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「Rolling Stone日本版」12月号

昨日手にしたものの
やっと今宵手に取りました。






嬉しい驚きとはこのこと!

横溝さんによる日比谷野音レポ。
巻末掲載とはいえ、たかだか見開き2頁くらいのものだろうと
侮っていたが故にいい意味でガツンと一発くらいましたよ。

更には、レポを目にして何度胸がギュッとしめつけられ
目頭が熱くなったことだろう。

自分の心の奥底でうごめいるけれど
はっきりとはコトバにしきれない(しきれていなかった)大切なことを
いくつも横溝さんは端的に表出してくださっていて。
それは、エレファントカシマシの核・真髄そのもので。
だからこそ、エレファントカシマシとそのファンにとって
日比谷野音という場所とそこでのコンサートが
どれほどまでに大切で、愛おしいものであるかが
すさまじい説得力を持って迫り来た故に。


空・星・月を歌った楽曲の選曲があきらかに目についたのは
日比谷野音というロケーション故だろうという点においては
横溝さんと同様の感想を持ち得たことが、ただただ嬉しい。

第一部後半をユニバ期の曲が占めていたことについて。
(昔からのファンの中には、最近の曲は変わってしまった云々に対しては
本質が変わってしまった訳ではない)

「表現のせり出し方」が、他の表現者より、より緊張感があるギリギリのところで
創造しているという柳 美里さんからのコメントを紹介しつつの考察。
(自らをそこに追い込んでいるということも込みで)


25年間変わらぬ緊張感と優しさとで存在し続ける エレカシの野音ライヴ。



総括の中のこのワンフレーズで
不覚にも涙がこぼれそうになったのはここだけの話。

無駄を省き、されど
大切なこと、言いたいこと、言わねばならぬことを
端的に表現されている点においては
横溝さんの書かれる文章(レポ)も
エレファントカシマシの真髄に相通じるのではなかろうか?

そんな感想を持ち得たことも込みで
永久保存版のレポートだったと思う。

一読の価値、大いにあり。
まだ目にされていない方、是非!



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