スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
カテゴリ: スポンサー広告

This Summer Festival 2014@Zepp Tokyo2日目[Alexandros]

[Alexandros]セットリスト

1.Droshky!
2.Waitress,Waitress!
3.city
4.You're So Sweet & I Love You
5.新曲(「渡り鳥」?「ワタリドリ」?「WATARIDORI」?それとも英語??
前日のステージで披露された際、発表されたとか?!)
6.Rocknrolla
7.Cat2
<MC>
8.spy
9.Adventure
10.Starrrrrrr
11.Kick&Spin
EN.
12.This Fes恒例:川上洋平によるアコギ弾き語りによるゲストバンドの楽曲カバーコーナ
・9mm Parabellum Bullet 「Black Market Blues」(ワンコーラス)
・クリープハイプ「傷つける」(with 尾崎世界観アコギ)
13.Stimulator
14.Run Away
15.Don't Fuck With Yoohei Kawakami


9mmからの転換待ちの15分間は
背後の人との密着度は相変わらず。
おまけに背中から肩がほぼ肘掛と化したまま。
時折、肋骨にめりこんだも同然の最前バーの圧を和らげようと
背伸びをしつつ、バーとの間に空間を確保しようと努めるも
一瞬しか保たれない。

スタッフによるセッティングやサウンドチェックも
飽和状態故にあまり覚えていない。
けれど、見覚えのある黄色のTAMAドラムセットのハイハット(だよね?)
いつもならのっぽのシンバルは1機なのに
今宵は2機!?
しかも奥まった方の1機は、穴あき?!
こんなのお初にお目にかかりましたよ。

20:05頃。暗転。
お決まりの「Burger Queen」のカウントダウンに
いよいよだ!とテンション上がると同時に、背後からの圧はさらに増す。
イントロに入った瞬間、ステージ背後に[Alexandros]のロゴが
ゆっくり確かに上がっていく光景を目に
しばし金縛りにあったかの如く身動きが取れなかった。
はじめてだったから。
(ブルーにライトアップされた白字[Alexandros]ロゴが書かれた巨大な看板は
グッズタオルそのもので。
バンド名を背負った彼らのワンマン的なステージを体験するのは。
圧倒されたというよりは、感動・感激故のことだったハズ。
やっぱりネイビー地のロゴタオルにすればよかったよ・・・とも思ったり。)
それゆえ、メンバーの登場シーンは完全に見逃していて。
周囲からワンテンポもツーテンポも遅れたタイミングで我に返り
慌ててステージ中央に目をやると
洋平さんがマイクスタンド界隈に既に立っていて。
おおっ!ついに待望の黒シャツだぁ!!と思ったその次の瞬間
妙にキラキラ目にまぶしいスーツ上下にはギョギョっとする。
入場してきたサトヤスくんは、拍手が足りないと言わんばかりに
両腕で我々を煽り、ひとしきり拍手を浴びた後は合掌。

「『This Summer Festival 2014』へようこそ!
[Alexandros]と申します。最高の夜にしようぜ」

1.Droshky!
イントロに乗せての「あっあっあっ」は健在。
間奏でも差し挟んでおられたなぁ。
フラメンコ手拍子で同調できる幸せ。
しかしながら、いきなりのダイバーの襲来に
心構えがなさすぎて、一発頭に直撃を喰らう。
以後、背中を丸め、両腕で頭を保護に努めようと心に誓う。
とはいえ、思いがけない効果音by洋平を差し挟んでくれ耳福だったなぁ。

2.Waitress,Waitress!
マー君がアドリブで9mm Parabellum Bullet「Discommunication」のギターリフを
差し挟んでいたことにリアルタイムでは気づいていなかったわたしには
んん??いつもと違って、なんだか音痴に聴こえ、少なからず戸惑い、混乱気味に。
音程外れてる?どうした?今日のウェイトレス?????
そう思ってほどなく、コレのせいもある??と思い右耳の耳栓を取ってしまっていた。
取り外して正解!
裸耳で聴く洋平さんの歌声こそが、わたしが知っている大好きな歌声だったから。
冒頭オーディエンスによる「ハイッハイッハイッハイッ」の掛け声や
サビ前の「ハイッッッ」はわたしの耳にはさほど大きくは響かず。
実際の盛り上がり的にはどうだったのだろう?
ラスト「トゥーナァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイッ」
のロングトーンは圧巻としか言いようがない。

3.city
今宵はイントロでの洋平さんの雄叫び「サァーーーーッ」とハッキリ聞こえた。


「ほかのバンドめっちゃくちゃカッコよかったけど
お前ら全員、うちらの虜にしてやるからな!」

こういう煽り文句を聴くと、ゾクゾクする。
まんまとハマッてしまった輩がここに一人と
内心クスッとしてしまったのはこのわたし。

4.You're So Sweet & I Love You
やはり3-4の流れは同じ2nd Album収録曲同士
相性バッチリ!
アウトロ(それとも大サビ?)で、ヒロさんがいそいそと
マイクスタンドをステージ縁まで運んでいくのが視界に入り
なんだかとてもホッコリした。
はじめ下手側に背中を向けてコーラスしていたのが
次目にした時には、いつの間にやら上手側に背中を向けていたという。
あの笑顔と気遣いとやさしさにヤラレテしまうんだなろうなぁ。

「新曲やっちゃっていいですかぁ?」

5.新曲
キャッチーでキラキラした雰囲気の曲。
「飛んでいく」みたいな歌詞が印象的。
(ユニバとのパートナーシップ提携後初のリリースということもあり)
わたしには大海原の向こうへ飛び立ち羽ばたいていく
スタートラインの曲的なニュアンスが色濃く感じられたけれど。
それは先入観と言うものだろうか?!
次耳にするのはおそらくはきっとシングルがリリースされる3月だと思うけれど。
その時にはどう感じるのか楽しみだ。

6.Rocknrolla
イントロの渋いリフにキャーと思うも
混乱気味の脳がすぐにはタイトルをはじき出せず。
そんな自分が情けなく、悔しくてならなかった。
これもまたライヴ(とりわけ対バン)で聴きたい!と願ってやまなかった1曲だったから。
またしてもひとつ夢をかなえてもらった瞬間。


7.Cat2
出音のポキッという音が今宵はさほどインパクトなく。
周囲のキャーーーというテンションからワンテンポ遅れを取って
おおっ「キャット」だぁ!と認識したわたしだよ。
お決まりの2番での替え歌フレーズ。
今宵は磯部でも白井でもなく「尾崎」が反応しなぁ~い♪
間奏部で、ひとしきり咆哮し煽った後
(「昨日はマイク投げつけて壊したからすげぇ怒られて
今日はスタンド蹴っ飛ばしてやる」的なことを吠えまくっていたとかいないとか)
突如としてマイク抜き取ってどうした?!と思った直後
徐にマイクスタンド蹴っ飛ばしたのにはぶっ飛んだ。
というより、瞬間的にわたし左腕を顔の前に出して
マイクスタンドが飛んできたら防御しようとしてたし。

(その後、マイクの留め具の具合が悪くなった様子。
しきりに留め直していたマー君。
更には、どのタイミングだったか?
袖のスタッフさんに合図を送り
ご自身のモニタ2つの角度をもう少しハの字に変えてもらっていた。
その時、握った両手拳でハの字を表している様が可愛らしかった。)

「マー君がギターでよかった! 白井眞輝愛してるぜ!」
(おそらくはこのタイミングで、洋平さんに乗じて
今宵唯一のコールをマー君に投げかけたうえ
「最高ーーーっ!」と付け加えてしまった人はわたしデス。)

ここで汗ふいたり、水分休憩による空白の時間ができたんだっけ?
しきりに皆さんコールを飛ばす中
「サトヤスさ~ん」に対しては「はい、どうも」みたいにご本人が返してくれていて
思わずほっこり。
洋平さんは後ろ向きで、またしてもタオルでわしゃわしゃ。
ライオン柄のグッズタオル。
その後、ヒロさんが洋平さんのスーツの襟を直してあげるかの
挙動が観られたけれど、残念ながら上手サイドからは事の詳細が確認できず。

「改めてアレキサンドロスと申します。
今日は東京2日目だけど、東京ファイナルということで。
昨日とは打って変わって荒ぶってます。
みんなは打ち上げで焼肉食べたんだけど
俺一人うどん食べてたんだよ。
ヴォーカルはこういうところで我慢が必要だからさ。
今日の打ち上げでは焼肉たくさん食べてやる!」と
洋平さんが心の内をぶちまけたかと思えば

「あーうまかった!
ORANGE RANGEもキュウソネコカミもみんないい奴で
めっちゃ楽しかったもんね、 打ち上げ!
でも、今日ここでもっと最高のライブして、もっといい打ち上げするんだろ!!」とヒロさん。

そのコトバ尻をとらえ
「打ち上げなんていらねえよ! ここが打ち上げだ!!」と叫び返す洋平さん。
「MC対決みたいになっちゃった?!」と自らにツッコミも。

やっぱりこのお二人によるMC(ちょっと対決モードをも漂わせていた)、最高すぎる。

「9mm Parabellum Bulletの会場スタッフのバイトをしてたことがあって」という
ヒロさんの衝撃の告白、更には「ストレイテナーやくるりさんとかも」には思わず
声をもらしてしまった。

ヒロ:「フェリカっていう携帯端末で9mmの情報発信してます~みたいな」
洋平:「その時、どんな気持ちだった?」
ヒロ:「ここにいる全員、ブッ○○○って思ってた。
でも、今日こうやって同じステージに立てて光栄です。」
洋平:「自分たちのイベントに9mmを呼べて本当にうれしい。」

「ここにもバンドマンとかいると思うんですけど、よかったら
“こっち側”に来てください。いつでも挑戦を受けます。」

“こっち側”と言いながら、ステージに立つ自分の界隈を指し
招き入れるような言い方をされていた洋平さん。

「初心に立ち返ってというか、そういう曲をやります。」

8.spy
このMCからのspyの流れは、それ自体が秀逸だった。
その上、初の弾き語り。
ただただ放心しつつ、聴き惚れ、見惚れた。
こんなにも歌詞の一言一句と、サビのハイトーンが響き、沁み渡ったことは
未だかつてない。
名曲なのは言うまでもないが、今宵のアクトは名演だった。
(ライヴで初聴きのわたしが言うのもなんだけど)

9.Adventure
冒頭をしっとり歌った後、ギターはおいてハンドマイクで。
マイクの持ち替えがケッコウ頻繁で。
右手で持つ時は、小指がマイクの下に入り込むのに
左手で持つ際は、小指はピーンと伸ばしてマイクの上側に置かれていて。
それがさりげない発見であり、ツボだった。
ステージ移動はやっぱり下手ヒロさん側から。
上手側へもその後来てくれたけれど、斜め上方へと視線を飛ばして歌われていたから
ものすごく距離は近いのに、遠いなぁなんて思ったりも。(ココロはどうしたって正直だ。)
首を左右に振り振り、全身でウキウキモードでベースを鳴らすヒロさん。
特にこの曲でのモードがステキすぎる。大好きだ。
終わった後、会場一体となってのリフレインはこのタイミングだったか?
それとも他の場面だったか?
この瞬間も、SLS2014で初体験して以来
ものすごく愛おしく感じられてならない。

10.Starrrrrrr
今宵はBメロのフレーズがフリーダムモードだった。
ダイバーが次々と押し寄せてキタのはこの曲だっただろうか?
それ故、詳細な記憶がほとんどない。

「この曲で最後になります(以降、踊りくるっちゃってください!的な叫び)」

11.Kick&Spin
唯一覚えているのは、横の方の横揺れといい感じでシンクロできたこと!
(そういう意味では、背後からの波のような揺れは今回少なかったと思う。
あまりにぎゅうぎゅうすぎたことによる功罪の罪かも。)


「東京! 愛してるぜ!」そう言ってステージを去って行った洋平さん他
メンバーを呆然と見送る。


次の瞬間、すかさず時刻チェック。
21:05を回っていただろうか?


ほどなくしてアコギを持った洋平さんのみ再登場。

EN

待望の弾き語りコーナーという以上に
待望のアコギ初聴きに心が躍った。
お洒落な脚の長い椅子に座る姿もこれまたフォトジェニックすぎる。
(座面の傾いた男椅子に男座りするミヤジとは別次元での
カッコよさに見惚れた)

「今日のバンドは難しいなぁ。」そう言って徐に
9mm「Black Market Blues」をアコギ弾き語りカバーでワンコーラスのみ。

「もうひとつはもっと難しいんだよね。」と言い、弾き始めるも即中断し「こんな感じ?」
「俺が弾くにはあれだから本人呼びましょう」と
クリープハイプの尾崎君をステージに呼びこむも
登場するなり「横に並びたくないって言ったのに……」とぼやく尾崎君。
この時点でレアすぎる光景を目にし、テンションあがりまくり。
クリープハイプ「傷つける」は尾崎世界観アコギに乗せて川上洋平によるカバー。
ふたり椅子に並んで座った後
座高を競うかのように背筋を伸ばしてみせた洋平さんもツボだった。
アコギをまずは借り受け、その後ピックを洋平さんから恐縮しつつ受け取った尾崎君。
更には、演奏し終えて、アコギを渡した後ピックもも返そうとしたけれど
洋平さんに気付いてもらえず、お客さんに放り投げるまでの尾崎君。
一連の挙動にヤラれた。
なんていうのか・・・彼もまた愛すべきヒトだと思ってやまなかった瞬間。
「これはまた特別な(ピックになった)」みたいにすかさず話題にする洋平さんも
ステキだ。

ヒロさん、サトヤス君が再びステージに現れるもマー君が来ない。
そこで、あの星型ギター(エクスプローラーだっけ?)を
スタッフさんから受け取るサトヤス君。
これまたレアな光景。
随分遅れてマー君が登場し、本来持つべきヒトに渡そうとするサトヤス君に対して
いえいえ、どうぞ~というモード全開で遠慮するマー君。
目の前で繰り広げられたこのやりとり。
これまた素敵なワンシーンだったなぁ。

先に演奏したそれぞれのカバーのことに触れながら
それぞれのバンドに「拍手を!」×3回があったかな?!

「もう少しやっていいですかぁっ!?」

13.Stimulator
今宵「Droshky!」始まりだった時点で、セトリから外されたとばかり思っていたから
まさかこうして聴けるなんて!?
しかしながら、個人的にはタイムリミットとの戦いに突入しており
心の底から飛んだり跳ねたりはできず仕舞い。
そもそもそんなスペース一切なかったしね。

14.Run Away
思ったほど背後からの縦揺れはなく。
正直残念だった。
ギューギュー感のみに支配されていたというのが正直なところ。


マー君に耳打ちする洋平さん。
サトヤス君のところへ行くヒロさん。
(後者の記憶は演奏中の記憶とない交ぜだけど。
前者は確かに目にした光景。)
この瞬間にやることが決まった1曲だったと思われる。

「(ロックバンドにふさわしく)さわやかな曲を」

15.Don't Fuck With Yoohei Kawakami
この曲説に導かれるのは、そう!これしかないでしょっ!!!
わたしにだってわかる。これまた待望の1曲だったから。
イントロでの腕ワイパーが今一つ揃わなかったのには
ちょっぴりフラストレーションを感じたわたしだよ。
これって確か、洋平さんが自ら腕を振っておられら気がしたけれど。
間奏でのマー君の咆哮からの激熱なギターソロ。
いつになっても終わる気配もなく。
洋平さんがステージセンターの縁まで出てきて
マー君の方に身体を向けながら、両腕を上下に揺り下ろして
まぁまぁ、もうそろそろ・・・というオーバージェスチャーをしていたのもさることながら。
その実わたしは気が気じゃなかったわ。
21:46の電車に乗るためのリミットが刻一刻と迫ってきていたから。
そんな思いも少なからず通じたのか?!(んな訳ないよな)
マー君ソロが終演を迎えた瞬間、ものすごくホッとしたのを覚えている。


去り際「愛してるぜ!東京!!」そう言ってグッズタオルを
頭上高くに放り投げた洋平さん。
ピックは放っていたかしら?
サトヤスくんは、スティックを2本放り投げていたと思う。
ヒロさんはオーディエンスに応え、手を振っていたんだっけ?
マー君に至っては記憶がない。
(ちなみにマー君は演奏途中、何度かピックを投げ捨て持ち替えていたのは
目撃したけれど。)


21:30頃、終演。(否、数分過ぎていたかもしれない)

しばらく周囲では拍手をしている人もいたけれど。
スタッフがステージに現れ、ほどなくして
終演を知らせる「帰り道」がS.E.として流れだした。
本来なら武道館DVDで観ていたあの光景こと待望の「帰り道」初体験を喜び
できうることながらライヴの余韻に浸っていたいところ
後ろ髪引かれる想いを振り払い、お隣でおしゃべりに興じてくださった方に一言
「お疲れ様でした!」と声をかけると同時にバーを潜り抜け
ただひたすら早足で、出口めがけて一目散。ドリンクも交換せず。
出口脇ロッカーからすばやく荷物を取り出し、ただ一目散に東京テレポートへ。
4度目かつドロスでは初のZeppTokyoを後にした。

幸いだったのは心配された雨がすっかり上がっていたこと。
これだけでもありがたい!
パーカーだけ羽織っただけでもまったく寒くはなかったもの。

おかげさまで東京テレポート⇒大崎⇒品川の3駅とも予定されていた電車に乗れ
(大崎だけは1本早い電車に乗れた!)
ドキドキ・ハラハラの綱渡りなライヴ参戦から、無事帰路についたのでありました。


★レポ内には書き入れることができなかった記憶と記録。

マー君が度々自分のほぼ正面界隈にソロで出張ってくれたのは
ものすごくうれしく、見惚れ、聴き惚れた。
赤坂BLITZの時とはおそらくは別のコートだった?
至近距離から見ると無地ではなく、透かし模様のような模様が見て取れた。
改めて、お洒落だなぁと思う。
足も細い。他3人と比べるとコンパクトな体型なんだけど
ステージ際で仁王様のような形相でソロかき鳴らすマー君は別人のよう。
眼を閉じ、自分の世界でソロかき鳴らす瞬間
真下から見上げた時の表情が忘れられない。

洋平さんは、ヒロさんとは向かい合ってかき鳴らすシーンはあったけど。
マー君との同様のシーンはなかったと記憶している。
前者はきっと、マー君のソロ中のワンシーンだったからではなかろうか?

ハンドマイクで歌い歩く洋平さん。
ヒロさんへの絡み方と、マー君への絡み方には差異がある。

ドロスの場合、ポジションによってファンの棲み分けが
かなりくっきりハッキリされているのだろうと思った。
(特にマー君前への出張り方が極端に少ないのは
ギターソロでステージ際を占拠されてしまうから?!)

サトヤスくんがThis Fesでは大人気というのにも頷けた。
だって、あのお団子ヘア、色っぽくそれでいてキュートでお似合いだったもの。
それに、あの受け答え!あれはポイント高いと思う。
しかしながら、演奏中は注目したい、注目すべきポイントやターゲットが多すぎるあまり
9mm終盤ちひろさんのドラミングに目を奪われながら
サトヤスくんのドラミングにも今宵はより注目したい、しなきゃ!と思ったことが
有限不実行もいいところ。

どのタイミングだったかしら?洋平さんのMC。
「外はすごいどしゃぶりみたいだね。
みんな、もうずぶぬれだから関係ないか。
帰りの電車でオイニーがあるかないかの違いだから。」
みたいなことおっしゃっていて。
周囲で「オイニー」だって、と反応する声がちらほら。
わたしも同感でした(ニタリ)。


エレカシというバンドの特異性や
宮本浩次というヴォーカリストの唯一無二さ加減が
改めて浮彫になるなぁとライヴの最中ないしは、アンコール待ちなどに
ふと思ってしまった瞬間も。
どちらが良いとか、優れているとか、そういうことではなく
それぞれの良さ、カラーを肯定したうえでの話。


ライヴ明け3日後から4日後にかけて書き残した
薄れゆく記憶をなんとか記録にとどめた覚え書きでした。


思えば8月13日のめざましライヴがイベントとはいえ
当初の予定を大幅に越え、1時間越えのアンコールありの
初のプチワンマン体験で。
それ以降は、SLS⇒Bowline⇒赤坂BLITZと野外フェス、室内FESイベント、ライヴハウスでの対バンと
様々な規模の会場で、様々なモードのステージを体感してきました。
その終着点として、めざましライヴから4ヵ月の月日を経て
彼ら主催の、FESとは名ばかりの、ライヴハウスでの対バン形式のライヴを観ることが叶えられました。
ワンマンかつあの規模のライヴハウスでは、またとないであろう好位置で。
つくづくワンマンと対バンとFESのいいとこどりな内容かつモードのライヴだったなぁと
後から後から思うのでした。

これが2014年ライヴ納めなら、申し分ございません。
最高に熱い一夜をありがとう!
来年は正真正銘のワンマンライヴでもっともっと酔わせてもらうのを
楽しみにしています。




関連記事
web拍手 by FC2
カテゴリ: [A]

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。