
決して長いファン歴ではありませんが、それでも断言できます。
エレファントカシマシにとっての日比谷野音は別格かつ格別だと。
宮本さんの圧倒的かつ変幻自在な歌唱は勿論のこと
バンドがひとつの塊となってかき鳴らす様と音は
他のどんなバンドの追従をも許さないということを
ガツンと一発喰らった気分です。

中途半端な状態でアップしてしまいお恥ずかしい限りです。
またよろしければ覗きに来てくださいね。

2014/10/23 (Thu) 20:31 | Satsuki #- | URL | 編集

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