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馬鹿みたい、というか馬鹿だな

本日、職場にて。
帰り際にチェックしていただいた某書類(というか職場におけるお便り的なやつ)。

裏面をメモ書きとして使われているとばかり思っていた
(つまりは、リサイクル用紙と信じて疑わなかった)
表面(プリント面)こそが、その実、大切な(掲載すべき)情報だったという。
その事実が発覚した瞬間
「スミマセン」とお詫びするや否や
「馬鹿ですよねぇ」と大笑いしながら己自身にツッコミ入れてしまった。
しかも、周囲をはばからぬやうな声で。

恥ずかしい失態晒したにもかかわらず、気分は何やら爽快で(そうかいっ)
足取りも軽く、珍しく電車待ちの時間を使って駅ビルの書店に
ふらりと立ち寄り、パラパラと頁をめくり
様子を伺えればそれだけで充分だったハズなのに。

一目観た瞬間、即決!のお買い上げ。
まんまと2冊とも。


WHAT's IN? (ワッツイン) 2015年 3月号 [雑誌]


BACKSTAGE PASS (バックステージ・パス) 2015年 04月号

前者は、尾崎世界観の書下ろし連載の様子を探ろうと思って。
彼の綴る文章は、そりゃ、もう、好き!
そこに添えられた関信行さんによる彼のショットがこれまた好くてねぇ。
さわりを読んだだけで、即決!
この一頁のために、そりゃ、高いよ・・・と思いつつも。

なんて思いきや、芦沢ムネト氏によ「フテネコかるた」なるものも
連載されていて。
そのうちの一枚「わ」=「私のこと 今見てた 絶対」に頷きまくり。
びしぃっと指さすロックスターとそれに同時に反応する5匹のファン。
みんな、同時に、「私のこと 今見てた 絶対」感、ありありと出しちゃって。
これ、ライヴあるあるの極みだなぁ(ニタリ)。


駅のホームで風に吹かれながら、尾崎君の連載こと
「続々続世界」十一通目を読んでいた時のこと。
読み終え、その余韻に浸っていたら
突如として強風に頁をめくられ、その一頁前が突如開いたの。
なんと?!そこに現れたのはクリープハイプ??!!!
わが目を疑いましたよ。
ツアー前編直前リハの模様と、1/30に自分が駆け付けたZepp Tokyo 2日目の
ライヴレポが見開きで掲載されていたという奇遇。
まったくノーチェックで買った身としては
こんなにも嬉しいことってないよなぁ。
ここでも、また、関信行さんによるショットの数々に見惚れたことは
言うまでもない。
何より嬉しく、また、驚いたのは、あの日尾崎君は
ステージで裸足だったの?!
全身が見て取れる唯一のステージショットは一体全体
どの曲のどの瞬間を切り取ったモノなのか?(本編?それともEN??)
まったくもってわからないけれど。
それでも鳥肌が立そうになりました。
最近でも裸足でステージに立っていたことを
こうして確認できた上に
まさか?自分にとってのクリープ初ワンマンがそうだったなんて?!
(わたしの勝手なる憶測・・・ライヴハウスでは裸足。ホールでは靴。
という線引きがなされているのでは?!)

そして、今、ツアー前の通しリハの様子を読み、これまたゾゾゾーーっと来ています。
やっぱり、スゴイよ。
あのスタンディングのすごさの原因はオーディエンスの熱さのみならず。
コレだったんだ!
遅まきながらソレを確認でき、ため息ひとつ。


ホトトギスさんによる「いまはバイトくん 僕が見た東京」も
ほっこりする絵柄とは裏腹に、ラスト泣けました。
バイトというワードが、かつての尾崎君ともリンクするし。

これからも「続々続世界」を読みたくてたまらなくなってしまったわたしだよ。
はてさてこのわたし・・・どうしたものか?


後者に至っては、ミーハーの極みです。
洋平さんショットがあれもこれもクールだったから。
その上、インタビューもたっぷりだったし。
活字が色々な意味で目に優しかったから。

端正な左横顔と、右に傾げたほぼ正面アングルとが双璧。

これから、他誌インタビューを数冊は目にする予定なので
その内容を比較するのも、実に楽しみ!

「女くどき飯」主題歌話からの絵音君ご登場には
おおっ!と思いました。
すっかり仲良くなっちゃって。
今度は、尾崎世界観の名がこんな感じで
思いがけず現れたらいいなぁ。

「ワタリドリ」と「Dracula La」の制作秘話もへぇと思うことが多々あって。
これを知ってと知らずとでは、楽曲を味わう際に印象が異なるやもしれぬ。

俄然、後者のライヴでの化け具合が楽しみです。



昨日は、自分の役割を全うしたことで
そこに至るまでの日々から当日までの疲れがどっと出てしまい
帰宅後はただひたすら眠り続けてしまったけれど。
今日はそのおかげもあり、ココロも身体もすこぶる軽い!

今、さらに、跳びはねたいくらい、飛んでゆきそうほどに
軽やかなのは言うまでもなく。

あまりにわかりやすすぎて、馬鹿みたいだなぁと思うけれど
馬鹿みたいに嬉しいんだから仕方ない。
馬鹿みたい、じゃなく、完全なる馬鹿だな。


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