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Bowline2014【エレファントカシマシ】セットリスト及び雑感

セトリと、とりあえずの雑感を。

1.ズレてる方がいい
2.Destiny
3.悲しみの果て
4.デーデ
5.化ケモノ青年
6.今宵の月のように
7.ガストロンジャー
8.俺たちの明日
9.ファイティングマン


すっかり忘れていたけれど。
「ズレてる」はじまりのステージを
思いがけず体感することとなり
震えました!

ワンマンではほぼあり得ないこと。
これだけで、今日、さいたままで足を運んだ甲斐があるというもの。

あとは「化ケモノ青年」をまたしても聴けたこと。
9月のツアー初日
10月は日比谷野音
で聴いていたから
ダメ押しされた形に。
サウンドチェック時に、化ケモノ青年チックな
ギターの音色が耳に留り
同行者とそんなこと話題にしていただけに
これもまたキャーーーと嬉しい驚きでした。


シロシャツ姿の宮本さん。
終始、ノリノリかつフリーダムで。
ものすごく張り切っておられたと思います。
フェスならではと言えばそれまでかもしれません。
とはいえ、10-FEETに指名され
呼んでもらえたことが
あのVTRのとおり、嬉しかったでしょうし。
ツアーと野音を経ての今日ということで
その延長線上なるモードだった気がしなくもありませんでした。
だからこその「化ケモノ青年」だったのではないか?とか。
「デーデ」の金があればいい~×2の直後
「でも死んじゃうのよぉ~」は
先週野音で歌ったばかりの「I am happy」の一節だったし。

「ガスト」の「結論した」という毅然とした言い回しも。
「ドストエフスキーとトルストイと近所のおじさん」も。
「みんないい顔してるぜ。見えないけど」も(これは今に始まったことじゃないけれど)。


このタイミングで、男臭いメンツがそろうフェスでの
エレカシを観ることができて好かった!
何より嬉しく誇らしかったのは
エレカシは宮本さんの歌声が終始、クッキリハッキリ。
一度たりともバンドの音に負けて掻き消されることなどなく。
そんな当たり前のことが、あの場においては
ものすごく圧倒的だったこと。
こんなにも素晴らしかったんだという当たり前の事実に
わたし自身ガツンと一発喰らった感もありつつ
再確認できたことが何よりだったなぁと思います。

オーディエンスと一体になるべく
オーディエンスを巻き込むべく
バンドのカラーもそれぞれなら
その手段も十人十色。
エレカシはエレカシらしく、いつものとおり。
全力で今をかきならし、まっこうからお客さんと向き合うだけ。
そんなシンプルだけど、らしさ全開だったことも
あの面子においてだからこそ、うれしかったんだと思います。
胸を張りたくなりました。


周囲の温度が上がり切らなかったことや
そもそも空席がかなりあったことで
わたしの周囲は寒い感じが無きにしも非ずでしたが。
少なからず指定席故の定めかと。
背後からの宮本コールをどれほどまでに
心強く思ったことか。

細かいことはさておき。
わたし自身は満足も満足。
大満足なbowline2014でした。



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コメント

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2014/10/27 (Mon) 14:27 | # | | 編集
☆非公開(t) さまへ

こんばんは!

はい。確かに!野音で蔦谷さんに言っておられましたね。

Bowline2014も1.11にならって指定席で楽しみました。
今回は、ベースサイド。
それ故に、1.11に自分がいたスタンド席界隈が
目に入るため、ふとした拍子にtさんのことも思い出し
最近どうしておられるかしら?と思っていたのですよ。
以心伝心的にコメントを残してくださり
吃驚するやら、嬉しいやらです。

爆音にかき消されない宮本さんの声
誰にもまねできない唯一無二の破格のパワーでした。

それにしても、若手バンドのすさまじい轟音具合には
度肝を抜かれましたし、思わず自分の耳を案じてしまったわたしデス。
今度こそ、耳栓を買わねば!と思ういい機会にもなりました。

今宵の大阪でのMCで
「北海道、仙台で具合悪くなっちゃって」とおっしゃっていたとか。
少なからず吃驚しました。
いつまでも歌い続けて欲しいし、4人でかき鳴らしてほしいので
無理しすぎないでいただきたいです。

2014/10/30 (Thu) 23:28 | Satsuki #- | URL | 編集

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