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「君が僕の息子について教えてくれたこと」

トモが教えてくれたNHKで放映されたという
ドキュメンタリー番組の動画。

一挙に観ました。
そして今、胸がいっぱいです。







色々なことを訴えかけてくる映像作品(実話)でした。
と同時に、色々なメッセージをはらんでいるなぁとも。

人と人との出逢いが呼び起こす奇蹟。
人に必要とされることがいかに幸せで、その人を突き動かす原動力になり得るかということ。

潤滑なコミュニケーションが取れなくとも
ココロとココロは通い合うことはできるということ。
通じ合いたいという気持ちさせ持ち続けられれば。


まったく関係ないけれど。
「僕は跳びはねている時
気持ちは空に向かっています」というナオキさんの一節が
字幕で現れると、脳内ではスピッツの「鳥になって」が
鳴り響くと言う不思議。



1番限定で。
2番はモグラだから。

宮本さんも「とんでっちまいたぁ~い」と
「はてさてこの俺は」の中で歌っておられたっけ。



それはさておき。


満開の桜の木の下でのシーン。
絵の具で色を塗るシーン。
MRI検査に応じるに至る医師とのやりとり。
New Yorkに渡って講演するに至った彼のキモチ。

瞳に映る景色とこれからの夢と。

突き付けられ、揺さぶられ、色々考えさせられるけれど
最後にココロ洗われ、眼前の霧が晴れたかのやうな清々しい気分になれました。


わたしの日常においても少なからず
リンクしている部分がある故に。


感じるココロ。
感じたことを不器用な方法でもいいから、素直に表出する術。
泣いたり、笑ったり、大声出したり、歌ったり、時に怒ったり。
それができる自分にほっとしつつ、感謝しなくては。

そんな当たり前の日常を、愛おしいと感じ
大切にしていこうと思えました。

ココロのバリアフリー、忘れてはいけないことですね。
(ホントはこれに関しても書き残しておきたい出逢いがあったけれど。
物事には制約やら限度があり、それは無理なのが、無性に残念)


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