スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
カテゴリ: スポンサー広告

ライヴ映像を観ていてふと思ったこと

ドロスの冠番組@SSTVの録画映像を観ていた昨夜。
突如としてエレカシ@SLS2014のアーティスト特集映像が
現れ、吃驚したなぁ、もう。


「デーデ」を観ていて思ったこと。
エレカシというバンドは、サウンドにおいても、歌詞においても
行間が詰まりすぎておらず。
それこそ行間を感じたり、読んだり、味わうやうにできているんだなぁ。

今まではただ単に、ドロスをはじめとする
ここ1~2年でブレイクした勢いのあるアラサーバンドの音源や
ライヴを体感した後にエレカシを聴くと
ものすごくゆったりしたテンポだなぁということどまりだったけれど。

昨夜は不意にそう思ったのだ。
それは少なからず、宮本さんが数えきれないくらいの蔵書を有する
愛読家(読書家)であることとも関係してのことなのだろう。
更には、どんなテンポの、どんなモードの曲であっても
自分の歌にできてしまう類まれなる才能の持ち主故に。
少年合唱団時代に鍛え培った基礎があっての今ということ。


洋平さんは、間を埋めるドラムが好きとかつて発言されたらしい
(botで何度も目にしています)
英語の歌詞を乗せるには、アップテンポな曲調や疾走するサウンドが
より合うのだろう。
メロディが歌詞を呼ぶそうで。
英語と日本語の歌詞の使い分けは
メロディが生まれた時点で決まっているも同然なのだそうだ。
踊ったり、暴れたり、自分を解き放つための音楽であり
ライヴはそのための場・・・と言えるのかな?

そうするとエレカシは?
楽曲やその演奏を介して
エレカシというバンドと向き合いつつ、己と対峙したり、時に内省したり
覚醒させられたりする音楽であり、そのための場である。という感じ、かな。

今のわたしにとっては、どちらも心地よいし
どちらも必要不可欠な要素であるということには
なんら変わりない。


生まれ持った才能は勿論大きいのだけど。
それ+αの部分(成育歴・音楽環境・出逢ったバンドのメンバーそれぞれの音楽歴や好み等々)の影響を受けたり
時に化学変化が起こったりして、それぞれバンドで鳴らす今があって。
それがまた我々オーディエンスの心の琴線をふるわせたり
わしづかみにしたりして。
ものすごい連鎖だなぁと改めて思う。

関連記事
web拍手 by FC2

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。