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[Alexandros]×尾崎世界観@Welcome![Alexandros]

昨夜たまたま掘り当てたいただきモノ映像こと
ウェルアレ!ことWelcome![Alexandros]の9月8日の回に
クリープハイプの尾崎世界観が登場していたとは!!!

おかしいなぁ。
その映像集、昨年10月にいただいたものなのになぁ。

その1回前の回では、クリープハイプ「傷つける」をセッションしたと知り
軽い眩暈を覚えました。
(おそらく、その回は、録画漏れしたやうで残念無念・・・)


あの当時は・・・とにかく多忙の極みだった上に精神的にもかなりギリギリのところで
踏ん張っていた頃。
それでいて、キニナルバンドが増えてしまい
エレカシ、ドロス、ゲス、indigoを追うのでいっぱいいっぱいだったんだなぁ。
それ故、ウェルアレ!映像もSLS2014ドロスステージダイジェストの回
(川谷絵音飛び入り!)しかチェックしていなかったという。
喜劇的なる悲劇?それとも悲劇的なる喜劇??


尾崎君の歌うドロスの「Adventure」は
正直な話、むず痒いを通り越し、くすぐったすぎて
ちょっぴり困った感をも抱くこととなってしまったのだが。

サビで「Hello Hello Hello」のみ尾崎君に歌わせ
それに続く、English sentenceは洋平さんが平常運転でそつなくさらりと歌うという
役割分担には、ホッとするやら、納得するやら(ニタリ)。

とまぁ、その感想はさておき。

ドロスのマー君が率先して尾崎君に質問したのに
まずはおおっ!?と驚きましたよ。
聴いて納得玉手箱だったのは、それもそのはず。
同じギブソンの335弾き故の
「何故335なのか?」という素朴な疑問。

それに対し、尾崎君は「かっこよかったから」と言っていたんだったっけ?
お茶の水で(その当時)ローンで買ったという証拠映像も込みで
この目にできたのは貴重だったなぁ。


そして、ハッとしたこと!

ドロスは、ギタボ(川上洋平)メインギターがフェンダーのジャズマスターだけど。
クリープは、ギタリスト(小川幸慈)のメインがジャズマス。

ドロスは、ギタリスト(白井眞輝)のメインギターがギブソンの335だけど。
クリープは、ギタボ(尾崎世界観)のメインが335。

この構図(クロスしている感)が、面白いというか、興味深いなぁと。

同じ楽器なのに、弾く人変われば音色も異なるし。
ギタリストという係の人が弾く場合と
ヴォーカル・ギターという係が弾くのとでは
ギターの弾きかた(役割)が当然異なるから
それ故の、サウンドの違いも歴然だし。

マー君の弾く335はキラキラしていて重厚で、王道感がすごい
(まるで陽光だなぁと思ったことがある)のに対し
尾崎君が弾く335は、ものすごくエッジが聴いていて
ザクザクしている感じだし。
サビ頭第一音なんて、ものすごい力込めてぶつけてる感じだったものなぁ。
(何の曲かは定かではありませんが)

ゆきちかさんの弾くジャズマスは、ピラピラ・ピロピロ
(後者は「ギターマガジン」内インタビューでの表記を拝借w)
透明感があって、ノリノリのメロディラインを奏でるのに
洋平さんの弾くジャズマスは、ザックザクのジャッキジャキな印象が強い。
(カッティングがものすごくシャープだし)


書くまでもなく、エレカシにおいても
宮本さんの弾くギター(例えば・・・Tangeman)と
石くんの弾くギター(例えば・・・レスポール)とでは
その音色も役割もまったくの別ものだものなぁ。
最近のギターはさっぱりですが。
(名前自体把握していないのは、そのデザインなり色合いが
好みじゃないからかも、ね)

同じレスポール同士で比べても
宮本さんが弾いた「東京ジェラシィ」イントロでのソレ(悪魔ツアー2011最終日)と
石君が弾いた(おそらくは)「DJ in my life」(同上)でのソレとでは
まったくの別もの。
石君のソロフレーズでの音色は泣き声そのものだよねぇ(涙)。


専門的なことはさっぱりですが。
わたしにとっては、ものすごく目から鱗なる発見だったのでした。

う~む・・・侮れないぞ。ウェルアレ~

来るリリース時に、エレカシが出演!?
な~んて展開を想い描いていてもいいですか?!


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