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SPACE SHOWER TV開局25周年記念感謝祭 “NEW WORLDS, NEW PASSIONS." supported by uP!!!

iPhoneのスペシャアプリで視聴しつつ
ICレコーダとつないで録音しながらPCでツイート。
せわしかったけれど。
これでいくらか記憶にとどめられます。

こうして生中継を観戦するのは、8月UKFC on the Road(1日目)に次いで2度目の体験。
自宅にいながら、リアルタイムで熱きライヴの瞬間を楽しめるなんて
なんともありがたいことです!

心配されたアプリはというと
最終曲で2度ほどフリーズした他はまったく難なく。
こういう時には、iPadやiPhone6なら
もう少し大きな画面で堪能できるのに・・・と正直思いますが。
欲をかくとキリがないので、こうして視聴できた幸運に感謝します。



「Are You Special?」サビ⇒クラップからの“First Act is [Alexandros]!”

洋平さん:スーツ姿に細めのネクタイ。
ひろさん:いつもの黒長袖シャツに黒パンツ。
マー君:ベージュのダブルボタンのついたミドル丈のコートのやうなデザインのトップス(丸首白Tがインナー)
サトヤス君:2,3曲目あたりでサングラスをかけていた。白のTシャツにハット。(デザイン詳細は記憶に残らず)

S.E.Burger Queen
「ハイハイ!」の応酬、ビンビン響いている。
バンドの音はかぶせず。単に音出しにとどまる。

1.Run Away
出だし、ヴォーカル音声が小さいなぁ。アプリ視聴だから?
ベースが妙に突出している。
しばらくして調整された模様。
すると今度はヴォーカルは聴こえるけど、ひろさんコーラスが聴こえないに等しい。
「結局最後は死んでしまうんだぁ~♪」がいつもと違う節回し。フェイクがかってた。
「ラーンナウェーエーェーエ」

間髪入れず、「踊れる準備できてるかぁ!Are you ready?」からの

2.Waitress, Waitress!
「ハイハイハイ!」がものすごく響き渡ってる。
「トゥナーイーーーーーーーーーー」のロングトーン。
今宵は10秒。やや短めか?!

ハイハット3連打からの
3..city
悲鳴!!!(わたしもココロの中で)
「サラァーーーッ?」って聞こえるけど、あれ、正式にはなんてシャウトされてるのか
毎度キニナル。
4ビートに乗せてのクラップがあたたかい。
洋平さん×ひろさん向き合ってプレイからの
深紅のライティングに染まったシルエットのかっこいいこと!
「ありがとぉっ!」

すごいコールだなぁ。笑いも。
(中には名前呼び捨ても。と思いきや“ようぺいん”と呼んでいる声ちらほら?!)

「改めまして、アレキサンドロスと申します。
スペースシャワーTV、開局25周年記念おめでとうございます。
生ライヴやらせていただいてます。」
(出た!フラメンコ拍手。)

「ん?・・・何??
さわいじゃえよ、もう。ホントにもう。
生中継とか収録とか関係ないよ、もう。ホントに。
ここは、この瞬間を、生を楽しんじゃってください、もう。」

「アレキサンドロス、今年もいろいろありましたけど。
今年最後ってくらいぶっぱなしますんでよろしくお願いしますっ!」

4.You're so Sweet & I Love You
洋平さんによる弾き語り。
アレンジされたイントロは卑怯だぁ。
「スペースシャワーTVーーーっ」を差し挟みつつ
「世界一大好きなテレビ局に捧げます。聴いてください。」とタイトル紹介。
Bメロは1オクターブ上で。
大サビに入る直前で「ウォーホー!!!」
ものすごいハイテンション。
画面のこちら側もボルテージあがるってばぁ。
大サビで、ステージ縁へ移動したひろさん。
マイクスタンドを観客に向け、横向きで歌っていたのは
今夏のめざましライブとなんら変わらず。

アウトロにかぶせられたゆるやかなアルペジオにハッとする。
(セトリの中間界隈で演奏されるの、わたしにとって、はじめてだったから)

5.Starrrrrrr
洋平さんのたゆたうようなハイトーンによる
サビ「light up all the star yeah~」リフレインから。
しっとりした感じではなくいきなり張り上げる。
2コーラス歌った後、バンドのトレモロからの
「ここにいる全員に捧げます、スタァーーーーーーー!」
Aメロに乗せての手拍子。今宵はビンビン響いていい感じ!
「立ち上がって」でマイク離れる瞬間
♪イェーイ イェーイ イェーイ♪と歌っておられるせいもあり
こぼれる白い歯。極上の笑顔。
2番の歌唱がいつもよりフェイク度高し。
サビ直前はかなりの荒くれモード炸裂。
「己の歌刻んでゆく」の「己の歌」がものすごく太い!

「ありがとうっ!」

6.Kick&Spin
前奏に乗せて「豊洲ーーーっ!ふっとばしていくぜぇっ。」
まずはステージ下手へ。
ひろさんの左にとどまったしばしの間、その絵になるツーショットには見惚れるばかり。
Aメロ2回目直前で「あっあっあっ」。
ここで差し挟むか?新しい展開にココロ躍る。
間奏のヘヴィメタ直前
「まだまだいけるかぁ、豊洲PIT? 準備いいかぁ?あ・ば・れ・ろ!!!」
「あばれろぉーーーーっ」
「Stay a light~」をオーディエンスに委ねながら「もっとでっかく!」と煽る煽る。

「愛してるぜぇええっ!」(超男臭かった)

飛び交うコール!コール!!コール!!!

「お前らが激しいからネクタイとらせてくれっ。
このままじゃ首絞められちゃうから。」

「楽しいねぇ!あ、え、襟立ってた?襟立てちゃうかな?
盛り上がってるの、前だけだから。」

「改めて、あの、アレキサンドロスと申します。
ホントに楽しいです。ホントに素敵な瞬間、ホントにこの時間いただいて光栄です。
スペースシャワーTVに大きな拍手を。
あの、15年くらい前に日本に帰ってきて、そん時にね
周りと打ち解けられなかった時にスペースシャワーのおかげで
こういう音楽流行ってんだって教えてもらって、感謝してます。
昨日の夜からずっと観ていてですね。
あんまり寝てないんですけど。スペ中とか出たかったんですけど。
“ウェルカムアレキサンドロス”とか冠番組やらせていただいて。
本当に感謝しています。
これからもスペースシャワーと共に歩んでいければと思うんで。
うちらからプレゼントしたいと思ってますんで。」
(キャーーーッという悲鳴に呼応して⇒)
「それは来年にとっておこうぜ。
来年にアルバム出します。
シングル3月に出して、その後6月にアルバム出しますんで。
こしらえてます。いい感じでございます。
そう!メジャーに行ったからといって、かしこまった雰囲気の音楽にはなっていないんで。
楽しみにしていてください。」

「じゃぁ、続いてで最後の曲です。」
(切り裂くような悲鳴を受けて)
「もう一回やろうか?続いてで最後の曲です。」
(2度目は敢えての抑揚を変えたな?!と思ったのはわたしだけ?)

「いいねぇ!ロックバンドっていいねぇ。一生続けていきますっ!!!」

7.Adventure
間髪入れずの弾き歌い
「ハロォーハロォ!」のトーンに刺された。
この落差がたまらん。
「お会いしましたかぁ~」今宵は高らかに。
「アドヴェンチャー!!!」のみ。
今宵はシロシャツイン。その方がいいよ。
「意味のない~」でようやくマイク抜き取りハンドマイクに。
2番はまたもやフリーダムかつフェイクな歌い方に。
「旋律奏でたぁ~」の抑揚がいつもと違う。
左ななめ下アングルのマー君。
美男子すぎる。(♪ウォーオウォーオ・・・♪のリフレインでのこと)
終盤「連れてくんだぁ」でイヤモニ左を外した!
(1週間前の赤坂BLITZでも
どの曲だか歌い終えた後、両耳イヤモニ外した状態目撃したなぁ。)

「ありがとぉーーーっ!!!」

一人マイクを素早く戻し、バンドの音が鳴る中
客席に背中を向け反り気味な姿勢で
スペシャタオルを背後に掲げてからの、徐にマイク持ち!
思ったとおりSLS2014の去り際、再来!
「ウォーオ オーーオ ウォーオ オーオーオーオー」2コーラスを洋平さんがアカペラで⇒
「Come on!」の呼び込みでオーディエンスに委ね、さらに2コーラス⇒
「愛してるぜ!スペースシャワーTV!!!」
ステージバックのSマークに敬礼からの客席にも同様に。


あっという間の45分間。
会場が熱く沸いて、盛り上がっているその空気に呼応するかの如く
今宵のアクトはすこぶる前のめりで、いい意味での荒くれモードだったと思います。

後は、The Shower Clubの登場を楽しみに待ちます。



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