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2015.3.25 ZIP!春フェス2015 [Alexandros]@TOKYO DOME CITY HALL

<セットリスト>

S.E. Burger Queen
1.Starrrrrrr
2.Run Away
3.Dracula La
4.ワタリドリ
5.Kick&Spin
6.涙がこぼれそう(洋平氏による弾き語りでサビワンコーラスのみ)
7.Adventure



S.E. Burger Queen
お決まりのカウント「five, four, three, two, one・・・」と共に
場内からは悲鳴にも似た、声!声!!声!!!

全身黒づくめ(黒のラメ入りスーツに黒シャツ)の洋平さんは
登場と共に、ステージ縁を歩きながら
最前列オーディエンスにハイタッチを。
のっけからサービス精神全開なのは
andropの煽りを受けてのことだろうなぁと思ったわたしデス。

ヒロさんは、いつもの黒シャツに黒パンツ。
マー君は、絵音君とお揃いの赤黒チェックのコート。
サトヤス君は、深紅のタンクトップ(フード付き)にグラサンに黒のパンツ
(なのか?一見するとロングスカートみたいなフォルム)。

赤対黒の対比がとてもステージ上で映えていた!

1.Starrrrrrr
今までにないイントロ前のフレーズ。
頭ではStarrrrrrr始まりだなぁと理解しながらも
意表を突かれたせいか、まったく思い出せない。
あっ・・・でも、サトヤス君からマー君への橋渡しのフレーズは
今日はまあまあスムーズだった気が。
毎度のことながら、一瞬息を飲んで身構えてしまうんだなぁ。

2.Run Away
ヒロさんが間合いのたっぷりあるフレーズを
ジャーン・・・ジャーンとかき鳴らす時の腕遣いとノリとが
たまらなくツボだった。
これ、新しい発見だった!・・・ってこの曲で合ってる?!

「新曲やってもいいですかぁ?!」と洋平さん。

3.Dracula La
イントロと同時に全身の血が頭に上るほどにボルテージがあがり。
Aメロでしつこいくらい差し挟まれる、ギターのブーーーーンの応酬の度
年甲斐もなく、腕突き上げて軽くジャーンプしまくり状態。
周囲では誰ひとりそういうモードの方はいなかったけれど。
故に、次からは周囲のノリに甘んじることに。
この時だけは、アリーナの中に居たかったなぁとつくづく思ったわたしデス。
一つ残念だったのは、エレキかき鳴らしながらの歌唱だった故に
間奏の「ドラ・キュラ ドラキュラッ・・・」の編拍子のところで
フラメンコ手拍子を目にできなかったこと。
それを指標に一緒に手拍子できるのだろうと思い描いていたが故
肩すかしに遭う形に。
というか、リズムと語呂とがうろ覚えのため、うまくはまらなかったよ(よ、よ、よぉ)。
このリベンジは、7月の武道館で!
フラメンコ手拍子・・・と言えば、Droshky!もCat2もやらなかったので
今回は一切目にすることがなかったなぁ。
馬鹿みたいにノリまくり、高くて怖い~と思いつつ
跳びはねていたが故、ヒロさんのピック弾き(してたよね?)ノーチェックに終わる。


「もう1曲。新曲やってもいいですか?」的なこと言っていた気がする。

4.ワタリドリ
これ、イントロからしてものすごいの。
空間の広がりを感じさせ、なおかつ飛翔するイメージが。
ハンドマイクで、フリーダムな洋平さん。
ヒロさんは(おそらくはこの曲で)、赤貴重のおニューのベース。


5.Kick&Spin
イントロで水分補給をした後、ハンドマイクにZIP!のマイクホルダーを
装着していたことなどつゆ知らず。
その後、マイクに徐にキスをしたのは見て取れた。
(不可解な行動だなぁと思いきや・・・マイクホルダーにチュッとしていたことを
翌朝のZIP!を観て知ることとなる)
マー君は、いつものエクスプローラーではなくおニューのフライングVだ!と
気づいたのは曲途中でのこと。
まったく違和感なかったから。
それに加え、サトヤス君の衣装がいつの間にか白に??!!
(これもマニフェストの一つで。
ZIP!リポーターが着ている袖なしジャンパーを
羽織っての演奏だったことを翌朝知るという)
前曲に引き続き、ノリまくり、跳びはねまくっていたが故
記憶がおぼろげだけど。
Stay alight~のフレーズでのヒロさん&マー君による
力強いシンガロングだけは印象に残っている。
その瞬間、「もっと声出して!」と煽っていた洋平さんも。

6.涙がこぼれそう(洋平氏による弾き語りでサビワンコーラスのみ)
てっきりこのままフルで歌ってくれると信じて疑わなかったのだけど。
ワンコーラスだけ。
ZIP!の皆さんに捧げたとのこと。

7.Adventure
ハローハローハローの歌い出し。
あゝ、なんて美しい声とうっとり。
CD音源よりもしっとりとしていて、艶やかで、響きもあって。
「最後の曲です。聴いてください。Adventure」みたいな曲紹介の後
てっきりギター下ろすかと思いきや、今宵はそのままギターをかき鳴らしながら。
それもそうか。
ハンドマイクの曲が2曲もあったものねと納得。
演奏を終えた後、お決まりとなっているコールアンドレスポンスでの
「オーオ オーオ オーオオオオオ」を期待していたけれどなかったよ。
時間の制約もあったのだろう。
曲終了と共に、ジャズマスターを右手で高く掲げていたなぁ。

退場シーンは、サービスしていた?それとも他の場面だった??
あまりに高揚していた反動で、半ば呆然としていたのだと思う。


MCはどのタイミングだっただろう?
「ZIP!は俺らのことを誰も相手にしてくれない頃から
朝の番組でロックバンドを取りあげてくれていて。
本当に感謝しています。
特集を観たんですけど、あんないい歌詞書いていたっけ?と
自分でも思って。
自分の母親からも“あんた、あんないい歌詞書いていたっけ?”と
電話がありました」と洋平さん。
すかさず、「いいこと言えた?」とヒロさんに同意を求めると
「いいんじゃない」と返すあたり、相変わらずの阿吽の呼吸っぷり。

マー君の肩を一瞬抱いて歌っていたのは、ハンドマイクのどちらの曲だっただろうか?
(予感的中だったなぁ)

マイクスタンド前のステージ縁にて
最前列界隈のオーディエンス(ようぺファン)に向けての
サービスがものすごかった。
ハイタッチは勿論のこと、見下ろすような角度で歌っていたり、他にもチラホラ。
これは絶対に、andorpのステージの熱量も原因のひとつだと
わたしは勝手ながら思っている。


桝さん、小熊さんとのトークタイムについては
あまり記憶になく。

サトヤス君は、グラサンしてのライヴが最近の定番だそうで。
テレビ放映されてクレームが来たら、即やめますとのことでした。

最後のみなさん揃っての〆の「ジップ!」を
洋平さんの掛け声でという流れの中で
軽く狼狽していた洋平さんは普段観ることのない姿で新鮮だった。
「こういうの、ホント、ダメなんですよ」のコトバのどおり(?)
練習ではなんだか決まらず、テンションも上がらず。
本番大丈夫?と少なからず思ったものの
ビシッと決まり、めでたしめでたし!

翌朝の放映で観たら、遠く小さく第3バルコニーまで
映りこんでいたので、自分はあの界隈にいたんだなぁという
位置確認もでき、これはこれで小さな幸せなのでした。


ライヴから数日後に書くとこんな程度のおぼろげな記憶で
お粗末もいいところ。
書き落としていることがあるのはわかりますが
果たして、クリープだったのか?andropだったのか?ドロスだったのか?
少なからず混乱を来たしているのも本当で。

以上、現時点での3/25の記憶の記録でした。



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