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フェス・イベント雑感

先日のBowline2014@さいたまスーパーアリーナに
参加してみての雑感を。



その前に・・・今までのフェス参戦歴は

①JAPAN JAM 2010@富士スピードウェイ
(記念すべき初フェス!しかも富士山の麓、我が県内という好条件ぞろい。
朝一から、サンボマスター⇒曽我部バンド⇒エレカシまで楽しみ
奥田民生は断念。涙をのんで帰宅。
至近距離から拝んだ宮本さんのすべてに射抜かれ、もっていかれっぱなし。
CHARAさんとの共演、ツボ満載・突っ込みどころ満載すぎた。
なんと言っても「それを愛と呼ぶとしよう」と「待つ男」。これに尽きる!)

②Sweet Love Shower 2010@山中湖交流プラザきらら
(朝一番からエレカシ大トリのステージまで終日楽しむも
無性に寂しさを覚えてしまった。
Cotton Club限定ライヴに落選した勢いで
「明日への記憶」聴きたさにかけつけたも同然だったなぁ。)

③Sweet Love Shower 2011@山中湖交流プラザきらら初日
(雨の中2時間待って、朝一のエレカシのステージのみ見届け
とんぼ返り。
はじめてのセンターブロック。2列目よりほぼ正面に宮本さんを望んだ。
はじめて水かぶりを目撃。)

④JAPAN JAM 2014@新木場STUDIO COAST
開演から終演ことトリのエレファントカシマシまで終日楽しんだ。
久々のライヴハウスでのスタンディング。
ステージとの距離感がヤバすぎた。
そして、[Alexandros]との運命の出逢いが!

⑤METROCK 2014@若洲公園
屋外で聴く、夕刻の風に吹かれながらのエレカシのステージは
最高だった!
けれど、どこか場違いな感じがしなくもなかったのは
若者のフェスという感じがしたからか??
それとも単に、人・人・人・に圧倒されただけ???

⑥Sweet Love Shower2014@山中湖交流プラザきらら2日目
[Alexandros]目当てで思い切って参加!
よりにもよって3日間の中で
もっとも若手をターゲットとされていたであろう日に。
Dragon Ash~ドロスで見事センターブロック2列目から最前へ押し出され
超Dangerous Zoneで、モッシュの応酬に遭いまくり
時折、頭上をダイバーが転がりゆく中での観戦。
でも、心底楽しめたのは、絶対にロケーションによるところが
大きいと思う。
朝一から、ドロスまで見届けて後ろ髪引かれながら退散。

⑦Bowline 2014@さいたまスーパーアリーナ
開演からエレファントカシマシまで。
ただし、一組目loco frankは席にたどり着けず断念。


さいたまスーパーアリーナでフェスを体験しての雑感。

入場したら途中退場ができないのが
これがもっとも厳しいなぁと思ったこと。
しかも、今回は子連れだったので。
長い時間耐えうるか、色々心配でもあり。

実際の話、その心配は逆に、払拭されたのですが。

ファミリーエリアのチケットを取ったのではなく
一般のチケットを取ったのですが
子連れの申請をしたら、キッズエリアへの立ち入りが許可され
そのおかげで、5Fの休憩所(とは名ばかりのテーブルとチェアがあり
子どもが遊べる小さなエリアがあるのみ)で軽食を取れたこと。
(眺めは好く、新幹線の線路と同じ高さだったのが
子どもには格好のロケーションだったことが幸い)
その階のトイレを使ったため、並ばずに済んだこと。
子連れ優先の窓口から、飲食物を購入できたため
こちらも並ばずに済んだこと。

これらはいうまでもなく、功罪の功です。
(タワレコ35thタオル。
入場時に2本いただき⇒子連れ申請時にも再度いただき
これまたタナボタ的幸運でした)

ところが・・・一般の方たちは
通路に腰を下ろして飲み食いするしか術はなく。
その光景になんだかいたたまれなくなってしまったわたしデス。
少なくともあの日・あの時のモード・テンションにおいては。

今までに体験してきた富士スピードウェイや山中湖、若洲公園開催の
屋外フェスにおいては、少なくともそういう気分には襲われなかったということです。
とりわけ、山中湖は雨にさえ降られなければ
空気がおいしく、風光明媚で、ステージを楽しまない時間も
散策や食事が思う存分、自由なスタイルで満喫できるので。
自分の中において、フェス=山中湖交流プラザきららの構図が
カッコたるモノとして築き上げられてしまったが故
閉塞感や薄暗く穴蔵的な雰囲気漂う
スーパーアリーナで目にした雑多な通路の光景や空気感に
少なからず違和感や拒絶感にも近い何かを抱いてしまったのは
致し方ないのかもしれません。

もともと、室外フェスは自分には無理!と
おぼろげながら思っていましたから。
それはライヴにおける長丁場のスタンディングという意味に
限っての想定でしたが。
今回、実際に体感してみたことで
休憩施設・スペースの無い室内空間での長丁場は
肉体のみならず精神的にもキツイということを身を以て知ったことになります。
ライヴ自体は指定席をとっておいて正解だった反面
アリーナとの熱量がありすぎ、時折サムイ感じも味わい
アリーナの熱狂の中に自分もいたかったと
ほんのちょっぴり思ったことも事実ですが。

爆音・轟音にも、ゾッとした感あり。
会場が広大だからエレカシツアー@Zepp DiverCity初日のようなことは
まずないだろうと高をくくっていたのが、そもそもの間違い。
閉じた空間で、会場の広大さに比例したどころか
それ以上の音圧・音量だったことにも
開演と同時に衝撃を受け、こりゃ正直、キツイ・・・かも?!と思ってしまい
暗がりの中、席を探し出せなかったというよりは
着席している方への迷惑
更には、自分の耳が受け付けない感も多々あったが故
あっさり着席を断念したと言った方が正しいかもしれません。

今度こそ本気で耳栓を用意しなければ!と思いました。
(次なるライヴに向けて、行動に駆り立たなくては!)

ドロスの音量も、間奏部で大化けし
メタルを投下する数曲では
正直、もう少し、絞っても良いのでは?と思ってしまったわたしデス。
今までに3回体験してきたライヴでは
そんなこと微塵も思わなかったのになぁ。
ヴォーカルがサウンドにかき消されがちで
残念な感じもしなくもなく・・・。

エレカシの音量は自分にとっては心地よく
宮本さんの歌声もビンビンに響いていたので
それだけは心底好かったなぁと思え、終わりよければすべてよし!ということで。


フェス・イベントは、アレもコレもはあり得ません。
結論 結論 それが結論!
これはもともとわかり切っていたことだし
己自身に言い聞かせ、線引きしていたことだけど。
再度、確認できたということで。
というか、そもそも、ワンマンにおいても
まんま当て嵌まることでした。

自分にとって、何を大事にしたいか?がより際立った気がしてなりません。

大切な場所、思い入れのあるフェス
それに絞って、都合がつけば駆け付け、楽しむことができれば
それが本望。それで充分じゃないか!?

大切なことほど、シンプルなのですよね。

とはいえ、CDJ14/15 2日目12/29のわたくし的三つ巴
(ことエレカシ・ドロス・ゲス乙女)には歯ぎしりしそうになっていますが。
・・・流石に無理だよなぁ。
新春武道館も控えていることだし。
そう言い聞かせ、ドロス諸々は、別の機会を虎視眈々と狙うことをも
再確認したのでした(ニタリ)。




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