スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
カテゴリ: スポンサー広告

RIJF2014アーティスト特集@WOWOWを3連発で視聴した夜

帰宅と同時にWOWOWでは、エレファントカシマシの「ガストロンジャー」が
放映中。であると同時に勿論、録画中。





シロシャツの胸元がかなりドドーンと御開帳状態の宮本さんが
成ちゃんのベースを手のひらで制した一瞬の破壊力たるや・・・。
わたし、胸元オープンやひっかき傷や○首がチラチラよりも
こういう一瞬の方が息が止まりそうになります。実は。
こういう意表を突いた一瞬(こと衝動的な挙動)に関する免疫は
いつまでたってもついていかないやうです。


結局、息子にチャンネル権をはく奪され、中断を余儀なくされるも
その番組は5分のアニメで。
終了後は、録画映像を観ながらの
至福の時間に突入!

迷わずドロスから。

まさか?!のBurger Queen(S.E.)による登場シーンからの
生演奏への橋渡しがフルで放映されるなんて(涙)。
その上、洋平さんは、フェザータンクトップのグラサン装着状態とキタもんだ。
のっけからこれだもの。もう、参るなぁ。

夏フェス、しかもひたちなかならではの選曲が
昨年に引き続き、今年もで。
それはニクイというか、羨ましいというか。
「Stimulator」、お台場や山中湖、さいたまスーパーアリーナでは
演奏されなかったんだもの。

サングラス外す瞬間もしかと確認できたし。
Droshky!のフラメンコ式手拍子も堪能できたし。
ヒロさんの首がもげそうな勢いのヘドバンも確認できたし。
サトヤスくんの交通整理チックな腕遣い(というのか否か)には
笑わせてもらったし。
マー君のすげぇ形相には圧倒されたし。

ひたちなかと、お台場や山中湖との間には
確かに隔絶があることを
色々な側面から感じたり、確認できたことも
わたし個人としては、大満足です。

「あ・ば・れ・ろ」みたいな定番はさておき。
「Adventure」の冒頭はまったくの別ものだったので。
わたしが生で聴いたうちの山中湖&さいたまでは
アレンジされた歌い出し(音源より、より一層しっとり感が増したテンポや歌い方)に
進化発展を遂げていたことが、ひたちなかのステージ映像を
視聴できたことで再確認できたから。


RIFJ2013と2014は1枚のBlue-rayに焼いて
永久保存することを結論しました!
そのくらい、クオリティも高く、熱量の高いライヴで魅了してくれたということです。
時折覗く、満足げな笑顔、それとは裏腹に痛々しい左腕から指先にかけてのテーピング。
これらもひっくるめて忘れがたき2014年の夏の一頁です。


右、○首がチラチラッと見えてしまったのには
正直マイリマシタ。
これはまったくの想定外だった故に。



お次はエレファントカシマシ。

暑い真夏のひたちなかでの「ズレてる方がいい」はじまりの熱きステージを
まさか?メンバー登場シーンから放映してくれるだなんて?!
ドロス共々、もうこれだけで大感激の極みですよ。
終わり方も、今までには聴いたことのない控えめな歌い切りでツボでした。

夏仕様のショートヘアモードの宮本さんは
それだけで若々しいのだけど。
このステージでは甚だしく若々しく、溌剌とされていたなぁ。
特に、「ハナウタ」以降、年齢不詳さ加減に拍車がかかっていて。
どんどんオープンになっていく胸元以上に
わたしは少年の風情を漂わせるその表情にもっていかれるばかりでした。
(胸元は、やはり見慣れてしまっているんだなぁとつくづく思いましたよ。
先に挙げた誰かさんと比べたら、そりゃあねぇ。年季が違うもの)

そんな話はどうでもいいとして。

エレカシの映像は編集された切り張りの曲もかなりあったけれど。
全体の流れを凝縮して詰め込んでくださったという点においては
感謝。故に結果オーライだったなぁ。
時々刻々と移り変わる宮本さんの魅力が見て取れるのは
眼福の極みですから。


ガストロンジャーやファイティングマンでは
かなり拳が突きあがり盛り上がっている様子が伝わって来るのに対し
ソーメニーがそれほどではなかったのは、正直意外だったというか。
それこそ、ひたちなかのステージにはじめて立った年の映像(2000年)では
オーディエンスのノリと盛り上がり方はすさまじく。
ハコライヴかと思うモノがありましたから。
時代の移ろいのせいか?
それともガストやファイティングマンと比べると知名度が下がるからなのか。


洋平さんは「おまえら愛してるぜ!来年は最後の時間にお会いしましょう」と
言い残して退散。
宮本さんはいつもより長めの投げキッス。
コトバにせずとも宮本さんのそれはものすごく伝わるというか。
込められた思いが、そのしぐさと表情から伝わってくるなぁと
こんなにも思ったのは初めてのことです。


勢いついでに10-FEETステージも(リピート放送が本日だったのは
タイムリー過ぎました)。
知ってる曲のが勿論少ない彼らのステージ。
結局は30分間フルで視聴してしまっていました。
そのくらい、熱くて、惹きつけられる何かがあるということです。
色々な引きだしをもっていて。
バンドの色々な表情や側面を見せつけてくれますね。
単なるパンクバンドという範疇には収まりきらない
その奥深さにヤラレテしまいました。

1曲目の「RIVER」でヤラレ
「蜃気楼」が新たなるお気に入り曲として追加されました。
冒頭のリフにヤラレ、これは絶対に好きな曲という予感は的中したという塩梅。

踊るベース、歌うベース、華麗なるKick&Spin。
コーラス入れながらのドラミング。
色々な歌声、叫び声で魅了してやまないギター&ヴォーカル。
3ピースなのにやるなぁというか圧巻です。

早々に「京都からキマシタ。10-FEETでした」とTAKUMAさんが
別れ際の決まり文句を差し挟み、ええーー?と思っていると
「アンコールやります。」と勝手に線引きをして。
さらには「ダブルアンコールやります。」と。

ラスト2でようやく来たか?!の「その向こうへ」。
ラストは待望の「CHERRY BLOSSOM」!!!
この2曲はフェスセトリの鉄板でしょう。
そうはわかっていても、待ち侘びたぜ~というのが正直な気持ち。

「隣の人に思いやりを持って」という去り際の呼びかけが
殊更に印象に残っている。
TAKUMAさんはいつだって一貫してそういうメッセージを
差し挟んているってことが映像とはいえ、ヒシヒシと伝わってくる。

今更ながらにBowlineで、彼らのステージ観たかったなぁ。
物理的に無理だったとはいえ、そう思わずにはいられない。


わずか30分と言う限りある時間の中で
3つのバンドそれぞれのカラー、形、モードをまざまざと見せつけられ
テンションと体温が少なからず上がったのは間違いない!

わたし、バンドという集合体、バンドと言うカタチが好きなんだなぁ。


明日はKenKenとムッシュかまやつさん、山岸くんによるバンド(ユニット?)
「Life is Groove」のサマソニステージを観るのが俄然楽しみ♪



関連記事
web拍手 by FC2

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。