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This Summer Festival 2014@Zepp Tokyo2日目【激動の一日・クリープハイプと9mm】

いやぁ・・・一日経ってもその余韻今なおすごく。
ぼんやりした心と体と、妙に覚醒した頭と。
アンバランスな今日のわたしデス。


まずはライヴレポ。

RO69
ナタリー
barks

それぞれのバンドのセトリ(tweetより)

【クリープハイプ】
クリープ

【9mm Parabellum Bullet】
9mm.jpg



エレカシ@下北沢やら、This Fes 2014初日@Zepp Nagoyaでの
ショックやら云々を吹き飛ばし、一掃してなおありあまるくらいの
衝撃の数々。

まずは、あの冷たすぎる雨。
物販待ちの1時間半はある意味修行でした。

でも、その時間にはじめましてのお友達が
わたしを見つけてくださり。
その後もアレコレやりとりができ
ある意味有意義な時間になり、これはこれで感謝!

GOODS購入後はまず外ロッカーに荷物を入れ
すぐお隣のTOYOTAの建物内で暖をとりつつ
お友達と落ち合ってライヴ談義に花を咲かしまくり。

エレカシファン歴がほぼ同じだったことは嬉しい驚き。
今、他のバンドをも聴いていて
こうしておもいがけずライヴ会場でお目にかかれるとは!
エレカシを基盤にした他バンドがとりもってくれたご縁に感謝!


ますます降りしきる雨の中
開場5分前には再度折りたたみ傘とダウンジャケットを
ロッカーにしまい込み
パーカーのフードの上に、GOODSタオルを覆って
冷たい雨の中、呼び出しが始まる瞬間を待つ女。
定刻通りに呼び出し開始。
一桁台のみ一人ずつだった?それとも5番刻み??
既に忘却の彼方。
10番以降は5番刻みだったかしら??
わたしはAの50番台。
そのおかげでさほど濡れず入場できて
そういう意味でもこの整番に感謝!

入り口では今日のお目当てのバンドを尋ねられたので
ハッキリ「アレキサンドロスです」と答え
ドリンクコインを受け取ると、即左手へ。

2列で整列したまま、まだ皆さん引率され歩いている状態。
フロア入口からはより良い場所を奪取すべく一目散に
皆さんダッシュッ!!!

パッと目に飛び込んでキタのは
まだ人もまばらな最前列。
その瞬間、迷わずギター側だと即決。
ギターエリアの最前列に落ち着いた。

そこから開演までの1時間は長い時間だったけれど。
○周り近くも年の離れたお隣の方と
バンド談義、フェス談義、ドロス談義に花を咲かせ
実に楽しく有意義なひとときを過ごすことができ、これまた感謝!
ライヴ歴豊富な彼女のおかげで
その後のダイブの交わし方のポイントを
改めて再確認できたという意味においてもありがたかったなぁ(しみじみ)。
Bowlineで観たというエレカシの感想も思いがけず聞くことができたし!

定刻を過ぎた頃、スタッフさんによる前説。
出演バンド名の紹介にはじまり(確かドロスの名前は拍手に呼応し3回呼んでいた?!)
ユニークな注意事項(Summer Festivalなので露出の多い女性の水着は大歓迎だが
男性のそれはやめて欲しい、等々)にひとしきり笑わせてもらう。

前説が終わった瞬間、突如として背後からの圧が襲いかかり
まずは吃驚!
まだメンバー登場してないよ~と思う。

自分の右耳は上手ステージサイドに斜め置きされた
縦長スピーカーの正面に常に向けられた状態での3時間半。
9月のエレカシツアー初日@Zepp DiverCityの二の舞だけは避けるべく
思い切って新調したての耳栓を右耳のみ装着して臨むことにした。

トップバッターは予想が的中!クリープハイプ。
事前にたまたま聴いていた最新曲「百八円の恋」@どぅんつくぱのサビで
スパークする尾崎君の歌声がどうしても受け付けられず。
正直、今日は怖かった。
自分の耳が、ココロが生の歌声をどう感じ
どんな化学反応が起こるのかが。
でも、そんな心配はすべて杞憂に終わる。
まず、彼の放つ独特なオーラにくぎ付けに。
さらには、ギターのサウンドに魅了され
度々目の前で繰り広げられるギターソロでは
ヴォーカル他には一切目もくれず。
そのくらいギターにもっていかれてしまった。
音やフレーズが響くのは勿論のこと
いい顔でプレイされていて。そのノリもものすごく自然で。
いいモノたくさん見させていただき、ここでもまた感謝!

尾崎君の「今日は呼んでいただいてありがとうございます」という挨拶に続いての
「でも記念撮影がイヤです。高い人たちばかりで横に並ぶのが。
座っての撮影なら座高で勝負できるんで」的なMCには
失礼ながら笑わせてもらいました(ニタリ)。

そうかと思えば
終盤前での再度のMC
「“名前だけでも覚えて帰ってください”という言葉がよくありますが
名前だけなら忘れてしまってもかまいません。
バンド名とかどうでもいいので、1曲でも覚えて帰ってください」にはグッときたし
胸の奥底に刺さりました。

タイトルの如くステージがオレンジ色に染まった「オレンジ」と
「百八円の恋」がとても好かったです。
生の歌声の方がCD音源より強く迫って来るし、刺さりました。
尾崎君のサビに入る瞬間(だったかな?)のスイッチ切り替わって
突如豹変したかのようにかき鳴らす様にも持っていかれてしまったなぁ。
やはりスイッチの切り替えにより、落差を感じさせるヒトに弱いんだわ、わたし。
エレカシ宮本さんが「ガストロンジャー」で見せるそれにも
魅せられっぱなしなのとなんら変わらず。
何より尾崎君のあの眼差しの落差にもっていかれてしまったんだわ。


クリープが始まってしまえば
それほど圧に苦しむこともなく。
これならいける?!と思ったのが大間違い。

舞台転換時(15分間)も背後からの圧(密着具合)に何の変化も起こらず。
自分のいた界隈ではおそらくは最後まで人の出入りはなかった様子。
それでもまたお隣の方とは会話をする気力も体力も残っていたなぁ。

事前に友達から聞いていた「9mmではダイブはないと思う」に
安心しきっていたわたしデス。

ギターの滝さんは、足の小指骨折のため椅子に座っての演奏になることは
事前に知り得ていたけれど。
それでも激しいプレイを見せるのだろうなぁと
丸椅子の足をガムテで固定しているスタッフを見ながら
ぼんやり思う。
卓郎さんのマイクスタンドの長くて、その先端の位置が高いこと。
これについては何度かお隣の彼女と話題にした。

2番手、9mmの登場と共に背後からすさまじい圧がかかり
肋骨をバーに強打。これはヤバイ思う。
SLS2010以来4年ぶりの再会にもかかわらず
山中湖で聴いた楽曲をかなり聴くことができ、嬉し懐かし!
「どうにもとまらない」カバーまで飛び出し(This Fesへの敬意を表した歌詞も差し挟み)
こんなにも嬉しいことってないってば!!!
卓郎さんのMC、細かいことは覚えていないけれど
山中湖でのそれとはまったく趣を異にしているなぁと思ったのは
フェスと対バンのモードの違い故か?
外は依然として大雨とのこと。
「俺たちがライヴしてる間は雨を蒸発させようと思うんだけど、みんなも力を貸してくれるか? いけるかー!?」
という呼び込みに、ますますヒートしたのを覚えている。
中村さんのベース降り回し(一体何回まで続くのやら?!)や
滝さんの上半身のみでの、激しいプレイや身振り・手振りにも
くぎ付けでした。
「ギターの滝が骨折してるんだけど
今4曲やってみんなわかってくれているとは思うけど、心配はいらないんで」
という卓郎さんのコトバのまんま故に。
滝さん、ドロスの新作GOODS T(ブラック)を着てくれていて
嬉しかったなぁ。
時折脹脛が気になったのはここだけの話(コラッ)。
卓郎さんの歌声もものすごく強い。
歌詞もクッキリ、ハッキリ伝わり、刺さるし。
「生命のワルツ」初聴きだったけれど
冒頭のしなやかでしっとりした正真正銘のワルツからの
爆音・轟音炸裂なるすさまじい展開には息を飲むばかり。
「ここで会ったのも何かの縁だからとにかく楽しもうってことだな」(これって一期一会だよね?)という
メッセージが込められているということも知り得、より嬉しかったなぁ。
「ことだな」という語尾も無性にツボだった。

ここからドロスまでの転換15分間は
ライヴ中と変わらぬ圧を背中に肋骨に受けたまま。

9mmで起こった想定外のダイブ(自分の記憶に残ったないしは視界に入った)2回による
ダメージはなかったものの
お隣の彼女との会話はほぼないままだった。
おそらくは、互いにいっぱいいっぱいだったのと
待望のドロスステージに体力を少しでも温存しておこうという
無意識レベルにおける本能的なる行為だった気がしてならない。

両バンドともに転換(15分)を入れて1時間の持ち時間。
セットリストでチェックすると演奏曲は共に9曲。
Fesと銘打たれた対バン形式のステージ。
とてもいい感じのステージかつタイムスケジュールなぁと思いました。

ひとまずはここまで。


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