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TOWER RECORDS 35th Anniversary Bowline 2014 curated by 10-FEET & TOWER RECORDS

開演に間に合うように到着したけれど。
中に入った時には、場内が暗転しており
席にたどり着けそうにはなく、断念。

故に、早昼を食べつつ時間をつぶす。

GOODSの列があまりにも長く
並ぶ気にもなれず。
たまたま近くで軽食を取っていた方との会話から
チャリティ缶バッジは完売との情報を得たので
ますますGOODSエリアからは足が遠のいたのだった。


まずはエレファントカシマシまでのステージの様子などを
書き残します。



<FIRE BALL>
レゲエってもっとルーズな、グダグダしたイメージだったけれど。
根底から覆されたステージだった。
「愛」をキーワードに、レゲエバスに乗ってという乗せ方も
イヤな感じはせず。
だって、ひたむきさ、真剣さ、一生懸命さ(どれも同じか)が
ヒシヒシと伝わってキタから。
圧巻のステージ!
熱くて、楽しいのみならず。
ものすごくハイクオリティ!
プロフェッショナルだなぁと感じるばかり。
それはヴォーカルの四方のみならず。
レゲエパワー、愛に満ち溢れた40分間に拍手!!

[Alexandros]
詳細は、別記事に改めるとして・・・
二つの念願を叶えてくださりありがとうの気持ちでいっぱいです。
その①:Starrrrrrr始まりのステージ
その②:本日聴きたかった楽曲のうちの1曲こと「Cat 2」をセレクトしてくださったこと。

<氣志團>
トイレ休憩ついでに、連れのためにちょっぴりブレイクタイムを取っていたが故
前半は外で漏れ聞こえる音等から雰囲気のみ。
後半、入ったとたんに月9主題歌になった代表曲についてのMCの真っ最中。
MCのテンポが好く、次々に笑いを巻き起こし、笑いを取りまくり。
猫の手のポーズ(ゆっくりで簡単だから)の指南を受けてつつ
内心、ドロスのCat 2と猫繋がりなのがくすぐったくて仕方ない。
そうそう、今日はさいたま新都心を目指す道中
「フテネコ」本を読んではニタリニタリとしていたわたし。
猫から猫へのバトンタッチは約束されたも同然だったのかぁ(なんてな)。
One Night Carnivalはわたしの周囲、視界に入る範囲の人たちは
皆というほど完璧な手振りだったのが壮観!
わたしはそこまで詳しく知らないけれど、楽しかったから
できうる範囲で。
2曲かけてのクレッシェンドが、「マイウェイ」でとたんにデミヌエンド。
それをまたMCで触れつつ、「みんなが知ってる曲やろうと思う」発言からの
「Choo Choo Train」には大盛り上がり。
縦一列での時差パフォーマンスは圧巻!
からのタイムオーバーだけど、敢えての強行「Rising Sun」。
次々と乱入してきたスタッフに取り押さえられるかのやうに
ステージからメンバーが連れ去られ
最後の一人こと綾小路さんに至っては
数名にわっせわっせと持ち上げられての退場。
姿は消えても、依然として訴えかけるところまでが
ステージの魅せ場。
エンターテイメントの極みだと思った。

<ACIDMAN>
オープニング兼のS.E.での手拍子が独特だったことが
何より刻まれている。
しっかり聴いたのはこれがお初故に
楽曲に関しては白紙も白紙。
故にざっくりとしたことしか書けません。
壮大さと、激しさと、時として憂いと。
光と闇と。
そんな落差を感じさせるステージであり、選曲でした。
ラストないしはその1曲前のライティングが
オーディエンスに向けられたステージ際の照明が
まるでウェーブのやうに、順番についていくさまが
印象的。
たまたま目にしたモッシュゾーンでは
二人のクラウドサーファーがごろんごろんと
ヒトの波に乗って前方へ到達しようとしていたところ。
ラストのロックバラードで腰掛け、目を閉じて聴き入り
壮大だなぁ・・・と思っていたら、終盤のわずかな時間
うつらうつらしてしまった(ペコリ)。


指定席からの眺めは決して悪くはなく。
今回は(も)結果オーライ、指定席をチョイスしたことは
正解だったと思っている。
しかしながら、自分の前列の人がどっかり座っていると
自分の前に壁はなく。
空調が直撃するらしく、妙にスースーして寒いのだ。
客席がまばらだったことも少なからず一因だし。
エレカシの時もさほど変わらず。
それは、正直、さびしいなぁと思わざるを得ず。
スタンディングゾーンにわが身を置いていれば
おそらくはきっと感じないで済んだことかもしれません。

エレカシTの人をまったく見かけなかったことにも
少なからず吃驚したなぁ。
かく言うわたしは、自宅からドロスTを着ていき
ドロス終了後にトイレ休憩のついでに、エレTに着替えましたが。


終演時刻がそれほど遅くはならなかったので
実際の話、エレカシ後のサンボと10-FEETまで見届けることも
不可能ではなかったかもしれません。
しかしながら、同行者の体調や今後のライヴ参戦のことも鑑みると
今日は、エレカシまでで切り上げて帰路に着くのが賢明だと結論し
後ろ髪引かれながら、会場を後にしたわたしデス。





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