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2015.1.4 新春武道館2015 2days 2日目

そういえば、一言も書いていませんでした。
この場には。

感動、感激は、勿論!あったのですよ。
久々に一筆したためたい!と思うほどに。

しかしながら、すぐに普通の日々にシフトチェンジを図らねばならなかったし。
何より、以前と同等に、己自身に無理強いをできなくなったし、しなくなったということです。

それに加え、聴きたい音や歌声が他にもできてしまったが故に
身体がひとつじゃ足りないよ状態だったことも事実。
あゝ、ホントに忙しい。











1/4(日)のみ参戦。
アリーナ8列目ギターサイドの隅の方から楽しみました。
一列前にかなり背の高い方がいた故に視界を遮られることもあり
ぎゅうぎゅう詰めではないものの、視界に関してのみ言えば
スタンディングライヴと同じやうな状況だったかと。
周囲の盛り上がり方(思い想いにノッたり、腕突き上げたり)には
やや欠けていた感も否めず。
2011年に引き続き、武道館のアリーナ(椅子席)は、好し悪しだよなぁとちょっぴり思うも
前回ほど「さむっ」と感じなかったことが唯一の救い(これは足裏カイロが功を奏したのは間違いない)。
上半身は、かなりの薄着でもオーライだったから。
前回より、列間が詰まっていたように思うのは気のせいだろうか?


以下、ココロのままに雑駁な感想を書き残すことにしました。
キャパを越えすぎておりレポは無理。
故に、覚え書きです。




「夢のちまた」
まるで野音か?という幕開けにふるえた。

「DEAD OR ALIVE」
第一音に思わずきゃーーーっと悲鳴。
ファンになってすぐ様視聴することに恵まれたいただきモノのLIVE映像が
「スタオバ」ツアー@渋公だった故に、「DEAD OR ALIVE」はそれ以来ずっとずーっと
聴きたいと思い続けていた1曲と言っても過言ではない。
6年半越しでそれがようやく叶えられただただ打ち震えた。
冬リリースのアルバムの表題曲だけあって
この季節にどハマリすぎだったなぁ。
MVさながらのシルエットがカッコ良すぎて、クラクラしたし。

「ココロのままに」
「はじまる」「戦おう」これまた新春、そして、自分の毎日にとっても
相ふさわしく、タイムリーな選曲だった。

「今はここが真ん中さ!」
自分が参戦した武道館では3度とも聴くことが叶えられ
単純に嬉しい!
これなくしてははじまらないってくらい、テンション上がるもの。

「悲しみの果て」
ギター石くん!もなかったし、至ってシンプルイズベストなアクトだったと
記憶している。

「デーデ」
イントロに入る前、唐突に「深刻な話をしなければなりません」と先生。
何?今度は一体?!と思わず身構えてしまうほどにドキッとさせられたというのに・・・
なんてこったい。
「今年は稼ごうと思います」って。
まぁ、この曲への振りとしてはなんら遜色ないけどさぁ。
ステージの上手から下手の端から端へと駆けずり回るのに忙しく
ジャーージャジャジャはまったくスルーだったな。
わたしはそんなのお構いなしだったけど。
ラスト、もう一丁からの「金があればいい~」を期待するも
すんなり、あっさりTHE ENDには肩すかしを喰らう。

「おかみさん」
これは先生流女性賛歌だと勝手に思っているから
嬉しいお年玉だったなぁ。
Aメロの歌詞が1、2番共怪しく
ギリギリのラインでなんとか歌いつないでおられたのはご愛嬌(ニタリ)。

「風に吹かれて」
まばらながらも「史上最強の風に吹かれて」状態のサビワイパー。
わたしは率先して振ったヒト。

「精神暗黒街」
この曲、コンサートで何度か聴いているにもかかわらず
毎回というほど、すぐに曲名が言い当てられず。
今回もまったく見当違いな「I am happy」がすぐさま浮かび
思わずキャー!!!と叫び声を漏らしそうになるほどテンションあがるも
徐々に、いや、待てよ・・・?!
勘違いにもほどがある。
「俺の人生なんてフィーリングさぁ~」の大サビ部分で
♫チュチュチュチュ・・・というコーラスが小気味よく耳に響く。
その声の主を突きとめようと視線を泳がせると・・・ミキオさん!なるほど~。
さらには石くんも?!これは天晴れすぎ。
ザクッとぶった切るやうに終わったのが
超絶カッコよくて、鳥肌がぶわーーーっとたった。
これだよ、これ!
バクホンのお二人が劇場版ドキュメンタリーで
取り上げ、褒め称えてくださったザクッはまさに!!!

「ジョニーの彷徨」
新春ライヴかつ日本武道館という
晴れ晴れしい、おめでたいステージであれ
こういう混沌かつ鬱屈としたモードで探し歩いているという
ある意味もっとも宮本浩次らしい楽曲をも差し挟んで来るところが
らしくて好き。ホッとする。
わたしがはじめて参加できた新春2010@渋公2daysでもそうだったから。
「すまねぇ魂」に「ジョニーの彷徨」。
前者では、「探してる」の答えを「心だよ」とつぶやかれていた先生。
そんな本質はなんら変わらない。
なぞと懐かしい記憶が呼び覚まされ重なり合った。

「真冬のロマンチック」
これも新春には欠かせない!
ロックでポップでノリノリで、最高!!
「ロマンチーーック」の「ック」はさほど刺さらなかった。
渋公で聴いた2回はすさまじいものがあったと記憶しているのだが。
音響のせいもあるのだろうか?

ジャケットを脱ぐのに際し
何故か、白シャツの前も全開にしてしまい
照れながらハメる先生。ツボすぎだった。

「リッスントゥザミュージック」
金原さん、笠原さんを前方に招いての共演。
見慣れた光景ではあるが、新鮮。
金原さんのヴァイオリンの弓にどうしてたって視線を奪われる。

「昔の侍」
なんと云っても、金原さんの男気溢れる(誉めてます)
「ワンッ・トゥッ・スリーッフォーッ」が耳の奥に深く刻まれている。
意表を突かれたけれど、凛々しくてかっこよかったなぁ。

「普通の日々」
明日から普通の日々を送る我々に向けてでもあると同時に
普通の日々を送ることができていることへの感謝・喜び・ありがたみをも
込めての選曲だったのではなかろうか?
「悪魔ツアー」ファイナルで聴いて以来、新春2012@渋公のアクトも
それはもう絶品だったけれど。
間違いなくそれを越え、更新された瞬間だった。

「明日への記憶」
憂いを感じさせるモードだけれど
はじまっている~というメッセージ故の選曲だろう。
後半部のラップ部分では「希望」としか差し挟まれていなかった。
でも、それで充分だと思う。

「あなたへ」


「赤い薔薇」
「君は赤い薔薇だ」・・・って気恥しくもあり、嬉しくもあったけれど
これ、まんま、先生に返したいと思ったなぁ。
「蹴飛ばしちまえ」のフレーズ前でフライング気味に
エア・キーーーックがツボだった。

「今宵の月のように」
終わるかと見せかけての展開。
予期した訳ではないけれど、なぜか拍手をやめてしまったわたしだよ。
そうしたら、付け足すかのやうに、先生が一人弾き語ってくださったのには
大感激だったなぁ。

「I don' t know たゆまずに」
新春2008@Zepp Tokyoと「今をかきならせ」ツアー2006@Shibuya-Axの
生中継映像でのアクトがわたしの中では双璧で。
それらに射抜かれて以来、これまたずっと聴きたいと願ってやまなかった1曲。
たゆまずに、恐れずに、進んでゆこうというメッセージが
新春ライヴにどハマリなのは言わずもがなだが
宮本さんの歌いたい気持ちに火をつけてくれ
自分が参戦した2日目に演奏してもらえたという奇遇。
そのおかげで、録画映像として手元に残すことも叶えられたし!
こんなに嬉しいことってあるだろうか?!

「赤き空よ!」
照明がとてもきれいだったと記憶している。
渋公2010で聴いた初聴きの瞬間とその演出とが去来し
幾重にも感無量だった。

「ズレてる方がいい」
わたしの中でのクライマックスは紛れもなくこの曲だった。
「ああ戦いにこだわって~敗れ行く定めでもおーーーーっ」を
わたしが聴いたアクトでははじめて!
音源通りに歌ってくださったから。
先生はそんなわたしのメッセージだってスルーどころか
記憶になぞありゃしないだろうけど。
1年越しでの願いが叶えられた瞬間。
感極まってしまい、記憶がごっそり抜け落ちた。

「俺たちの明日」
前曲からの感涙モードを引きずって聴くことになろうとは
思ってもみなかった。
この曲との思い出もそこに重なり、眼前が霞んで仕方なかった。


<第2部>
「大地のシンフォニー」


「Destiny」
「時計回りの日々」での腕時計をみやる仕草は1回だけ。


「桜の花、舞い上がる道を」
一年前のスーパーアリーナでの桜吹雪の光景が時折重なって困った。
そうかと思えば、あの時のように桜の花びらは舞い上がっていないけれど
ピンクの照明の中、歌う宮本さんの周囲には確かに桜の花が見えるよとも思ったり。


「なからん」
正直、ストリングスが一緒で好かった。
そもそも不穏なモード(コード?)の楽曲で
その音程もなんだかおぼろげというか不安定だと思うところへきて
バンドサウンドだけでは、心もとないというか。
楽曲としての完成度があがったというよりは
ストリングスの厚みに支えられ、助けられていたというのが
率直な感想。

「雨の日も」
劇場版ドキュメンタリーのラストBGM的に流れていたのが
「冒頭の雨の日も~」のフレーズで。
終盤の「消すな心の火を灯せ(だっけ?)」は
宅録シーンで熱唱されていたフレーズ。
「俺がカッコイイって思うから売れない」発言されていたアレだと
ピンと来た。
まさか?!この両者が、同じ楽曲の中で共存するとは思いもよらず。
少なからず衝撃を受けた。

「明日を行け」
相も変わらずイントロがドキドキハラハラ。


「新しい季節へキミと」
「2015年のはじまりです!」からの「3000年」⇒「4500年」。
揚句の「4550年」には、???を飛ばしつつも大爆笑。
これぞ初笑いだったなぁ。
(どの曲だったっけ?蛙飛びにも笑わせていただきましたが)
会場全体がライトオンだった?
ものすごく眩く明るいと思った記憶が。

「FLYER」
久々に聴いた!「約束の歌」
ヘドバンで、ハットを吹っ飛ばしていた石くん。
「溢れる熱き涙~」のフレーズで何故か
顔の横で左手は狐を象っていたのが摩訶不思議。

「ガストロンジャー」
ガストでのタコ踊り+ボイスパーカッションンによる畳み掛けは
卒業した模様。
その代り、他の曲でやたらクネクネ・ヒラヒラしながら
ステージを縦横無尽に歩き回っていたのが印象に残っている。

「ファィティングマン」
歌い終えての「みんなファィティングマンだ!」・・・
一度は置いたマイクを手に取ってからの「って言われたら困るかい?」には
ほとほと困り果てた。

<En1>

「平成理想主義」
トミを皮切り徐に音出しとくれば、やっぱり!
新春2011は、宮本さんが一人遅れての登場だったけど。
今回は一緒に登場し、石くんに、準備がまだとダメ出ししてたのには
ちょっぴり受けた。
でも、照れも衒いもなく、大切に歌っておられる様にはグッとキタ。
高音もファルセットも、本当に美しかったから。

「変なタイトル」からの「うまく行って好かった」
先生、正直すぎる。

「笑顔の未来へ」
わたしの場所からは涙しているのは肉眼では確認できず。
それゆえ、リアルタイムではまさか?泣いてるとは思いもせず。
さいたまスーパーアリーナに次いで、2年連続で
不遇な眼に合っているよ。これも因縁か?
てっきり喉の疲れがマックスとなっているとばかり思っていたのだ。
それにしては、歌い途中でタオルで顔を拭くってなんか変?!
そう思ってからは、ガンバレー!とエールを送るべく
握りこぶしに力を入れ続けて見守っていた。
(コンサート明け6日目にしてようやく録画映像で確認すると・・・
それはきれいな涙をスーッと流されていた。
どうりで歌の途中でタオルを手に取り顔をごしごし拭いていたわけだ。
さらには袖で度々コシコシとこすっておられて。
あれはやっぱりテレビカメラが入っていたからだろうよぉと
思ったわたしデス。
だって、直に目にした男泣きでは、涙もぬぐわず
ぐちゃぐちゃの顔のまま歌われていたから。
Zepp Tour 2010初日でのこと)

「ハナウタ~遠い昔からの物語~」
「ハナウタ、やりましょう!」は急遽、決めたらしい!?
それも込みで嬉しすぎる展開だった。

「涙」
一端は宮本さんもはけた?と思いきや
丹下さんにギターの指示をしたらしい(録画映像より)
それから、メンバーに退散するよう指先で指示を出し
男椅子の背もたれに男座りをしての音出し。
「何やろうか?」と問いかけつつ、「半音下げたら・・・」と
既に「涙」を半音下げて弾き歌い始めるかと見せかけての
通常コードで。
やはり定まらない⇒もう一度。
でも、この曲に限っては(「寒き夜」もかな)
それも込みでのアクトになっているやうな気がしなくもなく。
微妙に音程が移り変わる「悲しい~~~~」がたまらない。

「美味しいものでも食べて帰ってください」
ってこんな終わり方あるわけないじゃん?!と思いつつ
そういえば・・・JAPAN JAM 2014トリのステージは
そのまま終演を迎えたんだった。と懐かしく思い起こしてしまった。


<En2>
「待つ男」
待ってました!こうでなくちゃ!!
足元のテープを徐にはがし取り、折りたたんで
ポイッと放り投げての歌い出し。
合いの手でのキャー等の掛け声はさほど大きくはなかった。
宮本さんの大見栄きりの瞬間の残響もさほどは響かず。
歌いながらブーツ片側のファスナーを下ろしていたのは
一体全体どうしたことか?
アウトロでの「ありがとう」からの「お互い様だ」は嬉しすぎる二言だった。


去り際、石君を立ち止まらせ、挨拶させていたのが印象的だった。

20:38頃終演。
(開演は17:05過ぎ頃?たっぷり3時間半もやったのか?!)

あまりに放心していたためか
昨年9月に購入し、以来、スタンディングライヴの共として連れ添ってくれた
お気に入りのペットボトルホルダーに入ったドリンクを落としたか、椅子に置き忘れ
目の前が暗くなったが。
タイムリミットの21:00には無事、入口まで届けられ
事なきを得、心底ホッとした。

満月前夜の新春ライヴ2015。
今年も素晴らしいスタートをエレファントカシマシと共に迎えることができたことに
感謝。









コンサート翌日からちまちまと録画映像も視聴しましたが
それも一度きり。
故に、細かいMCや挙動までは書き残すことは断念しました。

録画映像を目にして直ぐさま思ったことは
目じりのしわ増えたなぁだったことはここだけの話。
(人の事言えた義理じゃありませんが)
でも、時々刻々と、横分けだったのがいい感じの中分けになり
まるでスタオバの頃の再来かと見まごう瞬間が。
否、それぞれの楽曲リリース時の姿が重なり合う瞬間も時折あって。
やはりライヴでの先生は神懸っているとしかいいようがない。

しかも今回は、連日の公演。
まさかこんなにも曲の入れ替えがなされるとは
思いもしなかったから。


笑顔の未来へが正真正銘涙のテロリストと化したことについて。
様々な思いが去来してのことだろうなぁと思う。
武道館連日公演にまつわる忌まわしい思い出も少なからず
トラウマとなっていただろうし。
年末の2大フェスでのチケット発言からもそれは推察できるというもの。
そもそも、体力的に無事やり遂げられるだろうか?という
不安だって計り知れなかったと思う。
そこへ、耳の病を経てから今日に至る日々のこと。
こうして再び日本武道館で晴れの日を迎えているということへの
万感の想い。等・・・
一ファンにすぎないわたしごときには図り知れないほどの想いが渦巻き
一挙に噴き出しての涙であったことはだけは間違いないってことだけは
わかります。

相変わらずな、らしい面もちらほら垣間見られ
そういう意味ではホッとさせられたし。

さいたまスーパーアリーナの超祝祭モード全開のコンサートより
地に足着いた、華美な演出のない、質実剛健なるエレカシらしいコンサートだったことが
何より嬉しかったかもしれない。

これぞ、日本の宝、エレファントカシマシの伝統的な新春コンサート。
そう言っても過言ではない、新春武道館だったと思う。


今年のみんなの合言葉ともいうべき「稼ぐ」を
後は有言実行してくださるのを楽しみに待つのみだ。





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